P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 さて、建築士あるいは建築士事務所に関してお尋ねをいたします。これは建設省にお尋ねをいたします。 基礎的なことですが、建築士の数それから建築士事務所の登録数、その関係する団体の状況について御説明をいただきたい。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 建築士事務所を指導する民間団体の指定について伺うのですが、指導や苦情処理や研修などの業務を民間団体にやらせるのはなぜなのか、提案者に伺います。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 今回の改正によりますと、建設大臣が団体の指定をやることになっておりますが、この指定団体の数は一つなのかあるいは複数なのか、提案者と建設省、それぞれお尋ねをいたします。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 それでは、指定法人について申請を予定している団体があるのか、提出者は想定している団体があるのか、この点についてお尋ねをいたします。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 今の御答弁でもう一遍お尋ねするのですが、ある特定の団体を想定されているのですか。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 先ほど来の御答弁の中に、一つの場合もある、複数の場合もある、そういうようなお話がありました。そしてまた、有力な団体が幾つかあるというようなお話もあったのですが、建築士関係の団体は、日本建築士会連合会と日本建築士事務所協会連合会、新日本建築家協会、全日本建築士会、これが先ほど建設省から御答弁いただいた団体の具体的な名前ではないか、このように思うのです。そういう中で、これ以外にもいろいろな団体があると思います。また、未加盟者…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 ぜひ一つというふうなことではなしに、少なくともきちんとした実績を持つ団体をそれぞれ指定されることを強く求めておきたいと思います。一つだけというようなことになりますと、結局ほかの指定されない団体を結果的には排除するような、そういうことにもなるわけでありますから、十二分に御対応いただきたい、お願いをいたします。 さらにまた、本法案に関して、ことし三月に出ました建築審議会の「二十一世紀を展望し、経済社会の変化に対応した新たな建…

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 建築士事務所の登録規定の改正でございますが、建築士の事務所と建築士を使用する事務所をいわば同列に規定をしております。従来とどこが変わるのか、改正したのはなぜなのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 建築士の皆さんの意見をいろいろ 聞いてみたのですが、こうした指定法人の制度というよりも、建築士の皆さんがその専門性をきちっと発揮して仕事のできる環境といいますか、委託者との関係でも対等の立場で専門性が発揮できる環境を求めておられるわけでございます。こうした点についてどのようにお考えなの史お尋ねをいたします。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○辻(第)委員 繰り返して恐縮ですが、最後に、本当に団体の指定については複数ということでひとつお考えいただきたい、建設省もその辺十分御対応いただきたい、強く要請をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1997/06/12

140衆議院 本会議 第45号

○辻第一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました公共事業の長期計画の透明化等を図るための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。 公共事業をめぐる現在の中心問題は、財政危機を招いた最大の原因である公共事業のむだと浪費構造にメスを入れることであります。その最大の問題点は、一たび決定されると、当初の目的を失っているのに事業を継続し、むだと浪費を拡大再生産していることであります。 そのため、後は野となれ山となれで原…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 きょうは、交通安全の問題について質問をいたします。 昨年は、国民の皆さんや関係省庁の皆さんの御尽力で、一年間の交通事故死者数が一万人を切りました。九千九百四十二人でございました。しかし、まだ一万人近い方が、事故後二十四時間以降の方を加えますと、一万人をはるかに超える方が、かけがえのない命が失われる、また、膨大な方の負傷者が出ているのでございます。依然として、極めて深刻な、重大な問題だと考えます。まず最初に、交通安全問題に…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 きょうは、具体的な、名阪国道の問題でお尋ねをいたします。 もう御存じのように、一般国道二十五号線、自動車専用道路ですね。東海と関西を結ぶ大動脈です。奈良県を東西に横断をしているのですが、一日に六万台を超えるようです。それで、昭和三十八年に着工して、昭和四十年に大部分が供用開始された。当時の河野一郎建設大臣のもとで、いわゆる千日道路と言われて、緊急工事、突貫工事で建設をされた、こういう道路でありますが、昨年一年間で、千四十…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 それから、やはり渋滞も、最近車がどんどんふえまして大変な状況を迎えていると思うのですね。そういう渋滞を解消することも大事ですし、登坂車線を大分つくっていただきまして、これは非常にありがたいことだったわけでありますが、できれば車線をもう一車線ふやすということになれば渋滞もなくなり、もっと安全性が高まるのではないか。そういう点でもひとつ御尽力をいただきたい。 それから、今お触れになりました路肩の幅も狭いのですね。あれが広いの…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 そして、ここで起こる重大事故は、先ほども触れましたが、大型のトラックとかトレーラーというものが重大事故の中心的な問題点になっているわけですね。そういう点で、長距離のトラックの運転手の皆さん方は非常に長時間働いておられますね。そして、疲労の蓄積の上に仕事をされておる。そういう中で、事故の一番原因は前方不注視とかいうのですね。それからもう一つは、動静不注視というのが一番の事故の原因だそうですね。もっと平たく言えば、疲労が高ま…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 ぜひ、サービスエリアなど、大型車が十分休憩できるようなところをつくっていただきたい、重ねてお願いをいたします。 きょうは労働省と運輸省にも来ていただいていると思います。御苦労さまです。 トラックの運転者、非常に長時間の労働、非常に厳しい労働条件の中で働いておられるわけでありますが、私も何度もこの問題を取り上げたことがあるのですけれども、依然として長時間労働が続いております。労働省、まずその認識と対応についてお尋ねをしたい…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 それでは運輸省にお尋ねをいたします。 今申し上げましたように、本当に長時間労働ですね。そういうことを生み出していくような環境の問題を含めて、運輸省としても十二分の対応をしていただきたい。この問題は繰り返し私も要望してきたわけでありますけれども、一層御尽力をいただきたい。労働省とも力を合わせてやっていただきたい。お尋ねをいたします。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 今思いついたので恐縮なのですが、運輸省は、陸運支局というのがございますね、そこで第一線の御指導をいただいているのですね。輸送課というのがありますね。本当に数が少ないですね。そして、庶務の仕事もしていただいていますね。僕はいつも言うのですけれども、あの少ない人数で、トラックも観光バスもタクシーも全部御指導していただかなければならない。それが、一生懸命話をしていただいたり、御指導をいただいても、なかなか話に入っていけないとい…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 ひとつ、あなたの一存ではどうにもならぬと思いますけれども、運輸省として、本当に重要なところにはきちっと人を配置して十分な対応ができるように御努力をいただきたい、お願いをいたします。 最後に、この名阪国道を維持管理していただいておるのは奈良国道工事事務所ですね。その中でも奈良維持出張所というところ、これが直接的に管理をし、安全を守っていただいているのです。ここも十六名の方でやっていただいているのですが、常勤職員は十六名のう…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○辻(第)委員 時間が参りました。終わります。