辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 やはり当初の計画より大変おくれているという、深刻な状況と私どもは受けとめております。 この大和川というのは、やはり災害、水害が多かったように思うのです。それで、その教訓が生かされて、祖先の英知によって洪水を最小限に抑える遊水地などが設けられた。そして、大和川流域整備計画にある流域整備の基本方針には、治水機能による地区区分を保水地域、低地地域の二つに分けただけで、原則として開発は行わない地域とすべき遊水地域の設定のない不十…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 大和川は、局長御存じですか、大臣御存じですか、王寺というところで、大和川全部そこで一本になって、そこから山を越えて谷になって大阪へ流れていくのです。その大阪へ流れる首のところに亀の瀬という地すべり地域があって、そこは掘削できないのです。今は地すべりで大変な御努力いただいているんですが、そういう状況で、言うなら亀の瀬のところで首を絞められたような、そういう状態になっているのです。ですから、先ほど申しました十年前の水害で、王…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 本当に王寺地域の深刻な被害が、私、今思い出しても再びああいうことのないように万全の対応をとっていただきたい、重ねてお願いをして、次に移ります。 一九八七年にリゾート法が成立をしました。その後、国土面積の二〇%を超える広大な地域がリゾート開発の対象となり、開発業者による自然と農地、森林の破壊が進んでおります。現在、造成中あるいは計画中のゴルフ場は全国で千三百カ所と言われ、既設のゴルフ場地合わせると三千カ所、約三十万ヘクター…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 最後に、建設大臣にお尋ねをいたします。 先ほど申しましたようなゴルフ場の開発の問題や山地の開発、都市計画の開発志向、大規模な乱開発というような状態が広がっております。こういう状況の中で、本当に水害、災害から国民の生活や財産を守り、災害のない安全な国土の形成を図る、そういうために流域の保水機能の強化、河川の水質保全、水源涵養機能の保持増強のために建設省の努力が求められていると思うのですね。そういう点で、大臣の見解を伺って終…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 終わります。
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 今回の公有地拡大推進法の改正の一つは、都市計画区域外の都市計画施設にまで先買い制度を広げるということでございます。 さて、建設省の資料でありますが、平成三年十二月一日ということですが、都市計画区域外の都市計画施設の決定状況、道路百六十キロ、公園二千四百二十一ヘクタール、河川十五キロ、下水道の管渠一万六千三百メートル、下水道浄化センター三ヘクタール、緑地二百五十九ヘクタール、墓地七十五ヘクタール、火葬場五ヘクタール、汚物処…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 ぜひそういう立場でやっていただきたいと思います。 平成元年度の自治体の公共用地の先買いは、九百九十二ヘクタール、金額で二千七百七十二億円に達し、公園緑地三百九十八ヘクタール、文化福祉施設百三十ヘクタールなど、十分とは言えませんが、公共事業の実施の上で一定の役割を果たしております。 私どもは、この制度をさらに拡充する立場から、公有地拡大推進法の改正、強化を要求をしております。公有地拡大推進法の今後の扱いについて、売買に関す…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、国として公共事業の執行に当たり、正規の予算手続にのっとらず、いわゆる潜った形というのですか、地方自治体等に用地先行取得をさせるものを俗にやみ先と言われているようであります。やみ先という響きが悪いために、自主先行と呼ぶ場合もあるそうであります。これは地方自治体が自主的に求めているものとは言いがたく、押しつけられているというのが実態ではないか。私、いろいろ聞いたのですが、そういうケースがたくさんあるというふうに聞いてい…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 合言葉巧みに合理化をしたことを言われたわけでありますが、やはり実態は、いわゆる憲法や財政法や会計法に反した、国費、予算、それから国庫債務負担行為、それを外れたところでのいわゆる地方自治体への押しつけというような形が、どう考えても実態ではないのかな、私はこういうふうに考えております。 そういう中で、いわゆる括弧つきの先行取得が広がっておるんですね。兵庫県土地開発公社が建設省近畿地建の要請で国道用地の先行取得を行っている。こ…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 地方自治体サイドでも、公団やもちろん建設省サイドでも、第一線で用地の買収に当たっている方というのは、本当に大変な御苦労ですね。そのことも思うのですが、建設省サイドで見てまいりますと、国道工事事務所、所長さんはどうなのでしょうか。担当の課長や担当者、先ほど言いましたような括弧つきの先行取得というようなことになりますと、それは予責法というのがあるようですね。そういう点で言えば、やはり問題になるという心配をしながら御苦労いただ…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 私は、琵琶湖の環境と水を守る問題で質問をさせていただきます。 