辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻政府委員 現在水先人は免許制度になっておりまして、これには三点の条件がございます。第一は、二年以上船長として総トン数千トン以上の船舶に乗り込んでいること、これが第一点でございます。第二点は、一定の期間以上水先人になろうとする水先区におきまして、水先修業生としての実務を修習することでございます。それから第三点は、運輸大臣の行なう水先人試験に合格する、以上の三点の条件を具備したものに対しまして免許をいたしておる次第でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻政府委員 今關谷先生から御指摘がございましたように、確かに実情は当該水先人あるいは水先組合が修業を拒否するというふうな形によりまして、自分の気にいった者だけしか修業させない。従って修業が条件になっておりますので、それ以外の者はその水先区の水先人になれないというふうなまずい点があることを存じております。この水先の問題につきましては、実は私どもこの採用の問題だけに限りませず、この法律は昭和二十四年の水先法が現行の法律がございますが、いろ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻政府委員 次の通常国会には絶対に間に合わしたい、かように考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻政府委員 今、先生から御指摘がございました水先法全体の問題、実はわれわれも今おあげになりましたような点につきましては、根本的に考え直して検討したいという点で一致しておるわけでございます。御趣旨を体しまして、よく検討いたしたいと思います。 それから現行の範囲内におきまして、水先人の採用の方法、また各水先区の定員の問題等につきましては、私どももそういう方向で今検討しておるわけでございますが、御趣旨に沿うように善処したい、かように考えます…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 今の御質問は、いわゆるオーナーについて今後の集約助成のこの関連で、どういう扱いになるかという御質問であると考えますが、オーナーにつきましてはただいま御発言がございましたように、いわゆる保有船を含めて運航船腹百万トン以上という保有船ではございませんので、運航船腹の方に入るわけでございます。運航業者と長期的な用船をやっておるものにつきましては、オーナーについてはそれを集約と考えていこうということで、一応金利の猶予措置等の恩恵が…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 これは各社から集約の問題、それから自立体制の問題、その二点を中心といたしまして、わが社はこういうふうなもくろみ、計画で進みたいといういわゆる整備計画というものを運輸大臣に提出させまして、運輸大臣は整備計画審議会に諮問いたしまして、この意見を尊重して承認するかしないかをきめていくというふうな建前にいたしたいと考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 今度の利子猶予の措置は、開発銀行の債権の利子を全額猶予するというのが根幹になっておりまして、これにフォローいたしまして、市中銀行の方もそれに関連する融資の二分の一程度を猶予しようということでございますので、利子猶予の問題につきましては、開発銀行との関係のない船につきましては関連がないわけでございます。ただ開発銀行から融資を受けておりまする船会社も、ただいま御指摘がございましたいわゆる自己資金船というものは相当つくっておりま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 確かに開発銀行の融資を受けておりまする会社と受けない会社につきまして、金利の猶予措置につきまして均衡がとれないという点は御指摘の通りかと存ずるのでございますが、今の海運企業の現状が、主要の日本の海運の運航を担当しておりまする大多数の会社が開発銀行と関連を持っておりまして、これらが金利の負担でどうしても今後伸びていけない、現在約八百万総トンに近い船があると思うのでございますが、国民経済の伸展に即応して参りますには、なお年々七…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 今御指摘がございましたように、外航でいわゆる運航業者としては活躍しております海運会社が内航をやっておるものもございます。これは、中にはそういうふうな会社を別に分離しましてやっておるものもございますし、その会社自体としてやっておるものもあるわけでございますが、これはどうも、建前として外航のものは内航をすべからずというふうな形にするのは、現実の問題としてはなかなか困難ではないか、かように考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻政府委員 これは非常に微妙な問題でございまして、ただ、今御指摘がございましたが、いわゆる外航を主にした会社が内航に入って参りまして、内航を主としておる弱小の海運会社を競争上非常に不利に落としているというようなケースはございません。