辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 非常に実績が上がっているようでありますが、さらにPRをしていただいて、十分な御対応をいただきたいと思います。 大臣にお尋ねをいたします。ただいまマンションの管理あるいは修理の問題でいろいろお尋ねをいたしましたが、今の我が国の住宅事情は深刻な事態でございます。そういう中で、建設省としてもマンションの修理、保全維持という問題について一層の御尽力をいただきたいと思うわけでありますが、建設大臣の御所見を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 大臣は住宅の専門家でもございますので、ひとつこの問題、十分な御対応をいただきたい、重ねてお願いをいたします。 それで、中古マンションのことで最後にお尋ねをし、お願いをしたいと思います。昨年もこの問題でお尋ねをいたしました。あそこにおられるわけでありますが、お願いをいたしました。昨年は、その中で十五年が十七年ということで枠を拡大をしていただいたということであります。大変ありがとうございました。いろいろ御努力をいただいている…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 建設省の皆さん方は、住宅の問題は皆さん御専門だと思うのですが、先ほどちょっと聞いたのですが、局長は専門家中の専門家だとさっき二十分ほど前に聞いたのですが、そういうことで、ひとつぜひ私どもの願いを実現するために御奮闘いただきたい、お願いをいたしまして終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 まず最初に建設大臣にお伺いをいたします。 今日、自動車の免許保有者は六千万人、自動車は五千七百万台という膨大な車社会になっております。こうした状況の中で、最近また交通事故がどんどんふえる。昨年は一万一千二百二十七人、昭和五十年以来最悪という事態でございます。第二次交通戦争と言われ、一昨年には政府の非常事態宣言も出されておるわけでございます。道路における交通事故、路上駐車、渋滞、騒音、振動、大気汚染など、道路が抱える問題は…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 次に、道路局長にお尋ねをいたします。 昨年の十二月三日のある新聞での対談でございますが、その中で局長は、日本の道路問題の背景には日本の車社会の成立過程の特殊性があるという御指摘、また、現実には今やっと人に道路を戻すための努力の道を歩み始めたところだ、このように言っておられわけであります。さらに、産業優先の道路整備から生活者のための道路空間整備へということでしょうかという問いに対して、そうですとお答えになっておるわけでござ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 大変御丁寧に御答弁をいただいたわけであります。人に道路を戻す、あるいは人間に優しい道路、そういうふうに言われておったわけでありますが、生活道路が極めて大事だと思うのですね。ところが、一昨年、東京都内の裏通りで起きた交通人身事故は二万二千二百八十件、東京都の発生件数の四一%が生活道路で事故が起こっているのですね。地域の人が買い物や散歩などをされる生活道路でこういう事態になっているわけであります。そういうことで、私はこの生活…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 もう少しお尋ねしたいのですが、時間がありませんので、次へ行きます。いろいろ御検討いただいているようでありますが、エスカレーターつきの歩道橋もどうかひとつ積極的に御対応いただきたいと思います。 道路公団、お越しいただいていますね。高速道路の事故が激増しているのが実態ではないかと思うのですが、そういう状況の中で、高速道路で大型車が中央分離帯を突破する事故を防ぐために、道路公団は中央分離帯を強化型のものにかえる作業を進めていた…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 もう一問、道路公団にお尋ねいたします。 これまで道路パトロール隊に委託して行ってこられた、言うなら簡易な事故調査方式を改めて、重大事故については専門の職員を現場へ派遣をし、警察と同様に関係者から詳しく事情聴取する詳細事故調査を行われるというふうに聞いております。こうしてつくられた調査を分析して対策を考えるために、学識経験者や自動車業界技術者による事故検討会を公団本社内に設置をされた、このように聞いておるわけでございます。…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 時間が来ましたので、終わります。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 昨年の交通事故死亡者は、昭和五十年以降で最悪の一万一千二百二十七人という深刻な状況になっております。