辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 随意契約というのは一般競争入札の例外であり、限られた場合にのみ認められるものであります。今御説明をいただいたのですが、従前にそれぞれの社が行った設備などの改良などの事業である、あるいは精通をしているとか、こういうことで随意契約になったとのことでありますが、それだけに当初の発注が事実上それ以後の受注を保証することにつながる側面を持っております。受注側は一層当該事業を自社にとるために腐心することが考えられます。そこに腐敗につ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 ぜひ積極的に再発防止に取り組んでいただきたいとお願いをいたします。 最後に大臣にお尋ねをいたします。大分お疲れのようですが。 従来からシステム関係の受注などで極端に低い価格での受注などがマスコミをにぎわした例が少なくありません。一つの建物をつくるなどの仕事と違って、今回の道路公団の問題でも明らかなように、道路交通情報通信システム、いわゆるVICSなどのような事業についてとりわけ贈収賄など汚職の防止に力を注ぐべきではないか…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、きょうは住都公団、賃貸住宅の問題で質問をいたします。時間が限られておりますので端的な質問になりますが、また簡明な御答弁をお願いをいたします。 私は、昨年の十二月三日、当委員会で住宅問題で質問をし、公営、公団などの公共住宅の一層の充実を求めました。私は、住宅はまさに福祉、住宅は人権と考えておりますが、今我が国は、住宅事情、特に大都市部において劣悪な状況にあります。しかも深刻な不況や高齢化などが進む中で生活が厳しい。そ…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 本当に安心して住み続けられるような公団住宅という点で一層の御尽力をいただきたい、重ねてお願いをする次第でございます。 次に、家賃の問題でお尋ねをいたします。 私もいろいろな公団へお訪ねをする、また最近建設省からいろいろと詳しい資料もいただいたわけでありますけれども、確かに高齢化がどんどん進み、しかも収入が低下をしておる、あるいは消費税の負担の増加や医療保険の改悪での負担の増加、そういう中で本当に公団の居住者も厳しいお暮ら…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私とは大分見解が違うのですが、しかし、この地域では最近そういうことが非常に顕著にあらわれてきている。だから、ゆめゆめ油断はなりませんよ、空き家がふえますよ、私はそう思います。本当に下げなければ現実に対応しない。そこに住んでおられる方が本当に御苦労いただくということになろうかと思いますので、それは家賃だけの問題ではありません、政治の基本の問題とかそういう問題でありますけれども、家賃の問題ではそういうことでぜひ御検討をいただ…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 委託化しても民営化しても基本的に僕は人の数も変わらぬと思うんですね。数合わせ、公団という名の職員の人を減らすだけだということだと僕は思うんですね。本当に営業所の人、それは言えば幾らか問題があるところはあるでしょう、個々の人間としてもいろいろいますから。しかし基本的には本当に頑張ってやっていただいている、困難な仕事、難しい仕事をやっていただいている、私はそう思うんですよ。ですから、やはりそういう中で居住者とあるいは自治会の…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 最後に大臣に、今私がお尋ねをしたことについてもう一度御所見をいただいて終わりたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 終わります。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 きょうは、不況の問題と関連して、住宅問題について質問をいたします。 不況が深刻ですね。失業も最高、倒産も激増いたしております。国民や中小企業、中小業者の皆さん方、大変苦労をしているわけであります。殊に、四月からの消費税の増税や特別減税の廃止、九月からの医療保険の改悪による九兆円の国民の負担増、そういう中、さらに財政構造改革など新たな負担増がやられようとしているわけでありますが、そういう中で、既に国民の個人消費が大幅に落ち…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 産業基盤型から生活基盤型ですね、大きく転換をすべきであると重ねて要求をして、次に移りたいと思います。 住宅建設、住宅問題に絞ってお尋ねをいたします。 人間にふさわしい居住は福祉の基礎だとか、あるいは安全で健康で文化的な生活ができる住宅、これが本当に重要なことでありますが、今の我が国の状態では、まだまだそういう状態には到達をしていない。