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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○辻(第)委員 十分な対応をしていただきたいと思います。 次に、農水省にお尋ねをいたします。 いわゆる紀ノ川、吉野川の上流にあります大迫ダムの問題であります。もうその中身はよく御存じなので、省略をしてまいりたいと思いますが、とにかくこの大迫ダムの上流、大台ケ原の地域を中心として集中豪雨があった。そこで、私どもから見れば異常とも言うべき緊急放水があったという状況の中で、うんと下流のところなんですが、そこで七名の方が急激な増水に巻き込まれて…

日本共産党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○辻(第)委員 大迫ダムの管理体制は本当に真剣に考えて、十分な対応をしていただきたいというふうに思いますし、十分な補償をされるべきであると再度申しておきます。 次に、今度は三重県の話でありますが、国鉄の方、見えていただいていると思います。 名松線の問題でございます。私もこの三重県の美杉村あるいは雄町町、現地へ参ったわけでありますが、美杉村の被害もこれまた深刻な事態であります。谷という谷はもう崩れておりますし、家も川も道もそれこそ大変な状…

日本共産党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○辻(第)委員 一刻も早く復旧のため御努力をいただきたいと思います。 時間が参りましたので、この美杉村の谷を守り山林を守るという点につきまして、農林省、そして雲出川の上流でありますが、これまた大変な事態でありますので、建設省としても、この治水の観点で十分な御努力をいただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 私は、今回の台風十号及びその直後の豪雨の災害に関連して、質問をいたします。 質問の前に、犠牲を受けられた方の冥福を心から祈り、また被災をされた方に心からお見舞いを申し上げます。 まず、国鉄の問題でお尋ねをいたしますが、今度の台風十号並びに豪雨による国鉄の被害というのは、本当に甚大なものがあると思うわけであります。そのことは、国民の通勤だとか、通学だとか、あるいは旅行だとか、貨物の問題で深刻な事態になったわけでありますが、…

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 こういうことを申し上げるのは好ましくないかもわからぬのですけれども、幹線と地方交通線を同じように復旧に努力をしていただきたい。ちょっと言い過ぎたかもわかりませんけれども、お願いをしておきます。 それから、関西線の王寺駅で浸水がありまして、電車が非常にたくさん被害を受けたようでありますが、大体何両ぐらい被害を受けたのか。また、その修理期間はどれぐらいかかるのか。お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 その百両の修理に二カ月もかかるということになりますと、後のダイヤを組まれるのに非常な支障を来していると思うわけでありますが、今後の運転計画ですね。まあ、いろいろ段階を追って最終的にもとの正常な状態に戻ると思うのですが、運転計画について、あるいはその運転計画を進められるについて、車両を持ってこられることなどいろいろ対応があろうかと思いますけれども、その点についてお尋ねをいたします。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 全面的にはいつごろですか。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 関西線も一刻も早く回復をするように御努力をいただきたいと思います。 それから、東海道本線については今後どのような段階で運転が再開されていくのか、その点についてお尋ねいたします。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 先ほど三蒲議員が質問をされて重複をするようでありますけれども、富士川の鉄橋の流失の問題についてお尋ねむいたします。 新聞で見ますと、その直前に三列車が通過をしておったということであります。約十七分前ですか貨物列車が通過をする、さらにその二分前にも貨物列車、さらにその七分前、流失した二十五、六分前になるのでしょうか、そのころには団体列車の銀河五一号が通過をしたと書いてあるわけで、私は非常に衝撃を受けたわけであります。 いろ…

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 それでは、話が前後するのですけれども、この富士川の橋梁に対してどのような認識を持っておられたのか。先ほど来お聞きしておりますと、国鉄では健全度でランクをつけておられるようでありますけれども、その健全度にも本当に危険の度合いの高いものと危険の度合いの少ないものとあろうかと思うのですが、この富士川の鉄橋についてはどのような認識を持たれ、またどのような対応をされてきたのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 近い将来というのはどれくらいですか。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 また、これも重複するわけでありますけれども、全国で橋梁が国鉄のは四万九千ですか、けたで言いますと八万二千連、そのうち五千連が健全度Aですか。それから脚で言いますと、十三万基あるうちの六千基が健全度Aというふうに聞いているわけであります。大変な数であります。一年に大体どの程度橋梁については新しくつくりかえておられたのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 先ほどもお聞きしておりますと、いまの健全度Aを改修するのに二十年ぐらいかかるというふうにも聞いたのですが、健全度Aというのは二十年ぐらい大丈夫というようなものも入っているということですか。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 国鉄の非常に財政的な危機の状況の中ではありますけれども、十分な安全対策をとっていただきたいと強く要望しておきたいと思います。 それでは運輸省に、国鉄の今度の問題の復旧にどのような対応をされるのか、簡明にお答えをいただきたいというふうに思います。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 運輸省としても安全対策に一層御努力をいただきたいと要望して、次の質問に移ります。 次は、道路公団にお尋ねをいたします。 これも、先ほど三浦議員がお尋ねになって重複をするわけでありますが、中央高速道相模湖-大月間で土砂の流出事故があったわけであります。この当該区間でどのような防災体制をとってこられたのか、公団と警察にそれぞれお尋ねをいたします。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 いま防災体制についてお答えをいただいたわけでありますが、結果としては一人がお亡くなりになる、それから五名の方が重軽傷を負われる、車が三十三台土砂に埋まって、何十人かが被災を受けるというような事故になったわけであります。 そしてまた、新聞の報道によりますと、その被災者ドライバーの方々は、一回目の土砂崩れの後、それから二回目の土砂崩れのときまでの、人身事故なんかが起こるまでの間の誘導の状況というのですか、対応が十分でなかった…

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 暴風雨の中で本当に大変な御努力をいただいたというふうに思うわけです。しかし、結果としてはやはり一名の方が亡くなる、五名の方が負傷をされるというような人身事故になっているわけであります。被災をされたドライバーの方たちからは、暴風雨の中で御努力されたのだと思うのですが、しかし、適切な誘導でなかったというような指摘があるわけであります。今後、二度と再びこういうことがないように、十分な日ごろからの訓練といいましょうか、対応の研究…

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 最後に、建設省としても、このような事故が再びないようにどのように対応されるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 終わります。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 四月二十四日に小坂運輸大臣は閣議後の記者会見で、国鉄問題について運輸省が独自にまとめた改革案、いわゆる国鉄再建方策というものを発表されたわけでありますが、これはあたかも抜本的な改革案のように見せながら、膨大な赤字や債務をつくり出してきた原因であります借金による設備投資、この政策は全く改めようとしていない。結局、赤字がたまれば一部を棚上げするだけで、あとは五割前後の値上げを見込んだ運賃収入に借料と名前を変えた利子負担を押し…