辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○辻政府委員 比較を検討いたしております。その結果によりますと、全体の無線通信士を一名に国際水準並みにしました場合には、約十七億円の経費の節減が可能である。しかし、今御指摘がございましたように、外国の通信所を経由して通信するための費用が必要だと考えられますので、これが大体二億程度、差引いたしまして十五億円程度が節減可能である。今提案されております三カ年間の暫定の場合におきましても、約十億程度は節約になる、かように考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○辻政府委員 現在の日本の海運界の現状を簡単に申し上げます。 御承知の通り、現在船腹量は七百数十万トンを擁しまして、戦前の規模を上回っておるのでございます。戦争によりまして、戦時補償の打ち切りの措置を受けまして、ほとんど自己資本というものを喪失しました海運界は、この膨大な船腹をすべて借入金によってまかなってきたわけでございます。日本の海運の一番の弱点といわれますのは、自己資本が不足し、非常に借入金が多くて、その金利の負担に悩んでいるとい…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○辻政府委員 運輸省といたしましては、海運に対しましては、ただいま申し上げたような海運企業の現状、それからまた各国の自国海運に対する助成あるいは保護的な措置等を検討いたしまして、従来からもある程度の財政資金の供与でございますとか、あるいは利子補給の制度の実施等によりまして、助成的な措置をやってきたわけでございます。それではなお足りませず、先ほど申し上げたように、海運界の基盤が非常に脆弱でございまして、この際私どもとしましては、海運企業の…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。 運輸省といたしましては、できるだけ日本の輸出貨物を日本船によりまして運ぶことによりまして国際収支を改善したいということで、年々財政資金を投入し、また利子補給等の措置を講じまして、外航船腹の拡充をはかっておるというふうな方向に進んでおるわけでございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 今運輸省のほうで考えておりまする計画といたしましては、いわゆる所得倍増計画に即応いたしまして、あの計画の最終年次までに約九百七十万トンの外航船腹を建造いたしまして、積み取り比率では輸出入ともに六二、三%を日本船で積み取るという目標のもとに、いろいろな施策を進めておる次第でございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 実は年次別の計画はないのでございまして、大ざっぱに申し上げますと、当初の五カ年間には四百万トン程度の船腹を建造いたしまして、それから後半の五カ年間に残りの約六百万トン近いものを建造する。それで、最終年次には輸出入ともに六二、三%の積み取り比率に持っていきたい、そういうふうな計画になっておりまして、一応前半の五カ年間のものにつきましては年次別を作っておりますが、後半のものにつきましては年次別という計画を持っておりま…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 前半の……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 五年間は、昭和三十六年度から四十年度までの前半の五カ年間を考えております。それで、先ほど申し上げましたように、この五カ年間に四百万総トンを建造するという計画を立てております。三十六年から始まりまして、四十年には輸出のほうは五四・五%程度の積み取り比率、輸入のほうは五五・二%の積み取り比率に持っていきたいというふうに考えております。これは三十六年度から四十年度までの積み取り比率の目標の数字を持っておりますが、申し上…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 十年間に九百七十万トンと申し上げましたので、まあ年平均いたしますと九十七万総トンというわけでございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) ただいま御指摘ございました資金の問題でございますが、まあ御承知のように、非常に海運の融資は長期な融資になりまして、一般の市中の金融機関としては融資しがたい融資でございまして、また非常に一般的に申し上げて金融情勢は日本におきましてはまあ逼迫しがちな状況にございますので、実はこの船舶建造に対しまする開発銀行と市中融資との割合につきましては、年々そのときの金融情勢等も勘案いたしまして、比率を変えていっているような状況で…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 来年度の資金量等につきましては、現在いろいろと検討中でございますが、三十七年度に計上されておりまする数字を申し上げますと、三十七年度には外航船を五十万総トン開発銀行と市中銀行との協調融資で建造しようということで、開発銀行の資金は二百億をそのために計上いたしております。ただ、この二百億の中には前年度からの、船の建造が両年度にまたがるものでございますので、船の支拡いは大体四回払いという商慣習に従っておりますので、二百…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 三十八年度につきましては、先ほど申し上げましたように、金融情勢、それから海運企業の動向等を考慮いたしまして、現在検討いたしておりますが、五十万総トンを下るということはないだろうというふうに現在考えております。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 実は今申し上げましたのは、世間でいわれております、いわゆる計画造船といわれております開発銀行との協調融資の面でございまして、これ以外に私ども俗に自己資金船と言っております。別に自己資金ではございませんで、全額市中銀行から融資を仰ぐとか、あるいは造船所の延べ拡いによりますとかというふうな方法で、開発銀行の融資を仰がずに、そういうふうな資金調達の方法ででき上がる船もございますし、それからまたいわゆる外資を借りまして、…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) ただいま御指摘ございましたように、海運企業の企業基盤というのが非常に脆弱でございまして、私ども、今後この脆弱な企業に相当な新造船ということになりますと、設備の新たな投資になりますわけでございますが、これを積み重ねていかなければならないという方向を前提に考えまして、いろいろ考えている次第でございます。 私どもの考えといたしましては、何としても、ただいま御指摘ございましたように、非常に未償却が累積しており、また借入金…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) ただいま御指摘ございました南米に対しまする移民船の問題につきましては、御指摘のとおり、非常にこれは大きな問題でございまして、またそれを持っておりまする会社が、政府の移民計画と実績との食い違いによりまして、また移民船であるがゆえに船価が高い、そういう点から、移民船を持っておる会社が非常な負担をこうむりまして、現在までに相当な損失を出しておるという点は御指摘のとおりでございます。これに対しましては、政府といたして、客…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) ただいま、先ほど申し上げましたように、移民船に対しまする補助金の考え方につきまして検討いたしておりますが、今お述べになりましたような方向に行くべきじゃないかという方向で実は検討しておる次第であります。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) 御指摘がございましたように、世界の主要海運国は、いろいろその国の事情に応じまして、相当手厚い海運の助成の方途を講じているわけでございます。現在日本におきましては、開発銀行を通じまして、長期低利資金を供給しますことと、開発銀行と市中金融機関に対しまして利子の補給をするということによって金利の負担を軽減する、この二つが支柱になっているのでありますがだんだんと国際競争におきまする激しさが加わりつつあるような状況にかんが…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) これは、あの法律で規定いたしておりますのは開発銀行の点だけでございまして、市中の金融機関につきましては、これに準じた措置をとられることを期待するわけでございますが、開発銀行の融資残高に対しまするいわゆる利子の猶予の措置は、いわゆる延滞分は含んでいないわけでございます。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(辻章男君) これは、いわゆる計画造船、つまり開発銀行と協調融資になっておりますが、期限は大体五年でございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 お答えいたします。 海事思想の普及につきましては、運輸省では海運局で担当いたしておりまして、課は調査課でいたしております。その方法でございますが、これは海事振興会でございますとか海洋少年団、その他のいろいろな団体がございますが、一番大きな行事といたしましては、海の記念日に、一般の青年に対しまして、日本における海の重要性を認識していただく意味でいろいろな行事を行なっております。また、海洋少年団を通じまして、若い人たちに海に対…