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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 非常に重要な問題だと思いますので、さらに積極的に御対応いただきたい、お願いをいたします。 それから、救急隊員の処置範囲の拡大は、同時に救急車に装備すべき器材も新たに必要になると思います。これに対する対応はいかがなものか、消防庁にお尋ねいたします。

日本共産党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 救急救命士は国家資格でございます。一定の重要な医療行為を行うわけでございますから、厳格に資格を与えることが必要だということは言うまでもありません。 同時に、問題は、迅速に、円滑に救急業務の拡大が必要な状況でございます。消防の行う教育訓練修了者について、その資格の円滑な取得のための対応が必要ではないかと思います。 消防庁、厚生省に御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 この救急業務の範囲の拡大は、今後ともいろいろと問題点があろうかと思いますが、どうかそれを解決していただいて、さらに大きく前進していただくことを強く期待し、要望して、次に移りたいと思います。 最後に、ドクターカー、ドクターヘリコプターについて、消防庁並びに厚生省にお尋ねをいたします。 私、最初に触れましたように、このドクターカー、ドクターヘリコプターにどうか積極的な御対応をいただきたいと昨年お尋ねをし、要望してまいったと…

日本共産党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 最後に、吹田自治大臣にひとつお尋ねといいますか、御見解を伺いたいと思います。 救命救急業務については、消防庁を中心に本当に大変な御努力をいただいて大きく前進をいたしております。私ども非常に喜んでおるわけでございますが、先ほどお尋ねをいたしました救急隊員の応急処置の範囲の拡大あるいはドクターカー、ドクターヘリコプターなど、さらに一層御尽力をいただいて前進をしていただきたいと思うのですが、御所見を伺いたいと思います。

日本共産党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 健康で文化的な生活を営む上でも、心のゆとりといいましょうか、豊かで快適な都市づくりの上でも、緑と空間の役割というのは本当に重要でございます。殊に公園の役割、とりわけ都市公園の役割というのは本当に重要だと思うのですが、今朝来いろいろお話がありましたが、一人当たりの都市公園の国際比較、例えばワシントンでは四十五・七平米、ロンドンでは三十・四平米、パリでは十二・二平米、これに比べまして東京の二十三区は二・四七平米、大阪では二・…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 私も余り公園のことはわからなかったのですが、調査室からいただいた資料などで見せていただきますと、都市公園の種類というのは実にたくさんございますね。また、いわゆる公園の分類というのもいろいろあるわけでございます。そういう中で、いろいろたくさんある中で、私は今度の五カ年計画の重点は、児童公園や近隣公園、地区公園の整備を急いでいただくことだ、このようなふうに考えるのですが、政府の方針はどうなのか。 それから、二十一世紀の早い時…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 これまで私どもは、公園整備の地方負担を軽減していただきたいということを要望してきたのですが、今度は一定の地方負担を軽減をしていただくということになっているようでございますが、私はまだまだ軽減をしていただきたいという考えでございます。また、今度は児童公園の補助率のアップが見送られたのでございますが、これも将来アップをしていただきたい。これはもう時間がありませんので御要望申し上げて、次に移りたいと思います。 それから、都市公…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 その維持管理、また再生というのですか、せっかくあるものを使いやすい状態にぜひしていただきたい、そのための十分な財政的な援助、そういう面もひとつ御努力をいただきたいとお願いをして、次に移りたいと思います。 次に私は、いわゆるリゾートの問題でお尋ねをしたいと思います。私ども、リゾートというのは、総合保養地というのは非常に大事なものだと思いますし、また、いわゆる過疎地域、そういうところをどう振興していくのか、そういうことに深い…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 十分そういう点も御調査をいただいて対処していただきたい、お願いをいたします。 次に、林野庁にお願いをいたします。 林野庁が、昨年六月十一日の通達「保安林および保安施設地区の指定、解除等の取扱いについての一部改正ならびに保安林の転用に係る解除の取扱い要領の制定および開発行為の許可基準の運用細則についての一部改正」、長い通達でございますが、これによって、従来認められてきた規模のゴルフ場計画がこの通達の規制で認められないという…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 どうも御苦労さんでした。 これ以上環境を悪化させないために、今後のリゾート計画の審査は厳しくされるべきだ、このように考えるのですが、国土庁の見解を伺います。

日本共産党1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 最後に、建設省にお尋ねいたします。 このようなリゾート開発に伴う環境破壊に政府はどのように対応されるのか、また地価対策はどうか、さらに地方自治体の負担増大に対してどのように対応されるのかお尋ねをいたしまして、終わります。

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 法案の質疑に入る前に、建設大臣にお尋ねをいたします。 三月三日の産経新聞に、建設大臣に四千万円のリクルート社の献金というような疑惑が報道されました。けさの質疑にも少しあったようでございます。また、昨日参議院の予算委員会で私どもの上田副委員長がお尋ねをいたしました。口座があるということはお認めになりました。事実は否定をされました。その後、坂本官房長官が調査をし報告をされるというふうなことでありたようでございますが、私はぜひ…

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは、法案の質疑に入りたいと思います。 まず第一に、いわゆる農住利子補給法であります。今回の改正で、農地所有者等が建設した賃貸住宅をいわゆる一括借り上げ者に一括して貸し付ける場合も、利子補給契約の対象に加えられました。賃貸条件等を定めた農住利子補給法第八条の第二項は、「対象融資を受けた者は、当該融資の利率が指定利率である間は、当該融資に係る賃貸住宅を賃貸するときは、家賃の額その他賃貸の条件に関し建設省令で定める基準に…

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 第八条違反があった場合、法第十四条による罰則が設けられております。一括借り上げ者が賃貸の条件に関する基準を守らなかった場合、一括借り上げ者に対する措置はどうなるのか、このままでは法的に責任が追及されないことになるのではないか。一方、融資を受けた者に対する第十四条の適用はどうなるのか、法的には融資を受けた者の責任になるのではないか。そうなると、融資を受けた者が責任をとり切れるのか。また、責任がないということになりますと、だ…

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 適切な対応をしていただきたいとお願いをいたします。 次に、農住組合法についてお尋ねをいたします。 この第一条でその目的を定めております。「大都市地域の市街化区域内農地の所有者等が協同して、必要に応じ当面の営農の継続を図りつつ当該市街化区域内農地を円滑かつ速やかに住宅地等へ転換するための事業を行うために必要な組織を設ける」というふうになっております。当然のこととして、農住組合は農民の自発的意思で組織されるものであり、この法…

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは、これまでの農住組合の設立状況、事業完了状況、事業施行中の状況について説明をいただきたいと思います。

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 長期営農継続農地制度の廃止や、市街化区域内農地を改めて宅地化する農地と保全する農地に区分する今回の土地税制の改定などは種々問題があるわけですが、結果としてミニ開発の増加等が発生するのではないか、このように懸念をされます。この農住組合の制度はミニ開発を抑制する効果があるのではないか、このように考えるのですが、国土庁の見解はいかがですか。

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 この事業については、いずれにいたしましても農地所有者等が協同して事業をやるわけでありますから、関係農民の自発的な意思と民主的な意見の一致が何よりも必要であります。国土庁が今後この事業を推進していく上で、この点を十分念頭に置いて事業を進めていただきたい、要望いたしまして、次に移ります。 次に、いわゆるあめ法についてお尋ねをいたします。今回、宅地並み課税にかかわって、平成四年度から長期営農継続農地制度を廃止する地方税法の改正…

日本共産党1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○辻(第)委員 これまでの賃貸住宅供給実績はどれぐらいでしょうか。