辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、まず最初に住宅の問題からお尋ねをしたいと思います。衣食住と言いますが、衣も食も非常に豊かになったわけでありますが、住宅の問題は、殊に大都市圏中心に深刻な状態が続いております。毎回というほど住宅問題を取り上げて、いろいろとお尋ねをしているわけでございます。 まず最初に、本委員会でいろいろと熱心な御質疑があったわけでございますが、建設大臣のかかわる会社と住都公団の問題などであります。いろいろ新聞、またきょうの質疑をする…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 取得が主だということでありますが、そうなりますと、従の方に幾らか賃貸でも新しく良質なというのが入るんじゃないかなというふうにも思うのです。 それで、「良質な民間賃貸住宅の供給の促進」というふうにあるのですが、この良質な賃貸住宅というのはどの程度のものを考えておられるのか、それから現状はそういったのがどれほどあるのか、ちょっとお尋ねをいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 その程度では余り良質とは言いがたいような気がするわけですが、現実から見れば良質になるのでしょうか。 私は、昨年も大臣所信の質問で、住宅問題でお尋ねをいたしました。公共賃貸住宅の大量建設の方向へ政策を転換すべきではないのか、端的に申しますと、そういう外国の例も引きまして申し上げたわけであります。そういう中で、去年の四月でしたけれども、伊藤局長は「新しい五カ年計画をつくる際に、先生の御趣旨は十分生かしながら必要な戸数を計画に…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 それから、私は実は建設省の方からこういうような概要をいただいたのですが、今お話をいただいた、非常に簡明に教えていただいたのですが、その中に居住水準の目標、それから先ほどお話がありました誘導居住水準、それから最低居住水準というようなものも入っておったわけであります。それで、いわゆる公的資金による住宅が過半数を超えた、それはそれなりに一つの画期ということだという評価もあるわけであります。しかし、その中身を見てまいりますと、私…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 大体傾向としては、地価高騰という状況の中でいろいろ手だてをとっていただいているわけでありますが、住宅をふやしていく、それは民間の賃貸住宅にゆだねようという傾向に感じるわけですね。やはり賃貸住宅というのは、殊に東京都内の住宅新設着工状況を見てみますと、民間賃貸住宅の平均床面積というのは四十平米前後というふうに私は認識をしておるのですが、これでは実際問題としてなかなか質の改善ができないのではないか、こういうように考えるのです…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私らの子供の時分は、借家というのが小さいのも中ほどのも大きいのもありましたですね。それから、その年代、状況に応じて変わっていって、それがうまく回転をしておるという状況があったと思うのですね。最近はそういうようなのがまずないという現状ですね。そういう民間の賃貸住宅というのは、平均床面積が非常に低いということですね。良質とは言えないという、その面だけでも言わざるを得ぬのですが、そういうことです。 それで、やはり良質な住宅を自…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 確かに公団住宅も公営住宅もふやしていただいているわけでありますが、しかし全 体の、大局的に見ますとやはり二階から目薬、私どもはそういうふうな感じを持つわけであります。 この公営住宅、大体年間四万戸ぐらいでしょう。七〇年代の前半に比べますと三分の一に落ち込んでいるのですね。私どもは、予算をさしあたり三倍化して、住宅難のひどい地域を重点に、良質の公営住宅の建設を飛躍的に拡大をさせる。また、大団地主義ではなくて小規模な土地も活…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私の方から申しますと、やや遅きに失したのではないか、そういう思いも持っておるわけでありますが、相当の改善をしていただいたということで、そのことは評価させていただきたいというふうに思うのですが、もう少し上がらぬものかな。公営住宅へ入れる、大体三分の一とおっしゃいましたね。そうすると、その上ですね。公団住宅が第三分位の中ごろというのですか、大体六百万近いところですね。その中間の方がたくさんおられる。一番そのくらいの方が、子供…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 きょうは水資源からお越しをいただいていると思いますが、水資源公団もいろいろと水資源の問題、殊にダムにたまる水の水質保全の問題で御努力をいただいていると思うのですね。殊に、たくさんのダムを建設、管理していただいている水資源公団、そのダムの水質保全についてどのようにお考えになっているのか、それが一点。 それから、私はこの間地元で、殊に室生ダムというところを中心にいろいろと見てまいったわけでありますが、大変ごみが流入をして、ダ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、建設省にお尋ねします。 