辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 ただいま御指摘がございましたように小型船海運業、特に木船の海運業につきましては、いわゆる実態的な方向で進めなければならぬ点が多々あるわけでございます。私どもは、機会ありますごとに、そちらの方へ進んでいくように行政指導をしていきたい、かように考えております。ただ、将来許可制にするかどうかということでございますが、この点につきましては、先ほども申し上げましたように、政府全体の産業政策とのバランス等も考えまして、将来の問題として…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 これは、将来必ず免許制なり許可制にするということを、ただいま私どもからこの席で申し上げる立場にはないのでございますが、そういう問題も検討いたしまして、ぜひともそれをやることが妥当であるという機が熟しますれば、もちろんやるということでございますが、ただいまの段階では、将来の問題として検討して参りたい、かようにお答えいたす次第でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 二十トン未満の船舶につきましては届出だけにいたしております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 二十トン未満の船舶は、文字通り非常に小さな船でございまして、またその行動範囲も狭うございますし、小型船全体から見ます輸送の比重も少なうございますので、限られた予算態勢をもちまして小型船の海運業の行政をやっていきます際には、二十総トン以上の小型船海運業の方にもっと力を注いでいきたい、かような配慮から二十総トン未満のものは届出制に改めた次第であります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 能力、資力信用の基準につきましては、現在のところ通牒によりまして各出先機関に通達いたしまして、全国的な統一をはかりたい、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 先ほど申し上げた点から出ないのでございますが、繰り返すようでございますけれども、活動範囲も狭うございますし、また、傾向としましても、今後の船は、木船におきましても、だんだん大きくなっていきます傾向にございますので、限られた陣容、予算で行政をやって参ります際に、二十トン以上の分野に主力を注ぎたいという理由でございます。 ただ、先ほど御指摘ございましたが、二十総トン未満の船につきまして、船主の運航業者の点はそういうことでござい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○辻政府委員 今御指摘がございましたが、決して二十トン未満の船を見捨てたということではないのでございます。木船、小型船全体から見ますれば、行政的には一歩改善の方向に進む趣旨の改正と心得ております。ただし、二十総トン未満の船につきましては、今までの登録制から届出制にした点は、行政的にはゆるくしたということはその通りでございます。木船全体の考え方からしまして、一歩前進していきたいと考えておる次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) おっしゃるように、船舶の通信は、業務通信ということは結局各会社の仕事上の通信の問題でございますので、船主団体のほうとわれわれのほうと懇談いたしまして、大体一日に三百通ぐらいの電報は各社におきまして節減するような方針で検討いたしまして、大体その程度のめどはついたということでございます。で、いろいろと業務通信の問題あると思うのでございますが、先ほど電波監理局長からもお話が出ましたように、一番典型的なものは、現在、これ…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) ただいま申しましたのは、業務上の通信を全廃するというのじゃございませんで、先ほど申し上げましたような正午位置とか、その他いわゆる報告事項等を整理いたしまして、そういう態勢にいたしまして、各社が自発的に通信を抑制する、これは社の方針でございますから、各船もその方針にのっとって参りますれば、通信の抑制が可能である、かように考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 今その的確な数字は持ち合わしておりませんが、もし御必要ならば後刻御通知申し上げたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) これは今数字は持ってないのでございますが、正午の位置の通報をやめることによりまして幾ら金額を節約するということが議論にはなってなかったのでございまして、法律の改正によりまして非常に通信の疎通が、状況が悪くなるおそれがあるのじゃないか、それに対して、ある程度通信料が軽減されないと、というふうな改善方策を考慮すべきじゃないかということが議題になりました。