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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸事務官(海運局長)1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○辻説明員 むしろそういう船種別にトン数を決定しますよりも、弾力的にケース・バイ・ケースに考えていきたい、さような考え方で進みたいと考えておる次第でございます。

運輸事務官(海運局長)1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○辻説明員 今おっしゃる通りの見地に立ちまして、ケース・バイ・ケースに推薦をするつもりでございますが、トン数のワクにつきましては、弾力的に考えていきたい、かように考えておる次第でございます。

運輸事務官(海運局長)1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○辻説明員 大体海運局の考え方としましては、おっしゃるような考え方で進みたいと考えております。

運輸事務官(海運局長)1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○辻説明員 先ほど来政務次官からも御説明がございましたが、非常に世界的に海運界が不況でございまして、今回の融資比率の引き上げ程度では、なかなか海運マーケットを対象にして、コストの点から申しまして建造が困難ではなかろうか。もし建造が困難でございまして、せっかくこういう措置をいたしましても、建造の希望者がなければ、早期に新造船をやって、造船所あるいは関連工業の、何と申しますか、アイドルを防いでいこうという大きな政策にひびが入ってくるわけでご…

運輸事務官(海運局長)1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○辻説明員 この点につきましては、従来通り、専業者を優先させるという方針には変わりございません。今御指摘がございました非専業者との共有の場合におきましても、共有する分だけにつきまして、それだけ非専業的な色彩が出てくるというふうな考え方に考えております。 それから総理の発言が専業者優先ということに反するのではないかというようなニュアンスの御質問でございますが、これはまた聞きでございますが、総理の御意向も、必ずしもそういうことではないんで、…

運輸事務官(海運局長)1962/10/31

41衆議院 運輸委員会 第9号

○辻説明員 これは開発銀行の融資でございますので、いつから受け付けるかということにつきましては、むしろ開発銀行の仕事であるのでございます。私ども打ち合わせの際に聞いておりますところによりますれば、市中の協調融資の関係もございますので、市中金融機関と開発銀行と打ち合わせの済み次第やっていきたい。その時期につきましても、開発銀行も早急にやっていきたいが、早ければ来週早々からでもそういうふうなことが可能なようにいたしたいというふうに、開発銀行…

運輸事務官(海運局長)1962/09/28

41衆議院 運輸委員会 第8号

○辻説明員 先ほど大臣からお話しございましたように、金融界といたしましては、政府の海運に対する助成の腹がまえが明確でないと、これ以上新しい船に対して融資することは困難であるということを昨年来言われまして、私ども先月審議未了になりました海運企業の整備に関する措置法のようなことを考えた次第でございますが、ああいう結末になりましたので、現在種々検討いたしておるところでございます。ただいま大臣からお話がございましたように、しかし、造船所の事情が…

運輸事務官(海運局長)1962/09/28

41衆議院 運輸委員会 第8号

○辻説明員 これは、来年度以降のいわゆる計画造船の条件につきましては、いろいろ省内で検討をいたし、大蔵省当局と折衝に入っている段階でございまして、これがどういうふうな政府全体といたしまして条件になるかは、未確定でございます。片方、本年度の融資の条件、財政の比率等につきましては、すでに一応予算的にきめられておりますので、私どもとしましては、一応来年以降の問題は非常に不確定な要素も多うございますし、現在の予算の認められた範囲内におきまして、…

運輸事務官(海運局長)1962/09/28

41衆議院 運輸委員会 第8号

○辻説明員 現在のところ、そういう考えは持っておりません。

運輸事務官(海運局長)1962/09/28

41衆議院 運輸委員会 第8号

○辻説明員 金融機関の方面につきましては、そういう意向を打診いたしておりますか、今までのところ、まだいろいろ金融界で検討しておられまして、明確な意見等はまとまってない状態でございます。

運輸事務官(海運局長)1962/09/28

41衆議院 運輸委員会 第8号

○辻説明員 いわゆる鉄鋼関係につきましては、ただいま大臣からお話がございましたので、私からお答え申し上げませんが、いわゆる計画造船の雨だれ方式の問題でございますが、これは実は従来からもやれないことはないのでございまして、私どもも、これについて特に雨だれ方式をやってはならぬというふうなことを開発銀行に言っているわけではないのでございます。開発銀行の立場としましても、非常に、何と申しますか、予定建造トン数よりも応募が多くなりますと、その中で…

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 海運企業の基盤の強化につきましては、ただいま前国会より継続審議になっておりまする海運企業の整備に関する臨時措置法によりまして、大いに効果が上がるものと考えております。 なお、それに付加いたしまして、今後の新造船の建造等につきましても、助成の幅を厚くするように考慮したいというふうに考えております。

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 今後日本経済の進展に即応しまして、原材料の輸入の輸送に当たりますとか、あるいは製品の輸出に当たるような必要な船腹は増加さしていきたいというふうに考えておりますが、今お話がございましたように、そのために特に公団等の特殊機関をつくる考えは今ございません。

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 現在の海運企業の基盤を強化いたしまして、それらが今後必要とする船舶の建造をなし得るような態勢に持っていきたい、かように考えておる次第でございます。

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 これは、利子補給会社に対しましては、常に監査をいたしておりまして、経理の妥当を保つようにいたしておりますし、また一般的な業務方面につきましては協調の方向に持って参りまして、過当競争を排除して、邦船が一丸となって外船に対抗し得るような態勢にいくように、絶えず行政指導をいたしておる次第でございます。

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 先ほども申し上げましたように、現在継続審議になっておりますが、海運企業の整備に関する臨時措置法によりまして、抜本的に海運企業の基盤強化をいたしたい、また強化し得る、かように考えておる次第でございます。

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 これは海運企業の整備に関する臨時措置法によりまして、政府においても助成をする。しかし、これは企業の徹底した合理化努力と、また関係いたします市中の金融機関の協力を前提として国が助成していこうという考えでございまして、各社におきます整備計画がどういう姿になってくるかということは、今後の問題でございます。ただいま御質問ございましたが、具体的な点を示せと言われましても、現在のところは、各企業についての具体的な内容を申し上げるような…

運輸事務官(海運局長)1962/08/29

41衆議院 運輸委員会 第5号

○辻政府委員 私はそういうことを申した記憶はございませんし、私の局員でそういうことを言ったということは聞いておりません。

運輸省海運局長1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。 海運造船合理化審議会が、昨年、大体財政資金によりまするいわゆる計画造船を七十万程度というような答申のありましたことは事実でありまして、昨年、まあ運輸省としまして、そういうふうな答申を尊重いたしましていろいろと政府部内で折衝したのでございますが、財政的な事情もございますし、また財政資金を投入して造りまする船舶以外に、外資導入でございますとか、あるいは一般の市中の金融だけででき得るもののめどもつ…

運輸省海運局長1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(辻章男君) 先日この大蔵委員会で、本年度五十万総トンの財政資金の投入を、船舶建造を考えている、所要資金として二百億円をそれのためにリザーブしていると申しましたが、それは私の言葉が足りなかったからでございましょうが、今御指摘にありますように、いわゆる二百億の内訳は、そのうち百二十億円はいわゆる前年度の船に対する支払いでございまして、本年度着工予定の五十万総トンのものに対しましては八十億でございます。しかし、これは、船が御承知の…