辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○辻田政府委員 先ほど御質疑のありました点にきまして、あるいは誤解に基いての質問ではないかと拜察いたしますので、一、二の点について御説明申し上げて見たいと思います。この法律の公布の日は、成立いたしますと、公布の日からこれを施行するのでありまして、明年の十月からということでは、ございません。 それからこの法案の中には、第七十條の第一項の改正の事項がありますが、これは今回の改正の重点を占める問題であります。それは現在の法律によりますと、個々…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 教育委員会の制度を実施いたして見まして、最も痛感する点は、教育財政の裏付けが比較的薄弱であるという点であります。この点につきましては、只今お述べになつた通りでございまして、全く同感でございます。然らばこの教育財政の貧困を如何にして救うかという点でございますが、この点につきましては、諸外国の立法例その他、実際やつておりまする種々の事情等も研究いたしておりますのでありますが、今日文部省において研究しております点は、只…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 時間より遅く参りまして誠い申訳ありませんでした。深くおわびをいたします。 尚御質疑がごさいました点につきまして、お答え申上げます。今回ごの改正案の提出に至りました要点でございますが、これにつきましては、大臣からも先般提案理由の趣旨の説明がなされましたのですが、この主要な点について申上げますると、先ず一つは、町村に設置されまする教育委員会の問題を二十七年まで延ばしたいという点が主要な問題の一つであります。これにつき…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。先ず最初に財政権の自主確立の問題でございますが、先程も松野委員からお話がございましたように、教育財政の裏付けの問題につきまして、教育委員会制度は比較的弱いものを持つております。この点については率直に認めざるを得ないのであります。この点を強調いたしまして、この財政の裏付けのある教育委員会制度にいたしたいということにつきましては、私達も全く同様に考えておりまして、その点につきましては種々研究を重ねて…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 公立学校の標準経費の設定に関する法律案といいますか、この案につきましては、目下まだ部内において審議中でございまするので、ここではつきりしたことを申上げる段階に達していないのでありますが、ただ申上げられますことは、公立学校の段階別に、兒童生徒の一人当りの経費をあらゆる面から算出いたしまして、これに基きまして公立学校の必要経費を出しまして、標準経費を出しまして、それを義務支出にしたいというふうな考え方の下に進んでおる…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) さようでございます。それにいろいろな資料を集めておりますし、又関係の各方面といろいろ折衝続をけておるのでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) このシャウプ使節団の勧告に基きまする一般平衡交付金制度の創設はそのうちに出るだろうと思いまするが、それと関連は勿論いたすのでありますが、この平衡交付金法案というふうなものが仮に出るといたしまして、それに直接関連して只今申しました法律案を作るか、或いは又別途に、結局平衡交付金は地方としましては地方の一つの財源になるわけでありますから、それらと、その地方の独自の財源とを引つくるめたものを中心として、それらを対象として…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) この問題の全般につきましては、私からお答えするのは適当であるかどうか疑問の点もございますが、私の承知しておる限りにおいて御説明いたしたいと思います。先程申しましたように、教育財政の確立の問題につきましては、非常な重要な問題でございまするので、文部省において鋭意研究を続けておることにつきましては先程申上げました通りでございますが、その間におきまして、学校財政法案というふうなものも考えまして、これはやはり国と都道府県…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 只今の問題でございますが、シャウプ博士がこちらに見えておりまする時に、もうすでに文部省としてはいろいろな問題につきまして教育上の見地から、教育行政の見地から、いろいろ資料等も提供いたしまするし、意見等も述べたように承つておるのであります。その結果、使節団の結果でありますかどうか分りませんが、使節団の報告書の中にも若干の点は採り入れられておるようにも聞いておる次第であります。 次にいよいよ報告ができて来てしまつたの…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。先ず第一番に、教育委員会それ自体の運営について、財政的な裏付けをどういうふうに考えておるかという御質疑でございますが、これは昨年出発いたしました教育委員会につきましては、教育委員に要する経費、それから指導主事に要する経費につきましては措置をいたしまして、財源を地方に流してある次第でございます。