私ごとですが、私は京都に生まれて京都で育ちました。母が滋賀県生まれということでありまして、琵琶湖というのは本当に親しんだ湖でありました。去年、一日かけて琵琶湖を調査させていただいたのですが、昔のあのきれいな水が本当に汚れ切っているという、そんな残念な思いをしたわけであります。 ところで、この琵琶湖総合開発法の源となっています琵琶湖総合開発計画は、一・五メートル…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 ぜひぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間がありません。環境庁にお尋ねをいたします。もう一つ、工場や事業所の排水規制というのが非常に重要な問題だと私は思うのですね。第二次琵琶湖水質保全計画において、工場、事業所の排出するCODの総量規制を行うべきではないか。いろいろこれまで御回答をいただいておるようでありますが、端的にお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 次に、また建設省にお尋ねをいたします。 国や滋賀県は、一・五メートルの水位低下は十年に一回とか、水位低下は水質に大きな影響を与えない、こういうふうに言い続けておられるわけでありますが、一九八二年に京都市の水道局が発行した「琵琶湖の現状と将来」というのは、シミュレーション結果に基づいて一・五メートルの水位低下が二・五年ないし五年に一回発生し、とりわけ南湖の水質汚染が現状の二倍近くに悪化する、こういう予測もされております。ま…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 そういうことで、私が言うた水位低下幅や利水計画を根本的に見直すべきではないかということの御答弁と理解をしておきます。 次に、これは御答弁いただく時間がありませんが、琵琶湖リゾートネックレス構想というのは滋賀県が進めておられるのですが、これは高さ百三十六・五メートルのホテルをお建てになったり、これは景観を破壊すると思うのです。構想の七カ所の重点整備地域のうち四カ所は琵琶湖に接して設けられておりまして、マリーナやなぎさ公園な…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 私どもは、この法案について反対の態度でございます。討論をさせていただけませんでしたので、ちょっと態度を申し上げたいと思うのです。 この特別措置法が推進する琵琶湖総合開発計画が、琵琶湖の利用水位をプラス・マイナス一・五メートルとして、下流に対し新たに毎秒四十トンの水を供給するものであり、これは高度成長下の、主として下流域の大企業の水需要にこたえるものであること、かつ琵琶湖の水質を決定的に悪化させる、こういう問題、また滋賀県…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 私は靴下業界の振興対策についてお尋ねをいたします。 奈良県は、江戸時代に綿花の栽培などもありまして、それが繊維産業として発達をしました。そういうのが今奈良では靴下産業という地場産業として大きな役割を果たしているわけでございます。 現在奈良県には、ソックス生産で全国の四三・一%のシェアを占めるなど、靴下生産で国内第一のシェアを占める産地がございます。平成二年度出荷額では九百九十八億円、前年比一・一%増で、奈良県靴下工業組…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 ぜひひとつ、こういう現状でありますので、いろいろ大変と思いますけれども、御尽力をいただきたいと思います。 それで、奈良県靴下工業組合は中小企業技術開発促進臨時措置法に基づきまして国と県の補助金を受け、靴下後工程一体化装置の開発というのを進めております。来年までに完成の運びとなっておりますが、これは表向きに編み上がった靴下を裏返し、先にミシンをかけ、再び表返す作業を一つの機械で一体化しようとするものだそうでございます。工…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 次に通産省にお尋ねをいたします。 靴下のかがりというのがあるのです。リンキングと言うそうですが、内職者が平均年齢四十八歳と高齢化が進んでおります。紳士物靴下の生産量九百万デカのうち、四分の一はこのリンキングと呼ばれる内職仕事です。業界ではこの高齢化への対策が深刻でありまして、私ども、三年前にこの自動かがり機の開発と実用化で協力をいただきたいと通産省にお願いしたことがあるのですが、こういう組合の皆さん方が取り組んでいる自…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 どうかひとつよろしくお願いします。 次に中小企業庁にお尋ねしますが、現在リンキングの内職賃金が一デカ二百円程度ですが、自動かがり機の実用化のためにはこのコストに見合うものとすることが必要でございます。したがって、実用段階では近代化資金融資制度の対象とし、普及を促進する必要があると思います。したがって、自動かがり機と、さらに先ほどの靴下後工程一体化装置もそうでございますが、この実用段階で政府の設備近代化資金融資制度の対象…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 ぜひ、いい検討をしていただきたい。 次に、奈良県の靴下産業は、先ほど申しました一九六〇年ごろ創業したものが多うございます。建物の老朽化が著しゅうございます。従業員の休憩室など福利厚生の施設も少のうございます。魅力ある事業場になっていない場合が多い。事業主から従業員の福利厚生のための建物の改装の希望も出されていますが、公的融資制度は機械設備を対象とするものが主で、わずかに協同組合が工場団地をつくるとき土地、建物も対象とさ…