辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 今お答えをいただきましたそのような数字を見てまいりますと、必ずしも多くありませんね。このことはいろいろな側面を持つと思うのですが、一面では、農家の方自身が農業の継続を願われる、農地の宅地化を望んでおられなかったということであり、農民の意思の反映でもあると思います。 我が党は、今回の長期営農継続農地制度の廃止の措置に反対であります。これまでから、本法案に宅地並み課税との関係で反対の態度をとってまいりました。その態度は現在も…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 もう時間が参りました。これで終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 まず交通安全施設の整備の問題でお尋ねをいたします。 第二次交通戦争と言われる深刻な状況を迎えているわけでございます。そういう状況の中で、交通安全施設の整備というのは本当に重要な問題でございます。その中で私は、交差点の問題、交差点の改良、安全施設の整備の問題でお尋ねをいたします。 私は、交差点の安全対策について昭和六十二年、六十三年、平成元年と少しずつお尋ねをしてまいりました。安心して渡れる交差点という市民の皆さん方の運動…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 いや、もう少しわからぬですか。それではもう、聞いた意味がないんです。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 はい、大体そういうことだということはわかりましたけれども、私が思っておったのと大分違いました。 それでは、そのような報告があって、それに対してどのように改善をされたのか、対応をされたのか、それを建設省と公安委員会にお尋ねをいたします。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 大変積極的に御対応いただいているように感じました。 道路局長にお尋ねしたいのですが、私の地元で、昔の国道なんですね、今はバイパスができて国道でないのですが、県道ですか、古い奈良の町並みを真っすぐに北へ行って、そこから急にカーブをするのですね、急カーブ。旧街道はそのまま真っすぐこう行くのですが、バイパスで急にカーブするような形に、もうそれは何十年も前になっているのですが、そうなりますと、夜中に走るのが人家へ突っ込むのですね…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 いろいろ難しい問題もあろうかと思うのですが、交差点並びに交差点付近、ここの対策ですね。さらに積極的に対応していただきたい、こう思うわけでありますが、建設大臣の御所見を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 ぜひ積極的にやっていただきたいとお願いをして、次に、通学路の問題でお尋ねをいたします。 お年寄りや子供さんなど弱い立場の方々、今の交通戦争という状況の中で、大変な状況だと思うわけでございます。その中の一つとして、子供さんの通学路の問題ですね。これも私は昭和五十八年、五十九年ぐらいですか、当委員会でお願いをしておるわけでありますが、子供さんの安全を確保するということは大変大事なことだと思うのですが、最近のこの通学路に対する…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 大切な問題だと思いますので、さらに積極的に御対応をいただきたいとお願いをいたします。 次に、踏切道の問題でお尋ねをいたします。これも非常に大事な問題だと思うわけでありますが、その中で一点お尋ねをいたします。 踏切改良の中の連続立体交差化事業についての問題であります。それは、立体交差化や構造改善については道路管理者と鉄道事業者が費用を分担することになっていますが、連続立体交差化の場合その負担割合は、鉄道既設分ですか、立体交…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 やはり十分な検討をしていただいて、適切な対応をしていただきたいということを要望して、次に移ります。 総務庁と運輸省にお尋ねをいたします。 交通安全に関する自動車メーカーの社会的責任の問題でございます。これも私たびたびこの委員会で取り上げてきたのですが、車は走る凶器という特質を持っております。この点で、メーカーこそ交通安全運動の先頭に立つ社会的責任を負っている、このように思います。非常事態宣言を出されてから今日まで、政府は…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 総務庁は結構でございます。どうも失礼しました。 次に、運輸省にお尋ねをいたします。 マツダ車のリコールの問題でございます。昨年十二月、運輸省は自動車メーカーのマツダの部品改善を調査をし、定速走行装置の部品に欠陥があるとして同社にリコールを指示をされた、このように聞いておるわけでございますが、このリコールの経過と最終的な結果について簡単に報告をしていただきたいというふうに思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 積極的に対応していただいている、このように私は思うのですが、こういう問題に関して、日本自動車研究所にもとお勤めになっておられた方で自動車事故の鑑定をしておられる専門家が、どのメーカーもユーザーからの苦情でその車の問題点の全体像を把握、問題箇所には大なり小なり改善部品をつくって対処しているはずだ、リコールを出せば評判が悪くなるから、できれば隠そうとする、こういうふうな指摘をされております。また、この自動車でまずいところがあ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 終わります。
第120回 衆議院 本会議 第14号
○辻第一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりましたいわゆる湾岸戦争戦費財源確保法案に対しまして、総理大臣に質問をいたします。 一昨日から地上戦に突入した湾岸戦争は、この地域の破壊と殺りくをさらに大規模なものにしようとしています。平和的解決の可能性が生まれかけ、世界の人々もそれを望んでいただけに、その機会が閉ざされたことは極めて残念なことであります。戦火の拡大は、中東に公正な平和を実現する上でも新たな困難をつくり出すものであ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 私はまず分譲共同住宅、いわゆるマンションの管理だとか修繕ということについてお尋ねをいたします。 我が国の分譲共同住宅は、昭和三十年代、四十年代ごろからどんどんと建設をされ、現在はおよそ二百万戸というふうに聞いているわけであります。最近は一年で十万戸ずつぐらいふえているのではないか、このようにも聞いております。そのかなりの方が住宅金融公庫の融資を受けておられるのではないかな、このようにも思うわけであります。そして、このいわ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 正しい規格、設計、そして入念に施工された建物、日常の点検が十分であれば四十年、五十年は安心して使用できる、こういうふうに私は聞いているわけでありますが、さて今たくさんのマンションが大規模修繕をしなくてはならない時期に来ているというふうに聞いております。今後十年間でどれぐらいになるとお考えなのか、お尋ねをいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 今、大体どれくらいの維持保全の費用かというお話があったのですが、建築設備維持保全推進協会の幹部の方は、マンションのライフサイクルコスト、その生涯にかかるコストから見ると、実はその建築時のコストの三倍もの費用がその後の維持保全に必要なんです、こういうお考えもあるようでございます。その維持保全ですね、大修理、大修繕、また将来の建てかえというような問題を見てまいりますと、大変な金額になるということであります。 そういう状況であ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 マンションの修繕計画については、そのマンションを分譲した業者、デベロッパーが、そのマンションに適したものをつくって分譲のときに渡すべきではないのか。ほかのいろいろなものは大体そうなっていますね。一棟何十億とするわけでありますから、デベロッパーが、分譲したときに修理計画などもちゃんとつくって渡すべきではないのか、あるいはその使い方とかメンテナンスについて十分な説明がされるべきではないのかと思うのですが、最近の実態はどうなん…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 そういうことも含めて、デベロッパーへのコントロールといいましょうか、マンションの企画、計画をチェックしていただいて、消費者保護という立場で行政として十分御対応いただきたいと思うわけでございます。 また、先ほど、長期修繕計画をするにはどういうところへ相談すればよいのかということで、マンション管理センターがあるとおっしゃったのですか、これは全国にどの程度あるのでしょうか。それから、そういう計画で御相談をするだけではなしに、実…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 最初の財団法人のマンション管理センターですか、東京だけというのでは少し足りないのではないか。マンションがたくさんあるところには地方にもつくっていただけたらなということをお願いしておきます。 それから、大変なお金がかかっていろいろな点で御苦労されているわけでありますが、大規模改修さらに建てかえなど、住宅金融公庫などの金融対策をもっと強化していただきたいと思うのですが、いかがですか。