特にその他におきまして、教育委員会に国庫から補助をするということにつきましては、個々の一つ一つの事項につ…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 十六條の改正に関連いたしまして推薦制度自体の立法の理由についてのお尋ねでございますが、これは教育委員の特殊な性格、教育に従事するという特殊な性格から考えまして、教育委員の候補者を決めるに当りましては、他から推薦された人で、推薦されて、あの人は出て貰いたいというふうな人を候補者として選びたいというふうな考え方の下に十六條はできたのでございます。それから次に「六十以上」というものの数字の根拠でございますが、これは町村…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 先ず最初に三十二條の第二項の問題についてお答え申上げます。委員の服務について規定を作りましたことにつきましては、先程全般的に御説明いたしたのでございますが、特にこの三十二條の二項のような規定をここに設けました理由でありまするが、教育委員はその携わられまする仕事が崇高な教育の事業でございます。そこで普通の公務員におきましてもこういう規定はあるのでありまするが、特に只今申しましたような仕事に携わられまする教育委員の方…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 三十二條の二の問題でありますが、当然だから書いたということではございません。当然のことでもありまするけれども、併し現在の段階におきましてはかような規定を設けまして、この制度の趣旨を一層明らかにして置く方が適当であるというのでございます。(「何故か」と呼ぶ者あり)この一ケ年間におけるそういう場合の実例があるか、こういうふうな規定を設けなければならないような実例があるかというお話でございますが、この点につきましては、…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 只今お挙げになりました大阪の問題と、教育委員会法の改正の意見を求めた場合の処置の問題に関連いたしましてお答え申上げますが、大阪におきまして、教育委員会の連絡協議会を作られるような場合に、その会合に各委員会を代表して来られた方が、連絡協議会を作ることについて全権を委任されて来られたので、いろいろな話をされてもよいのではないかと私は思います。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) まあそういうふうなことにつきまして、どう申しますか、意識されてそういういろいろな態度を取られていることは非常に残念だと思いますが、そういう点につきましては、我々としましてもできるだけさようなことのないように今後いろいろな連絡の場合にいたしたいと思います。 それから一件、法案改正についての意見を求めた場合に、教育長だけが勝手に回答したというようなことでありまするならば、それは非常に遺憾なことだと思います。こういうこ…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 只今お話がありましたような態度と申しますか、そういうお考え方の委員が相当あるといたしますと、それは甚だ遺憾でありますので、まあ必ずしも全部はそうではないと思います。この三十二條の二は、最初申しましたように、現在の法令の四十九條の職務を委員会において一体として行うものであつて、個々の委員がこれを行つてはならないということでありまするし、それは一ケ年間の経驗でありまするが、経驗に基いてかようなことも相当起つておるもの…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 只今のお話の通りでございます。それ以外に附加えるべきものはございません。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 御趣旨をちよつと聽き洩らして矢礼でございますが、第二項の会議録について必要な事項は、これは出席委員の氏名だとか、或いは議事の大要等記載すべき事項をここに定めるものでありまして、その他のことは触れておりません。従つて教育長の問題については直接には関係ありません。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) 現行法の四十二條は、「教育長は、教育委員会の指揮監督を受け、教育委員会の処理するすべての教育事務をつかさどる。」とありますが、これはこの改正案の五十條の三の第二項に規定いたしましたので、これを削除いたしました。従つてこの教育長の権限についてのいろいろ御質疑の際に申述べましたように、各規定に教育長の事項が散見しておりますのをまとめた次第でございます。それだけのことでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。現行の規定は、これは身分関係と、職権と申しますか、職権を一緒に規定しておるのでございまするが、これを身分関係は身分関係、職権関係は職権関係というふうに分けたのでございます。従つて第三節の「教育長及び事務局」のところでは、これは身分関係、組織関係を書いてありまして、その次の今の五十條の三のところでは職権と申しますか、職能、職責の関係を規定したのでございます。従来混雑しておりましたのをそこで整理した…