今内航の問題でむしろ海運の企業の立場からしますと、内航をやっておりますのは小さな会社が多いのでございますが、片や荷主が非常に巨大である。従いまして、荷主との関係におきましては、俗に非常に従属的な関係に置かれ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻説明員 お答え申し上げます。 今御指摘がございましたように、ある新聞記者に尋ねられまして、港則法その他の航行規則を順守されれば事故が防止されるのじゃなかろうかということを話したことは、事実でございます。もちろん、ただ規則を守るだけではなしに、その安全のために航行に規制を加えて事故の防止に努めることは、当然やらなければならぬというふうに考えておる次第でございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻説明員 海上保安庁の方で、今、取り締まりの経験から、また現場におられる経験から、いろいろのお考えがあるようでございますが、まだ私ども具体的にその内容を伺っておりません。これはいろいろと関係するところも多いかと思いますが、私どもも、今後ああいう狭水路の航行の規制につきましては、今より一そう厳密に、厳重に行なわなければならないというふうに考えておる次第でございまして、海上保安庁の方ともよく御相談いたしまして、できるだけ早い機会に成果を上…
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻説明員 海運局の方です。今御指摘ございましたように、海上衝突予防法にいたしましても、港則法にいたしましても、いわゆる航法の点につきましては、罰則がございません。これは現在の海上衝突予防法という法律は、御承知のように国際条約がございまして、これを国内法に焼き直したと申しますか、そのまま移しておるのが、現在の海上衝突予防法でございます。現在世界の各国の法制を見まするに、アメリカが内水につきまして一部航法について罰則をつけております以外は…
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻説明員 先ほどの私の答弁、言葉が足りなかったかと思うのでございますが、今御指摘ございましたモーター・ボートの点につきまして、海水浴場一等でいろいろ問題があることは承知いたしておりますが、これは衝突予防法なり港則法のいわゆる航法の問題とは別の問題でございまして、これはまたこれとして考えなければならぬと思うのでございます。先ほど御指摘ございました衝突予防法なり港則法なりが時代にそぐわないのではないかという御質問でございますが、私どもは、…
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻説明員 個々の港につきまして、どんどんと船の大型化等によって事情が変わって参っておりますので、個々の港の規制につきましては、省令の改正等によりまして時宜に合うようにやっていきたい、かように考えておる次第でございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻説明員 今御指摘ございました小型船等で資格のない者が操舵をするというふうなことは、これはもう論外でございまして、もちろん、私どもは、機会あるごとにそういうことも含めまして規則を守るようにということを、絶えず現地の海運局が中心になり、海上保安本部とも一緒になりまして、会合を催すたびによく趣旨を徹底させておるのでございますが、今御指摘ございましたような不心得者が中にはあるわけでございまして、実は私どもの行政指導の立場から、これの根絶はい…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻説明員 大体財政資金のワクは、本年度一応予算的にきまりましたものの範囲内で、先ほど次官からお答えいたしましたように、融資率を引き上げた次第でございます。従って、船価が昨年通りとすれば、約四十万トン程度と見込まれるわけでございますが、あるいはこの中で予定しておりますような船の種類が変わりますとか、あるいは船価が一応算定をしておりますものよりも変動がありますれば、それに伴いまして建造ワクの見込みが変わるわけでございます。現在のところでは…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻説明員 大体半分が契約起工、半分が契約だけというふうな予算当初の考え方をそのまま踏襲して、四十万トンというふうに算定しておる次第でございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻説明員 その点につきましては、例年開発銀行と打ち合わせをしておるわけでございますが、先ほど来政務次官から御説明いたしましたように、いわゆる雨だれ式に変えますとか、そういう点に関しまして、なお今開発銀行とそういう点についての意見の調整をはかっておるところでございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○辻説明員 私ども、そういうふうな、今度の開発銀行融資によります造船につきましては、従来とやり方を変えておりますので、定期船につきましても、五万トンというふうに確定的には考えておりませんが、むしろ三万トンから五万トンの間ぐらいであろう、そういうふうなくらいの見当に考えておる次第でございます。