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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 時間がありませんので、いろいろ議論をしたいわけでありますが、今のはいいんだと。前回はひどいですね、それは。今回はいいんだとおっしゃるのですけれども、やはり現実の要求、実態とはほど遠いと言わざるを得ないものがありますね。十分見直していただきたい、要望して次に移ります。 それから、次に、保育所の問題、これでお尋ねをいたします。 奈良市内のベット数百の中小病院の院内保育所は約六十名の子供が利用しております。この院内保育所は産休…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 次に、看護婦さんの宿舎の問題でお尋ねをいたします。 これも病院の近くに、個室ですね、そういうことでいいものをつくっていただく、そのためにぜひ補助もしていただきたい、ふやしていただきたい、こういうことをまず最初に要望しておきます。これはいろいろあるんですね。最近の民間では看護婦さんを何としても定着をしてほしい、来てほしいということで、ワンルームマンションを借りたり、そういうところもあります。古いのや、いろいろあるわけであり…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 まあそんなつれないことを言わぬと、将来十分検討していただきたい。重ねて要望をいたします。 看護婦さんの労働条件、生活条件にかかわる問題を充実をしていって、何としても看護婦さんを確保していく、看護婦さんも生き生きと仕事をしていただいて、患者さんあるいは本当に医療が守られる、そういうことをやるためにはやはり原資が要るわけですね。今日の医療というのはまさに保険医療でありますから、診療報酬というのが非常に大きな役割を占めておるわ…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 一般の民間病院、殊に中小の病院というのはもう経営が大変なんですね。そういうことが看護婦さん不足を来した要因の一つでもあると思うのですね。いわゆる診療報酬が低く抑えられてきた低医療費政策、そこでの医療の経営困難、それがまた看護婦不足、こういうことになってきていると思うのですね。それから看護婦さんの技術や労働を正当に評価する、こういう看護料がなかったということですね。今度は診療報酬の改定で看護料を上げていただいた。大幅に上げ…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 今の答弁は、厚生大臣、大変残念な答弁ですね。厚生大臣、もっと熱意を持って答えてくださいよ。 そのスタッフ云々というようなお話がありましたけれども、それは、スタッフを調える、そろえる、看護婦さんもそろえるためには、それはお金が要るんですよ、現実に。国立病院さんでも、さんでも、言うたらいかぬですが、ああいう有利な条件の中でも、まあ不利な条件もあります、それでも一般財政から繰り入れをしなくてはならない。民間はそういうものがない…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 今お話を聞きますと、もう時間がありませんね、賃金職員という正規の職員でない方が、実際は本当に常勤の仕事と同じ仕事をされているわけですね。僕はこれ、十一年前もこの問題、取り上げたんです。園田さんは、何とかしたいんだけれども何とかできないんだ、こういう答弁だったわけですが、この看護婦さんのいわゆる労働条件の改善あるいは社会的な地位の向上の問題、いろいろあります、時間がありませんけれども、そういうことをやらなくてはならないとい…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 私は、きょうは空の問題、航空管制の問題でお尋ねをいたします。 第六次空港整備五カ年計画は第五次空港整備五カ年計画の一・六六倍の大規模計画とされ、成田空港二期工事、羽田空港沖合展開、関西新空港開港に全力を挙げるとともに、大館能代空港、新北九州空港の着工、静岡、琵琶湖、神戸、石垣などの新規空港計画、地方空港のジェット化を一層推進する計画など、総額三兆一千九百億の事業が盛り込まれておる、このように認識をいたしておりますが、その…

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 航空需要の伸びは、国際旅客で見ますと、二〇〇〇年には八八年の一・七八倍から二・一三倍、国内旅客では一・八九倍から二・一三倍、運政審の答申でこのように予測をされ、成田、羽田、関西の三大プロジェクトができ上がると、羽田では現在の一日五百六十回、年間十九万回の離着陸が、一日六百三十回、年間二十三万回、また成田では年間十二万回が二十二万回へと大幅にふえる見通し、このように聞いています。 また、運輸省は、こうした新しい航空交通の安…

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 しかし、やはり非常に重大な事態という認識を持つわけでございます。 そこで次に、航空管制官の養成の仕組みはどのようになっているのか、お伺いいたします。

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 そうなりますと、二つのタイプがあるようでありますが一学生さんから行かれる方ですと最低五年近くかかるのではないかと思います。そういうようなことで、管制官の養成、確保という点は一定のスタンスの計画が必要ではないか、そういうような内容だと思うのです。 関西新空港がスタートするときには三百人程度の管制保安要員、そのうち管制官は百人程度が必要と聞いています。このほか、今後、成田でも羽田でも管制官の増員が非常に重要だと思います。仕事…

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 正直言いまして、大体それで局長が願っておられるだけの分は認められているんですか。

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひ十二分の対応をしていただきたいとお願いをいたします。 航空管制官の皆さんは、マイクを持っての仕事が一日六時間と聞いております。二時間マイクを持って十分から十五分の休憩がある、そして四交代制、五日サイクルで仕事が続くということですね。ですから、夜勤明けは別にして、連続して二日の休みはとれない、そういう仕組みといいましょうかそういう職場だ。通常の管制官の労働時間は週四十時間でございますので、計算をしてみますと、年間五十二…

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 端的に申しますが、ダブルウォッチ体制とかいうのがあるようでございます。これについて私はぜひやっていただきたいな、こういうふうに思うのですが、いかがですか。

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 いろいろ運輸省としては御尽力いただいておるようでございますが、さらに管制体制の充実、安全の確保、それから労働条件の改善、そしてそのためには管制官の増員確保が重要な課題であるというふうに思いますので、一層の御対応をいただきたい。お願いをして、次に移ります。 次に、空域の問題でお尋ねをしたいと思います。 第六次空港整備五カ年計画が進み、航空需要の伸びが進みますと、先ほど来申しておりますように、国際旅客は二〇〇〇年には平均しま…

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 それで結構なのですが、私はもうちょっと過去形の折衝の内容や経過という意味だったのですが、それは結構です。 私も一九八五年の四月に運輸委員会で当時の西村航空局長に横田空域の削減というのですか、そういう問題でお尋ねをしたら、横田空域の削減が必要です、こういうふうにお答えになりました。米軍と折衝していく、こういうふうにも答えていただいたわけでありますが、そのとき私は松山空港と米軍岩国基地との関係の問題もお尋ねをしたわけでござい…

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 先ほど来いろいろとお尋ねをいたしましたが、最後に運輸大臣にお尋ねをいたします。 この空域の再編に運輸省としては大変御努力をいただいて、成果も上がっているという状況でございますが、さらに空の交通安全を何としても守るために重要な課題だと思うのですが、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

日本共産党1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 私はまず最初に、海上自衛隊厚木基地内の体育館の新築工事にかかわる事故についてお尋ねをいたします。 最初に、この事故で亡くなられた七名の被災者の冥福を心から祈り、また、負傷された十三名の方の一刻も早い全快を祈念をいたしまして、質問に入りたいと思います。 このたびのこの事故は、七名のとうとい命を奪いまして十三名の方が重軽傷を負われもという、本当に悲惨な重大な事故でございます。昨年三月の広島新交通システム工事現場の橋げた落下事…

日本共産党1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 次に建設省に、事故の概要について簡明にお答えをいただきたいと思います。