辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 もう一度お尋ねをするわけですが、いわゆる官側は近代化委員会において実証船の指定等を行う場合に、公労使の意見を聞くだけなのか、それとも官公労使の入っている近代化委員会ですね、四者が入っているわけですが、この近代化委員会の会議で一件ずつ協議をし、その合意の上で決定し、指定をするのか。先ほどちょっとお答えいただいたのですが、もう一度こういう観点からお尋ねをしたいと思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 昨年の十月二十日の「船員近代化ニュース」、そういう新聞が出ているのですが、そこでは実証船の指定手続は、「前回委員会で事務局に一任されている」、こういうふうに船員局は主張され、組合側の主張は、「実証実験の実施方案が決まり、労働条件等の労使問題が解決したうえで本委員会にはかり最終的に指定する、」このように認識をしている、こういうふうに両者の意見が食い違ったというような報道がされているわけであります。そういう点からもやはり私は…
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 最後に労働者の意見が十分聞かれるような、そのような対応といいますか、努力をしていただきたいということを重ねて要望して、私の質問を終わります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻(第)委員 私は、まず最初に臨調答申の言う分割、民営化という問題に関して総理に質問をいたします。 私は三月二十五日の運輸委員会におきまして、分割された会社の採算制の問題、経営の困難な問題、そして列車ダイヤ、車両運用あるいは運賃の問題など具体的に指摘をいたしました。また、分割、民営が実際上困難であるということを示したのでございます。そして政府の考え方をただしたわけでありますが、これに対する政府の答弁の中で、「分割、民営化と申しましても…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻(第)委員 ところが、私が質問した中でも、実施可能性などは検証していない、具体的なことについてどうするのかということはこれから検討するのだ、こういうことでございます。 臨調の答申がこういう段階であるのに、やはり終局的には民有、分割化に持っていく、この行政管理庁長官としてのときの見解ですね、いま総理となられても同じような見解なのかどうか、再度お尋ねをいたします。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻(第)委員 行政管理庁長官のときと現在の時点と、やはり大分状況が変わっておると私は思うのですね。それでもあくまでも終局的には分割、民営化に持っていくということでございましょうか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻(第)委員 それではちょっと具体的なことになるわけでありますが、分割された会社の経営が本当に成り立つ、このようにお考えでしょうか。具体的に証拠というのですか、そういうものを示していただければありがたいのですが。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻(第)委員 それでは、この問題についてはやはり分割、民営化に持っていくという見解ではないか、このような理解をして次は移っていきたいと思います。 次に、国鉄の赤字の原因と責任の問題について質問をいたします。 今日国鉄は、赤字が二兆円、累積債務が十八兆円というまさに破局的な状態でございます。私どもは、この最大の原因は借金に基づく過大な設備投資にある、このように見ているわけであります。この国鉄の赤字は昭和三十九年から始まりました。そして中…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻(第)委員 私は、国鉄の赤字、今日の深刻な赤字を生み出している、そのような状況の中で、列島改造論、列島改造政策、これが深刻な赤字を積み上げている、このことを言っているわけであります。私は、この列島改造論こそが今日の深刻な国鉄の赤字を生み出している最大の原因であると再度指摘をいたしまして、質問を終わります。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 私は、交通事故問題について質問いたします。 交通事故死者数は、昭和四十五年をピークにして減少しておりましたが、昨年、十二年ぶりに増加をした。ことしはさらに速いペースで増加をしておる。その状況はどのような状況なのか。それともう一つ、特に昨年上半期には、自動二輪と原付の死亡事故が急増いたしました。その後の状況はどうなのか、そしてどのような対策をとっておられるのか、お尋ねをいたします。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 五十六年度の事故統計で見ますと、状態別年齢別死者数によりますと、十六歳、十七歳の自動二輪運転中の死者数は、他の年齢と比べても、また原付と比べても、明らかに有意差がありますね。自動二輪では十六歳で百二十七人、十七歳では百六十八人、十八歳になると五十九人、三分の一ほどに減るわけですね。それから、十六、十七歳の割合が約四〇%、原付では同年齢の割合が一五・二%、こういうふうに五十六年度事故統計はなっているわけであります。こういう…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 いろいろ考え方があろうと思いますけれども、十六歳、十七歳という非常に有為の青年がたくさん命を失うという問題でありますから、本当に一刻も早く自動二輪の免許の年齢を引き上げていくことが早急にとられるべきである、このように私は重ねて要望しておきます。 次に、原付の対策について尋ねます。 原付自転車は幾つかのタイプがあるわけですね。ファミリータイプのもの、それから業務用のものあるいはレジャー、スポーツタイプ。事故の状況はこれらの…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 原付自転車の問題、これはやはり交通事故対策上非常に重要な問題だと私は思いますね。しかも明らかに違うタイプがあるわけです。ですから、そのタイプの違いによって事故の状況がどういうふうに変わっているのか、それを具体的に把握されるということは非常に重要な問題であると思いますので、その点遺憾のないようにやっていただきたい。 それから運輸省にお尋ねいたしますが、原付の構造上の最高速度規制をメーカーに指導をされたわけであります。六十キ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 私は、構造上の最高速度を抑え込むという対策だけではやはり無理がある、このように思います。もともと現在の原動機付自転車、第一種原付の制度は、昭和二十九年の道路交通取締法改正からですね。当時はスピード制限二十五キロ、運転許可制、走っていたのは一馬力程度のバイクモーターをつけておったもの、こういう時代だったようですね。それから、昭和三十三年ごろからモペットというのが広がる。三十五年に道交法が制定をされ、第一種原付は現在と同じ規…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 たとえば現在は技能の試験がないのですね。それから、技能講習の充実を図っておられるようですが、受講率は大体八五%というふうに聞いておるのです。そのほぼ全部が実車を使って技能講習をやっておられるということでしょうか。車はどんなものを使っておられるのか、簡単に答えていただきたい。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 その技能講習なんですが、全く乗れない人をチェックするということは非常に意義があると思うのですけれども、ギアチェンジのついた高性能車の事故対策にはやはりならないだろうというふうに思うのです。そういう高性能車についてはやはり技能試験が必要ではないか、私どもはそういうふうに考えるのですが、どうですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 高性能原付車については、自動二輪にするにしろ原付車の中に入れておくにしろあるいは別の枠をつくるにしろ、いろいろと方法があろうと思うのですが、少なくとも現在のようなファミリーバイク的なものと同じ法制度のもとで対応するのは無理がある、このように思います。再度十分な検討をして対応をとっていただきたいということを要望して、次に移ります。 次に、自転車法の問題で質問をいたしたいと思います。 いわゆる自転車法が施行されて間もなく二年…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 十分な対応をとっていただきたいとお願いをいたします。 放置自転車問題を解決するための具体策について運輸省にお尋ねをしたいと思うのですが、自転車駐車場の設置、とりわけ大都市での最大の問題は用地の問題だということですね。この点について、鉄道用地の利用について、「自転車駐車対策推進要領」これは昭和五十三年一月二十三日、交通対策本部が決定をされているようですが、この推進要領で鉄道事業者の協力が決められておりますね。 日本民営鉄道…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 指導をされておりまして、非常にスムーズにその指導が受け入れられているのか、現状はどうなんですか、ちょっとお尋ねをいたします。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 それじゃ、国鉄はどのような状況でしょうか。