問題はその通信料を節約することによって幾らの金額を減らし得るかと…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) これは無線通信士の定員の減少によりまして、そのスペースを貨物に充当するというふうに仮定いたしますれば、こういうような数字になるわけでございますが、今後作ります新造船は、一名という法案の改正が通りますれば、一名ということで、当初から設計いたしますから、無線通信士の定員削減によりますスペースは、貨物のスペースに当初の設計からやり得るわけでございます。ただ現存、すでに動いております船で、かりに定員が減って参りましたもの…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(辻章男君) 三十七年度の予算の人員関係の海運局関係についてお答え申し上げます。 要求といたしましては、船舶の積量測度の関係、また、船員法の改正の関係、港湾運送事業法の関係等によりまして約八十三名の人員を要求したのでございますが、いずれも規定の人員の中でやれるじゃないかということで純増は認められておりません。かような結果に相なっております。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(辻章男君) 御指摘のとおり、出張所につきましては一名配置のところが大部分であることはよく承知いたしております。で、事務がふえてくるのにそれでやっていけるかというお尋ねでございますが、大体出張所の主たる仕事は船員関係のいわゆる雇い入れ、雇いとめの関係、船員手帳の関係等がおもでございまして、今おっしゃるように、一名で、まあ病気したような場合にどうするかというふうな御趣旨かと思うのでございますが、そういう際には、長則にわたります場…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(辻章男君) 御指摘のように、船員法の改正によりまして適用範囲が拡大になりますので、事務量はふえると思いますが、これは各出張所すべて今先生の御指摘がありましたような事務の繁忙というところでもございませんので、緩急に応じまして本局あるいは支局から人員を配置する等の措置を講じまして、その仕事を円滑にやっていきたい。かように考えておる次第でございます。 〔委員長退席、理事石原幹市郎君 着席〕
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(辻章男君) 今明細の資料を持っておりませんので、ラウンド・ナンバーで恐縮でございますが、大体戦後一番海運の助成の方策といたしましてとられて参っておりますのがいわゆる利子補給でございます。大体現在までに約百五億程度のものを戦後現在までに支給いたしております。それからそれ以外のいろいろの問題といたしましては、三国間輸送に対する助成、これは三国間と申しますのは日本を除きました二国間の輸送でございまして、たとえばアメリカとイギリスで…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(辻章男君) これは補助金の予算額といたしましては、離島航路整備補助といたしまして、三十六年度は約三千百万円の補助金を出しております。三十七年度の予算といたしまして、四千万円余りのものが計上されております。ただし、これはただいま大臣から申し上げましたように、離島振興法の範囲の離島でございまして、今先生が御指摘になりましたたとえば瀬戸内海の三十分なり一時間なりいわゆる通勤のようなところはほとんど対象になっていない。たとえて申しま…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(辻章男君) この整備計画審議会の委員を何名にするかはまだ最終的にきめていないのでございますが、今御指摘ございましたように、大体八、九名でやりたいと考えております。 で、委員の構成といたしまして、四名程度金融機関の方をお願いしたらどうかというふうに考えているのでございますが、その理由は、実は現在、わが国の海運界は非常に企業基盤が脆弱でございまして、今後いわゆる所得倍増政策に即応して大量の外航船舶を建造して参りますには、何とかあ…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(辻章男君) 海運界からきょう入手しました情報について申し上げますが、インドにおきまして、二はいの船が荷役拒否にあっている模様でございます。その他の地方におきましては何ら情報が入っておりません。ただ、豪州におきましては二十七日、八日の二日間にかけまして職場放棄が行なわれる模様である、ただしこれは日本船だけを対象にしているのではないという情報を受けております。以上でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) 海運局といたしましては、今の御質問にぴったりいたさないかとも存じますが、海水汚濁の問題がだんだんとやかましくなって参りまして、実はこれにつきましては、先年ロンドンにおいて各国集まりまして、油によりまする海水汚濁防止の会議がございました。まだ日本ば批准していないのございますが、最近の情勢にかんがみまして、実は現在ロンドンでまたその会議があるのでございます。私のほうからも代表が行っておりまして、その改正案の内容を検討…