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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 そういうお話のような場合に、それが非常に急を要するような場合においては三十五條の四項によつて、特に会議の議に付することができることになつておりますが、それほど急施を要する場合でない事件については、定例会に讓るというふうにしてもらいたいと思います。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 前條に掲げてあります事件であります。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 私の説明が十分でありませんでしたが、三十四條の第三項の「会議に付議すべき事件」というのは、この文章としましては臨時会の招集をする場合には、その内容がわかつておりますので、この臨時会に付せられるその事件という意味であります。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 この教育委員会が、会議制の行政機関でありまする性格から考えまして、審議をいたします内容につきましては、祕密を要える場合も当然起つてこようと思います。たとえば人事等につきまして、公開することを適当としないような場合に、この祕密会を開くことができるというふうにしたいと思つております。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 さようでございます。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 会議に出席して発言することはできますが、表決をすることはできますが、表決をするとか、あるいはその他会議として一つの意思を決定えるときに、その議事に参與することができないというのであります。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 三十九條にありますような事件につきましては、この事件自体の議事に参與することができないという大原則でありまして、ただその場合に、その会議に出席しまして意見を述べるとか、あるいは一身上の弁明をするというようなことだけはできるという意味であります。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 議事に参與するという意味は、表決権まで行使するというふうに解釈いたしまして、この議事の参與の中には、表決にも議決にも参與するということを含めた意味にとつておるわけでございます。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 ただいまお話がございましたような意味に解しております。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 「別に教育職員の免許に関して規定する法律」と申しますのは、新しく教育職員免許法というような法律が近く予定されておるのでございますが、その中には、大学の先生以外のすべての先生につきまして、免許に関する規定ができるわけでございます。それは学校教育法に根拠があるわけであります。從つて一應教育職員免許法には、本体としまして教員の免許に関する規定が大部分を占めるのであります。この教育長はその專門的な知識、技能をもつておらなければな…

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 教育職員免許法案は、まだしつかり定まりませんので、法案の内容につきまして今詳細に申し上げることは困難でございますが、ただ教育長として必要な免許状を規定することになると思います。從つて小学校あるいは中学校の先生の免許状があればだれでも教育長になれると言うのではなくて、むしろ教育長としてこういう資格が必要である。この者にはこの免許状を與えるということになる予定でございます。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 教育職員免許法が出ますまでの間につきましては、先ほど申しましたように、附則で経過規定をつくりまして、そこで処理するようにいたしたいと思つております。それができました暁には、もちろんその規定によつてやることになると思います。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 経過的な教育職員の免許法につきましては、できるだけ早い機会に提出して、皆樣の御審議を願うことになると思いますが、それまでの間におきましては、ただいま申し上げましたように、政令によつて資格を定めまして、その者の中から任命することになると思います。その間におきまして附則の第八十二條に規定がありますように、たとえ免許法ができましても、その免許法にそのまま合致する人が、すぐにはなかなか得にくいような事情もあると考えますので、八十…

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 教育長の必要な資格と申しますか、免許状をもらうに必要な條件と申しますか、それにつきまして目下考えております事項は、大学で一定の教育行財政の学科を修めたり、また一定の実務経驗をもつている者、第二は教育行財政関係の職員で、一定の教育課程を経たる者、また教員で一定の教育行財政の課程を経た者というふうに今予想しているわけでございます。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 さようでございます。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 教育長は、先般の会議でも申し述べましたように、大体二つの性格があるわけであります。一つは教育長自体といたしまして、教育委員会に対して助言と推薦をする、いわば專門的な知識支能をもつている人でありますから、その面からの補佐をするという意味の性格であります。それが四十九條にある点でございますが、四十二條はもう一方の性格をうたつているわけでございまして、教育委員会におきまして決定いたしました事項を、事務といたしましてそれを処理し…

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 有力な修正案として会計課及び土木課を置かない、あるいは置いてはならないというふうな規定をすべきであるということについての意見でございますが、おそらくその趣旨は、推察いたしますところ、会計課とか土木課というふうな比較的その教育に直接的には関係が薄い、いわば技術に属するような課については、あるいは場合によつたら、縣であれば縣のそういう課等と連絡してその技術を活かすというふうにすればよいではないかという趣旨からではないかと推察…

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 結論としては、さようでございます。

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 ただいまお尋ねになりました点につきまして、まず委員会が出納長または收入役に支出を命令することのできる規定でございますが、これは五十九條にございまして、その所掌にかかる配当の範囲内で、支出を出納長または收入役に命令することができることになつております。 それから次に、決算の問題でございますが、これは五十八條に予算の執行という規定がありますが、この五十八條によりまして、地方公共團体の議会において予算を議決しました場合には、そ…

文部事務官1948/07/01

2衆議院 文教委員会 第22号

○辻田政府委員 五十八條の配当の意味でございますが、これは予算の執行権を当該教育委員会に委任したという形になるのであります。從つてその委任した地方公共團体の長が、あくまでも最終的な責任をもつているわけであります。