辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 この法案が国土の均衡ある発展を図るといいましても、今日の過疎過密がこの法案で本当に解決をされるのか。物事というのは原因があって、その原因を正すのが一番の解決方法だと思うのですが、どう見ても原因から解決をしていくような方法ではもちろんないわけでありまして、いわゆる対症的な療法といいましょうか、そういうものだと私は思うのですね。この過疎過密を引き起こした原因といいましょうか、そこからこの問題が解決できる法案なのかどうか、改め…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 今度は建設大臣にお尋ねをいたします。 この法案は、公共投資基本計画四百三十兆円の受け皿として期待されているというふうに聞いております。建設省の平成四年度の重点施策を見ますと、公共投資基本計画の達成など建設行政を取り巻く要請にこたえるとして、主要課題の第一に地方の戦略的整備を掲げ、地方拠点都市の育成をトップに置いております。この法案による地方拠点都市地域整備は、公共投資基本計画の達成の上で重要な役割を占めているということで…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 地方拠点都市地域の整備について伺います。 この法案で整備を進めようとする地方拠点都市地域は、どのような地域を想定されているのか、その地域の人口はどの程度考えておられるのか、面積などは念頭にあるのか、その他の要件についてどのように考えておられるのか、具体的に答弁をしていただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 指定地域の数でございますが、一道府県と言った方がいいのですかね一から二カ所、全国で五十から八十カ所、このように言われております。一体どの程度の地域数を考えておられるのか、お尋ねをいたします。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 各県二カ所というと、大体どのくらいなのですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 この地方拠点都市地域において展開される公共事業の公共投資の効果についてでありますが、日経新聞では数十兆ということが書いてありましたが、一体総額でどれくらいになるのか、政府のお考えを伺いたい。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 基本計画には整備の方針、拠点地区の区域、公共施設の整備、住宅、住宅地の供給等居住環境の整備、人材育成、地域間の交流、教養文化等の活動に関する事項を定めることになっております。また、今回新たに拠点整備土地区画整理事業制度の新設などが行われておりますが、地方拠点都市地域をどのように整備をすることを考えておられるのか、どんな町づくりを考えておられるのか、そのイメージをできるだけ具体的に明らかにしていただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 個性的な特徴のある町づくりということは、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、今度は通産省にお尋ねをいたします。地方拠点都市地域には、拠点地区を設定することになっております。産業業務施設の再配置との関係でいいますと、すべての地方拠点都市の拠点地区に産業業務施設の集積を図る拠点地区を設定することになるのかどうか、お尋ねをいたします。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 産業業務施設の集積を図る拠点地区について伺いますが、この拠点地区の設定、計画策定、整備に当たっては、先に移転してくる産業業務施設を確保してから作業を進めるのか、それとも、先に地区の設定、計画の策定、整備を行った上で産業業務施設の誘致を進め、産業業務施設の移転を実現することになるのか、いかがですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 すべての拠点都市地域に産業業務施設の集積を図る拠点地区を設定するとは限らないということでありますが、そうなりますと、地域整備と産業業務施設の再配置、これが法律で具体的にどのようにリンクをし、実効ある措置として展開をされるのですか、お尋ねします。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 それでは、産業業務施設の移転がどのようになるのかという点について伺います。 東京二十三区内から地方拠点整備地区へどれだけの企業を移転させようとしているのか、あるいはどれだけの企業が移転、再配置されると考えておられるのか。さらに、具体的に地方に再配置される事務所、事業所はどのような業務内容の事務所、事業所とお考えになっているのか、いかがですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 そうなりますと、産業業務施設の再配分はそれぞれの企業任せということ、都市整備は自治体主導で進むということ、そういうことで、都市整備はできてもオフィスの再配置は思うように進まなかったということもあり得るわけでございます。そうならない保証があるでしょうか。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 次に、自治省にお尋ねをいたします。二つお尋ねをいたします。 一つは、地方自治の問題です。今回、一部事務組合にかかわる改正があります。この一部事務組合は、基本計画の策定、その達成のための事務を行い、都道府県は職員派遣の配慮をする、この一部事務組合に具体的に何をさせるのか、これが一点。 それからもう一点は、地域の開発、都市整備という、自治体にも住民にも身近なことが一部事務組合の手で進められることになります。民意の反映の点で危…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 時間が来ましたので、終わります。 —————————————
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 道路交通事故死者数は、一九八八年に年間一万人を突破いたしまして、その後連続して一万一千人を上回る深刻な事態となっております。政府は八九年十一月に第二次交通戦争突入の非常事態宣言を出しましたが、その後も事故は減らず、ことしに入っても、最近の数字では、四月十二日現在三千三人、三百四人ふえて一一・三%の増ということでございます。深刻な事態であります。 こういう状況の中で、ことしの三月発足いたしました財団法人交通事故総合分析セン…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 我々の懸念が十分解消されるように、御努力をいただきたいとお願いをします。 次に移りますが、運輸省にお尋ねをいたします。 今、労働者の最も大きい課題の一つは時間短縮であり、週四十時間、週休二日制などの労働条件の改善ではないかと思います。交通・運輸の分野では、長時間過密労働の問題が大きな課題であります。私は、タクシーそれからトラック、観光バスの労働者の長時間過密労働や労働条件の改善、交通安全の問題をこれまで取り上げてきたこと…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 大変恐縮なことを言うのですが、本当に真剣にやってくださいよ。これはいろいろお尋ねをし、要望した。なかなか進まぬですね、一般的にタクシーの人。そういうことで、第一線の方、本当に少ない人数で大変ですけれども、本当に真剣に対応してください。お願いをします。 次に、建設省にお尋ねをいたします。 ことしは国際障害者年の十年目の年なんですが、建設省は、藤井局長は優しい道路づくり、こうずっと唱えておられるのですが、殊に交通弱者への優し…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 私は、治山治水事業の促進についてお尋ねをいたします。与えられた時間が二十分でございます。はしょったことになりますが、恐縮ですが答弁はできるだけ簡明にお願いをしたいと思います。 我が国は、河川はんらん区域内に人口の約五〇%、資産の約七五%が集積をし、諸外国と比較して洪水、土石流、高潮などの災害を受けやすい国土条件にあり、時間雨量五十ミリ相当の降雨に対するはんらん防御率すら平成二年度末において四三%、昭和五十六年から平成二年…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 もうちょっと具体的に、それでは大体進捗状況は三割くらい、三分の一というのですか、三割少しというふうに私聞いているのですが、いかがですか。