しかも、不況でありますとか高齢化でありますとか失業とか、いろいろな要素が伴いまして、そこ…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 我が国の公共住宅は、ヨーロッパ諸国に比べましても大変少ないですね。例えば英国は二二・六%だそうでありますが、我が国は七%。また、あの阪神大震災、あのとき、あれは特別の例と言われればそうなんですが、公共住宅の安全性というのが本当に如実に示された、私はそういうふうに思うのです。 今、本当に住宅に困っている方がたくさんあって、安全で住みやすくてしかも低廉な公共住宅をという声は本当に大きくなってきていると思うわけであります。そう…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 時間がありませんので、はしょった話になりますけれども、神戸市のことでお尋ねいたします。 あの阪神大震災からもう大分たったわけでありますが、神戸市も非常に御苦労いただいているのはわかるのですけれども、現実の問題として、公営住宅に、近くでないとか、それから入居が一九九九年、一年半ほど先ですか、そういうところはやはり応募割れというのですか、申込者が満たないという状況も起こっているのですよ。 そういう中で、被災六区というのですか…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 そういうことになりましたら、よろしくお願いをいたします。 それから、ことしの一月から毎月の住宅着工戸数、それから、九二年から毎年の着工戸数、それから、本年度の着工戸数の見通し、もう少し先の見通し、この点についてお尋ねをいたします。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 相当減少をしたというのを感じましたけれども、しかし地域といいましょうか、私は奈良と京都と東京で、主に木造住宅、在来工法、そういう関係者を中心にいろいろ懇談をし、御要望を聞いてきたのですけれども、深刻ですね。その百六十万とか百五十万が百三十万台になるとかいうような、そんな程度の感じじゃないのですね。 もう八月から仕事がなくなったとか、中には十一月からちょっと出て、年末に向けてちょっと修理だとか、そんなのが来たとか、大工さん…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 日本というのは本当に高温多湿ですね。そういう中で、この気候、風土に在来の木造住宅というのは非常に適応しているといいましょうか、僕は、すばらしい建築様式ではないのか、このように思うわけであります。日本の風土ではぐくまれた木造軸組み住宅、そしてそのすぐれた建築技能、これを引き継いでいく、そして木造住宅で働いていらっしゃる方々の栄誉や生活を守っていく。そういういろいろな意味で、どうしても私は、在来の木造住宅を守り維持していく、…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 やはり現場は深刻なのですね。私は、国民のニーズは在来の木造というのは大きいと思います。その辺に救いがあるのですけれども、やはり現場は非常に厳しゅうございますので、PRも含めて、安全性も経済性も、そういうことも含めて十二分に御対応いただきたい、重ねてお願いをいたします。 今、住宅建築の関係業者のお話を中心にしましたが、中小建設関係の企業や業者、労働者は倒産、失業という問題で本当に悩んでおられます。そういう中で、今私どもにい…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 この二つの問題、本当に深刻な問題でございますので、効果が上がるように、御苦労でありますが、御対応をいただきたいということを重ねて要望いたしまして、最後に建設大臣——もう時間が終了ですか。 それでは、終わります。
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○辻(第)委員 私は、建築士法の一部を改正する法律案の改正内容についてお伺いをいたします。 建築士さんには、一級建築士、二級建築士、木造建築士がございますが、それぞれ建築物の設計、工事監理を行う技術者であり、今日、オフィスビルから個人住宅に至るまで、良好で安全で質のよい建築物をつくる上で建築士さんは非常に重要な役割を果たしていただいておるということでございます。 ことし三月の建築審議会の答申は建築物の単体規制について触れております。この…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○辻(第)委員 この法案の提案理由でも、建築主の利益の保護や建物の安全性の確保と質の向上が社会全体の要請になっているとして、建築士事務所の業務の適正な運営を図るため所要の改正を行う、このようにしておられます。 このこと自体は当たり前といいましょうか、当然のことでありますが、第一の改正点で、建築主の利益の保護という点では書類の閲覧、書面の交付等が入ります。ところが、設計に関し、設計の委託者への建築士の説明は努力義務規定になっています。なぜ…