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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 質問を先へ進めるわけでありますが、整備五線については、五十六年度で国鉄、鉄建公団それぞれに四十億の建設費がつけられております。その執行はどのようになりましたか。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 私が尋ねているのは、五十六年度の国鉄、鉄建公団それぞれに四十億円の建設費がつけられた、その執行はどうなったか、執行されたのか、されていないのか、その点を聞いているのです。簡単に答えていただきたいと思います。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 それは、予算編成の際の覚書の条件が整わなかったから繰り越されたというふうに理解しているのですが、そのとおりですか。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 それでは、留保条件の整備について五十六年度中にどのような前進があったのか、お尋ねをします。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 新幹線整備法ですか、これの法改正は去年の六月ですね。それ以後、政府は地域負担についてどのような検討をし、どのような努力をされたのか、関係自治体の意見を聴取されたのかどうか、あるいは負担できるという自治体があるのかどうか、その辺のところについて簡単にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 現実は、公式にはまだない、検討課題だということですね。 それから、地域負担以外のいわゆる公的助成の方法については、五十六年度中政府としてどのような検討をされてきたのか、また政府は整備新幹線財源問題打合会での検討はしておられるのかどうか、この二点でお尋ねをいたします。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 そのいわゆる打合会というのは、一番しまいはいつ開かれたのですか。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 結局めどが立たぬというのが現状ですね。五十六年度中、いまおっしゃいましたように一月に打合会をやられて、それ以後やられていないというような状態ですし、先ほど申しました八十億円を五十七年度に繰り越しておきながら、何の進展もないまま、ほとんど同じ留保条件をつけて新たに百億円の建設費を計上する、これは私は大変不当なことだと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 結局、めどの立たないものを立つような形で予算を立てる、繰り越す、こういうことは許せない問題だというふうに私は思うのです。整備新幹線は建設費の全面的な助成がなければ黒字は見込めない、大変なことになる。その助成についても、一年以上も検討の会議さえ開かれない状態のままで建設費の計上を行い、繰り越しを繰り返しながら、その間何十億もの調査費をずるずると使っておられるというわけであります。一方では設備投資を二〇%削減し、国の助成を六…

日本共産党1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○辻(第)委員 では、私はこれで終わります。

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 私は、まず最初に、羽田沖の日航機墜落事故に関して質問をいたします。 けさ、片桐機長を東京警察病院多摩分院に鑑定留置をする措置がとられたということで、新しい段階に入ったということでありますが、運輸省の事故調査委員会の調査もかなり進んでいるのではないか、このように思うわけであります。 さて、片桐機長がいわゆる心身症だとか、あるいは抑うつ状態だとか、あるいは慢性胃炎だとかいう状況の中で治療を当然受ける。その中でかなり長期間、い…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 そういうカルテなどは、警察に押収をされますと、それ以上明確にお調べになることはできないのですか。

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 それではもう一度お尋ねいたしますが、十一月十日ですね、機長に復帰が決定された。その時点あたりでは、投薬はもうされているのですか、いないのですか、どうでしょうか。

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 確認をしていないということですね。飲んでいるかもわからないし、飲んでいないかもわからないし、わからぬということですね。

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 どうもその点については大変不十分なことではないかというふうに、改めて私はやはり指摘をしておきたいというふうに思うわけであります。このような薬は一般的に鎮静的に働くということで眠気を催す、あるいはあるものによっては筋肉の弛緩といいましょうか、いわゆる筋力が緩むというようなこともあるわけでありまして、このごろは自動車に乗られる方にも、こういうお薬を連用するときには注意をしてくださいというような薬であります。 〔安田委員長代理…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 しかし現実には、乗務中も飲んでおられた疑いがあるわけですね。ことに副操縦士のとき飲んでおられたのではないか、私ははっきりそういうふうな感じがするわけであります。とにかく、このような薬をかなり長期間連用しなければならぬような病気の状態の人が操縦をなさるということは、これはもうとんでもないことだ。さきの質問でもそのような問題をるる指摘したところでありますけれども、今後そういう点でも十分な管理をしていただきたい。そして、本当に…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 本当に十分な健康管理体制を立てていただきたいということを強く要望いたします。 それともう一つ、いわゆる機長管理職制度、これは時間がありませんので省略をいたしますけれども、このような問題もございます。 それと、日航乗員組合にお聞きをいたしますと、事故当日福岡空港には機長交代要員がなかった、だから体調が異常でも搭乗せざるを得ないような状況があったということをお聞きしているわけでありますが、そのようなことが事実だったのかどうか…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 交代要員を確保するというような体制も今後十分指導をしていただきたい。重ねて要望いたして、運輸省の質問はこれで終わります。 次に、国鉄にお尋ねをいたします。 「昭和五十六年度の運転事故・運転阻害について」といういわゆる事故白書を四月に国鉄は発表されました。その中には、「昭和五十六年度は「列車事故の減少」を運転事故防止対策の最重点課題として取り組んできたが、列車事故や職員の取扱い誤りによる事故は戦後最少の件数を記録したほか、…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 ところが、昭和五十四年の生田トンネルの事故で有罪判決が出たわけでありますが、一方で過労などを理由として執行猶予をつけているわけでございます。国鉄労働者が仕事をやっておられる中で、いわゆる過労になるような仕事をさせていたということもあったと思います。これは当局としての責任だと思うのです。こういう点も今後とも十分配慮をして、過労にならないような条件をぜひつくっていただきたいと思います。作業方法、作業環境、設備等についての改善…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは、もう十分改良されたということですね。 次に、交通安全対策上から立体交差化は非常に重要な問題だと思うのですが、中央線の三鷹以西の高架複々線化の計画について、具体的に説明をいただきたいと思います。