P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○辻(第)分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に通産省にお尋ねをいたします。 広陵町の靴下業者がグループをつくられて、事業協同組合として通産省の繊維工業構造改善事業の指定を申請中と聞いておりますが、見通しはいかがですか。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○辻(第)分科員 ぜひ、これもよろしくお願いいたします。 最後に渡部通産大臣にお尋ねいたします。 大臣の福島県もいろいろ地場産業があると思います。大変いろいろと御苦労なことが多いんではないか、私はそのように思うんですが、奈良県のこの靴下産業も本当に大切な大切な地場産業でございます。古くからの伝統を受け継いだ地場産業だ、私はそう思うんですが、出荷額で、先ほど申しましたが年間一千億円、ソックスの生産では全国の四三・一%のシェアを持っておりま…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○辻(第)分科員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 私は、まず最初に、生産緑地の問題で質問いたします。 生産緑地指定のための申請期限まであとわずかになってまいりました。それぞれの地域で生産緑地の指定の準備が行われてまいりましたが、関係者への周知徹底や申請期限をめぐっては少なくない問題があったと思います。大阪府では、当初、昨年十二月末を締め切りといたしておりましたが、関係の農民の皆さんから期間の延長を求める声が大きくなって、再受け付けを実施することになりました。また、京都府…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 私が調べたところでは、いろいろ地域にアンバランスがあるようであります。その原因といいましょうか、自治体や関係農協その他農業団体の対応が申請状況に大きな影響を与えております。大阪などでは生産緑地指定申請を目指す農業者決起集会などが行われました。東京都練馬区では、区長みずから生産緑地の指定を受けてほしいというお願いをされたということであります。またすべての自治体が申請を終わるまでには多少の時間が残っております。関係農家は、宅…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 やはり農民の御意見を尊重して、期限を切らずに生産緑地に指定をする、こういうことをひとつぜひ実現をしていただきたい、重ねて強く要望して次に移ります。 次に、地域改善対策について伺います。 ことしは水平社創立七十周年の年でございます。また、私ども日本共産党は結党七十年を迎えるわけでございますが、部落の解放を目指して力を尽くしてまいりました。この間、国民融合の道を基礎にいたしまして、公正で民主的な同和行政の推進、乱脈、不公正一…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 それじゃ、残事業量は幾らですか。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 時間が限られておりますので、できるだけ簡明にお答えをいただき太い。先ほどは残事業は幾らですかと聞いているわけですから、簡単に答えようと思えばもっと簡単に答えられるわけであります。まあ、私どもから見ますと、国が十分進行管理をやってきたのかと言わざるを得ない状況であります。 さらに、国が示した残事業の三千八百八十八億円でございますが、法制時の残事業六千四百四十二億円に対する執行額が四千八百億あるのに残事業量が三千二百六十七億…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 やはり具体的に物を見ていく場合には、そういう事業別だけではなしに各府県別の数字、それをはっきり公表すべきだと私は考えるわけです。きちっと公表しない、そういう姿勢が、やはり私は、公正で民主的な同和行政が、いろいろと問題点があったということにつながっているんだ、どうか府県別のを明らかにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 私は、先日幾つかの自治体で残事業の実態を聞いてまいりました。福岡県が市町村を対象に実施した残事業調査では、これは調査が幅広くということだったものでありますけれども、市町村によっては運動団体から出た要求をそのまま県に出したり、事業着手の予定の立たない事業をカウントしたり、住民に新築資金のアンケートをとり、それを合計して出すなど、こういうことがあって、残事業と言いがたいものまで出されております。こうして関係自治体から県に上が…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 いろいろ対策はとられたということはわかりました。徐々に効果が上がっているということでありますが、私もいろいろ実態を見てまいりますと、まだまだ大変ですね。国税や地方税の減免問題は、依然として是正をされておりません。それから個人施策では、所得制限が導入されても、不十分なものが多うございます。私が行きました九州のある自治体では、同和関係者の保育料が実態上全部無料という地域がございました。所得制限を設けておられるのですが、制限額…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 今いろいろお述べいただきましたが、口では言えるんです。本当に実行してくださいよ。実行できるようにやってください。要請をいたします。 最後に、総務庁長官に所見を伺いたいと思います。 先ほど来、残事業の問題、是正措置の問題、いろいろ地域改善対策についてお話をいたしましたが、一つ一つあいまいにしないで、これまでの問題点や不十分さはきちんと明らかにしていただく。そして本当に国民が納得できる、本当に公正で民主的な同和行政を進めてい…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 ぜひ十二分の対応をしていただきたい、重ねて要望いたしまして、次の問題に移ります。 次に、看護婦問題について質問をいたします。 医療に携わる方の半数を占める、まさに医療の中核ともいうべき看護婦さんが、「人間らしい生活と誇りが持てる看護を」、こういうスローガンのもとに看護婦の労働条件の改善を求めた歴史的な看護婦闘争、ナースウエーブが国民的な共感を呼び起こしたことは記憶に新しいことと思います。本当に国民のかけがえのない命と健康…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 今の四四・六%というのは看護婦さん全般ですか、それとも官公庁関係だけですか。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 次に、昨年度学校を卒業して就業をされた看護婦さんの数、看護婦業務をやめられた数、再就職をされた人数、それぞれ何人ですか。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 非常に離職をされた方が多いということですね、これはまた後で申し上げますが。 それから、九一年での年末の看護婦さんの就業数と政府の考えておられる昨年の需要数と、それからその需給の比率は何%ですか。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 今の数字でちょっと私合計算したら、間違っているかもわからぬのですが、七万四千人ですか、その差は。政府の見ておられる需給の差ですね、そういうことですね。私は、もう実態はとても七万や八万ではない、もっと多いのが本来の看護婦さんの需要の数から見れば姿だと思うのですね。 私も最近、いつでもですが、時々病院へお見舞いに行くことがあります。殊に夜間などお見舞いに行きますと、看護婦さんは、病室と病室の間、患者さんと患者さんの間を言うな…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 次に、看護婦さんの配置基準の問題でございます。 患者四人に看護婦一人というのは、もうこれは何十年も前から変わらない。医療はどんどん進歩し、医療の内容が高度化し複雑化しているのに、これが続いているわけであります。私ども、当面三人に一人の基準に改める、国は年次計画を策定をし、患者二人に看護婦一人を最低基準にすべきだと私どもは強く要望するわけでありますが、いかがですか。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 自民党の皆さんの席が大変少ないということは遺憾でありますが、質問は続けます。 次に、看護婦さんの労働条件の改善であります。 幾ら養成をされても、今の労働条件あるいは生活にかかわる条件では看護婦さんがやめていかれる、またこういう状態では、将来はもちろん子供さんも減ってくるわけでありますが、看護婦さんになられる方が私は今のままでは大きく減少する、そういうふうに思わざるを得ないわけであります。 看護婦さんの仕事というのは本当に…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 再就職の促進の問題も今度の看護婦確保法の中で一定の対応がとられる。国、都道府県はナースセンターを設立をされる方向でありますが、きちっとナースセンターを設立をし、登録者への定期的な情報提供を行うとともに研修制度を設けて看護婦さんをぜひ再就職しやすいように努力をしていただきたい、これは要望をしておきます。 そういう状況の中で、先ほどちょっと触れられたように思うのですが、看護婦の需給見通し、これを平成元年に一度つくられたですね…