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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 昭和五十二年の海上衝突予防法制定の際、狭い水道における漁労船と他の船舶との優先関係について、条約と法文との表現の違いが問題になりました。政府は、実質的内容は違いがないというような見解でありましたが、法施行後、この問題に関係するトラブルが起こっているのかいないのか、お尋ねをいたします。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 それでは、海上交通安全法の、航路においては、巨大船は、海上衝突予防法の規定にもかかわらず優先権を持っております。その他の船は、漁労船も含めて、巨大船を避ける義務があるということであります。海上保安庁は、漁労船等に対し、必要な場合は、巨大船通過の情報提供だけではなしに、巡視船から航路外への退去を指示する、こういう場合があるようですが、これは巨大船通過の前後どのぐらいの時間やっておられるのか。 いかがですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 通報は三時間前からでしょうが、どのぐらいの時間、航路外への退去を指示されるのですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 それでは、実際は、巡視船から漁労船などへ出される航路外へ退去ということは短い時間なんですね。そして一般原則は、巨大船を避ければよいということだと思うのですが、航路外まで退去をしなさいという指示が巡視船からあるときがあるようですが、漁船の側から見れば、必要以上にその航路から排除をされるというような声を聞くわけですが、過剰な規制にならないように十分配慮をすべきではないか、私はこのように考えるのですが、いかがですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 確かに安全第一ということはようわかるのですけれども、過剰な規制にならないようにひとつ御努力をいただきたい、重ねてお願いをいたしておきます。 次に、昨年十一月アメリカへ巡視船を巡遣された。 そしていろいろと意見の交換やあるいは合同訓練なんかもやられたというふうに聞いておるわけでありますが、この目的と、それから意見交換をされた内容がどんなことだったのか。それから、アメリカからいろいろ要求があったと思うのですが、どのような要求…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 アメリカから何か要求はございませんでしたか。それから何か確認をされたことがあったのかなかったのか。その点はいかがですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 こういうことを今後とも行われる予定かどうか。それから巡視船巡遣以外の形で交流をしたりあるいは意見交換をしたりというようなことも考えられると思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 それでは、定期協議を具体化されるというような考え方はありませんか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 これは仮定の話なんですが、もし定期協議を具体化されるというようなことになれば、協議対象を明確にすること、それから内容を公表すること、こういうことをぜひやっていただきたいと思うのですが、定期協議はいまのところ考えておられないということですので、お話だけさせていただきます。 次に、海洋情報システムについてお尋ねをしたいと思うのですが、コンピューターに入れられる情報はどんなものがあるのか、お尋ねします。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 いろいろな情報が入ってくるというふうに思うのですが、その入ってきた情報はいまのような方向で活用されるということなんです。しかし、オンラインで結ばれるということがあるわけですが、どこまでオンラインで結ばれるのか、その点をひとつお尋ねいたします。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 いまのお話ですと、外部への情報提供というのは直接の海難救助に必要な範囲に大体限られておるというふうに思うのですが、それでよろしいですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 それじゃこういう場合はどうでしょうか。防衛上の目的などで情報が防衛庁に提供されるということはありませんか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 それじゃ、USCG、アメリカ沿岸警備隊、ここへはどうですか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 私どもとしては、情報が直接の海難救助目的以外に使用される危険というものがやはりあり得るというふうに考えるわけであります。それを防止するための保証といいましょうか、そういうものはいかがでしょうか。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 それじゃ最後に、大臣から海上の衝突予防ということに関して決意と申しましょうか、御所見を伺いたいと思います。

日本共産党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 私は、文部省の研究指定校の制度について質問をいたします。この目的は何なのか、簡明にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 ところで、いま非行に走る子供がふえ、しかも低年齢化している、中学校では校内暴力的な問題が起こる、また毎日の授業についていけない子供さん、いわゆる落ちこぼれの子供がふえる、大変深刻な事態が進んでおります。また、昨年私、質問させていただいたのですが、人口急増地域などでは大規模校というような問題があり、教育条件が非常に悪化をしている、こういうこと。さらに言えば、四十人学級が凍結をされる。こういう事態の中で、第一線の教職員の方…

日本共産党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 私が聞いているのは、方向を聞いているのではなしに、現在の実態が第一線の教職員の先生方の負担が増大をしておる、そのような状況ではないのかということを聞いているわけです。その点についてはっきりお答えをいただきたい。

日本共産党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 いまの御答弁は納得できませんが、時間がありませんので前へ進みます。 いまの第一線の先生方は、この非行の問題だとか校内暴力の問題など本当に体を張って精いっぱいがんばっておられる、大変な事態であるというふうに私は認識をしておるわけであります。この研究指定校制度ですが、私はこういう制度も必要だというふうにも思うのですが、本当は毎日毎日の教育の営みの中でこういうことが十分やれるという体制が本当に必要だと思うのですが、先ほど申し…

日本共産党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 それで実際問題としますと、やはり時間外に及ぶことがかなりあるようなんですね。そういうことが熱心なところになりますと、ますますそういう状況が起こる。また、もともと仕事が非常に多いというような状況の中で研究指定の仕事がふえるわけですから、そういうことになる。そういうことで、私はできるだけ先ほど申しましたような点も整備をしていただいて、時間内にできるような、そのような御指導を賜りたいということが一つ。 それから私は、そういう…