河川を汚す要因ですね、あるいは河川の水質を汚す要因についてどのようにお考えなのか、お尋ねします。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 実は、奈良市を中心に奈良県全体なんですが、奈良市の水道の水源がいろいろと汚染をされてきている。水道というのは命の水でもあるわけでありますから、非常に重大な状況になってきておるということがあります。最近、奈良市の水道の木津浄水場というところがあるのですが、そこの原水から魚毒性Bの殺菌剤イソプロチオランあるいはフルトラニル、こういう農薬が検出をされておるわけです。これは一つの奈良市の水道水の汚染が進んでいる資料、これは奈良市…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 こういうゴルフ場の建設ラッシュというような問題については、国土保全あるいは国土利用の観点からも十分な御対応をいただきたい、重ねて御要望をいたします。 次に、先ほど申しました廃棄物の投棄と埋め立ての問題なのでありますが、奈良市の東部の山間、これは深刻な事態になっているのです。先ほどの公団の話じゃありませんけれども、なかなかこれはうまくいかぬのです。手が足らぬというのか、どうも我々から見ればハエを追うとるような感じで、十分な…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、下水道の問題でありますが、先ほども申し上げましたように、まだまだ下水道の普及というのが少のうございますね。全国的にもまだ五〇%いってないのですか。ですから、先ほど申しました名張市とかあるいは上野市で言いましても、まだ大都市云々というほどの地域じゃないのですが、しかしその下流に高山ダムというものがあるのです。これは水資源さんが管理をしていただいているところですが、ここへ上野でありますとか名張がずっと入ってくるのですね…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひひとつ積極的に御対応をいただきたいと思います。 最後に、代表して国土庁長官に御答弁いただきたいと思うのですが、先ほど来るる申し上げてまいりましたが、国土庁や建設省を初め各関係省庁で河川や水の保全についていろいろと御努力をいただいておるわけですが、水道水源地域対策については総合的な対策なしには水は守れないのではないか、こういう懸念を強めておるわけでございます。例えば瀬戸内海ですね、これは特別立法で環境保全対策に取り組ん…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 時間が来ました。終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 さきに平成元年の交通安全白書が出されました。昭和四十五年に交通安全対策基本法が制定されてから二十年が経過をいたしました。白書もこの二十年間の交通安全対策の総括を行っております。 しかし、今日の交通事故、殊に死者の状況というのは依然として深刻な状態を迎えておるわけでございます。昨年は一万一千人を超えました。このままではさらに増加をするのではないかという心配がされております。ここで新しい、積極的といいましょうか抜本的といいま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 深刻な事態でございますので本当に十分な御対応をいただきたい、重ねてお願いをいたします。 交通事故をなくすことも極めて大事なんですが、不幸にして交通事故に遭われたときにいかに命を救うか、さらに言えば負傷された方をいかに悪化しないように連れていくのか、緊急の体制が極めて重大な課題だと思います。この点に関連をして、私はさきに予算委員会の分科会でいわゆるドクターズヘリコプターの問題でお尋ねをしたわけでございますが、もう一つ重要な…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 厚生省、消防庁は既に昭和五十二年あるいは五十三年からドクターズカーの普及を推進されているということであります。消防庁、厚生省にお伺いいたしますが、現在ドクターズカーは全国でどれだけ運用されているのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 厚生省としては活用が十分ではないのではないかというようなことでありましたし、全国的に見てみますと、ドクターズカーはやっておられるところが非常に少ないですね。総務庁行政監察局の報告では、六消防本部で百六十三件出場し、交通事故関係は二十二件だというふうに認識をしております。また、昭和六十二年の消防科学総合センターの調査では、救命救急センターが運営しているものが二十八医療機関で、交通事故現場の出場は六件のみということであります…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 消防科学総合センターの報告書を見てまいりましても、ドクターカーの運営に関しては、医師の確保の問題、あるいは特殊救急車か一般救急車が、対応する傷病、経費、医師と消防機関の責任の範囲など、いろいろと深めるべき課題が多いというふうに感じておりますが、一般型を使った西宮市では十年間、特殊型を使った松本市などでも五年間の経験がございます。 ドクターカー全体を見て、先ほどお話がありました九百三十一消防本部中六本部ではやはり余りにも少…