関係省庁もいろいろと御努力をいただいているわけでありますが、一層総合的な事故防止対策が急務になっておるというのが今の現状であると思うわけでございます。 そこで、昨年の交通事故死者の状況と特徴について御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 ことしもまだ増加の傾向が続いておるのではないか、このように考えております。昨年の交通事故の状況の特徴であります、先ほどお話しになりました乗車中あるいはシートベルト、高齢者あるいは週末、夜間など、これらは昨年に限らず近年の傾向かと思うのです。 そこで、こうした特徴的な事故に対する警察庁の対応についてお尋ねいたします。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 今、事故の分析の徹底というのですか充実というのですか、そういう点もお話しいただいたのですが、これまでもいろいろ御対応いただく、御努力をいただいておるのはよく存じ上げておるわけでありますが、依然として交通事故の死者が増加をしているという深刻な状況から見て、改めて真剣な対応といいますか、また効果のある対応をぜひやっていただきたいと思うのです。国家公安委員長の御所見を伺います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 ぜひぜひ十分な御対応をいただきたい、お願いをして次に移ります。 次に、運輸省にお尋ねいたしますが、交通事故対策で有効な対策の一つに自動車の安全装備の充実がございます。昨年十二月に日本自動車工業会が、ユーザーの希望による乗用車の安全対策強化の実施計画を発表いたしております。普通乗用車でほとんどの項目が一九九三年度、エアバッグについては一九九四年とされておるのですが、運輸省が関係業界に通達をし対応体制を整備をすること、それは…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、公共交通機関などの安全問題であります。 昨年十一月に中国縦貫自動車道の下り線で、九州の昭和自動車の高速夜行バスが炎上いたしました。幸いにも乗客の皆さん、乗員にはけががなかったのでありますが、あわやという事故だったと思います。私は以前にも高速夜行バスの安全、利便性の問題などを取り上げたことがあるのですが、この事故を見てまいりますと改めて高速夜行バスの安全対策について、その運行体制、車両の点検整備、事故時の避難誘導体制…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、ことしの冬のスキーシーズンの初めにスキー場のリフトの事故が続発をいたしまして話題になりました。例えばリフトの事故は、苗場の第四シングルリフト四番線で強風による事故がありました。また、鰺ケ沢スキー場での高速リフトの宙づりの事故などもありました。運輸省はどのように御対応されたのか、お尋ねをいたします。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 まだまだスキー人口もふえると思いますし、どうかひとつハードの面でもソフトの面でも十分な安全対策、慎重にも慎重を期してやっていただきたいとお願いをして、次に移ります。 昨年目についたものに、自家用飛行機やヘリコプターの事故の問題がありました。ヘリコプターの事故では朝日航洋のヘリコプターの連続的な事故があったと思います。昨年のヘリコプターや自家用機の事故の状況を簡明に御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 これらの事故の背景には、航空機の用途の多様化という問題、また自家用機の増加というようなことがあると思います。小型機の飛行場あるいは機体の整備、運航管理、気象情報伝達システムなどが不十分ではないのかな、このように思います。また、パイロットの技量向上も必要だと思います。運輸省の航行援助体制なども充実すべきではないか、このように考えるわけでございます。運輸省はこのような問題にどのように対応されているのか、お尋ねをいたします。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、運輸大臣にお尋ねをいたします。 先ほども申しました公共交通機関などの安全対策の強化について、運輸大臣の御所見を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 ひとつよろしくお願いいたします。 最後に総務庁長官にお尋ねをいたします。 第四次交通安全基本計画は平成二年度で終了になります。平成三年度から第五次交通安全基本計画が策定をされるということでございますが、そこで、第三次の交通安全基本計画は交通事故死者八千人が目標であったわけでございます。それから十年たつわけでございますが、逆に増加をしているというのが現状でございます。第五次計画は当然こうした深刻な状況を踏まえて策定をいただ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 最後に、関係省庁全力を挙げて、総力を挙げて頑張っていただきたいとお願いをして質問を終わります。 ありがとうございました。