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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 職権の関係は第三章の方の入れまして、そこの最初に教育委員会自体のことを入れ、あとに教育長、指導主事のことを入れまして、そこで職務の関係を明らかにした次第であります。前の方には身分関係、組織の関係を……

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) そうじやございません。四十九條と五十條は、これは教育委員会の事務について書くことなんであります。その次に五十條の二に「事務の委任及び臨時代理」のことが出て来ますが、これは教育委員会を主体としてできておる。それから五十條の三は「教育長の職務」、五十條の四は「指導主事の職務」というふうになりまして、五十一條はこれは(藤田芳雄君「指導主事の職務になる」と述ぶ)……いやそういうわけじやございません。こういうふうに注意的に…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 協議会のことが規定してあるわけであります。ちよつと尚私の説明が足りないようでありますが、現在におきましても、四十九條の先に教育委員会の事務というふうに書いてありますが、これは五十一條も委員会の事務というわけじやないわけです。併し五十一條のところには、特に見出しがつけてないわけでありますが……

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 五十條の中に含めたわけではないのでございます。五十條のこれは條文を五十一條、五十二條とすべきところを條文の法制技術上の問題としまして、五十條の一、五十條の二とあるのは、これは他の條文と変えますと、他で引用しておるような場合に非常に困るものでございますから、そこまで全部直さなければならん関係上、法制技術的に五十條の二、三とありますが、これは五十條には直接関係がないわけです。ただ條文の数え方の問題なんであります。

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 教育長の職務は五十條の二でございます。これは、五十條の三は諄いようでございますが、五十條の中に包含されるものでなくて、いわば五十三條に相当するものでございますが、それを順次五十一條以下を繰下げますると、非常に條文の数字の動きがございますので、そうしますとこの條文を他の法律等に引いておる場合に非常に混雑を起すのでございます。その関係上、立法技術的に、これは單に技術的問題でありますが、五十條の一、二或いは五十條の三と…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 教育長と題するところに、身分関係も職務関係も全部規定するという行き方もございますし、又これを身分関係は一緒にまとめ、又職務関係は一つ所に別にまとめるという立法の仕方があるわけでございます。それはどちらが便利かというふうな問題になるかと思いますが、その場合に職務関係をはつきり一つの所にまとめて置く方が相互の関係がはつきりしていいのではないかと思うのでありまして、例えばこの場合におきましては、四十九條、五十條に教育委…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 只今御質疑の点でございますが、この点は普通の場合、各條文に見出しがありますとよく分るのでありますが、こういうふうに、一つの見出しで二つの條分を繋いだりしている場合と、それから全然見出しをつけないような場合と、いろいろな形になつております。この点は明瞭を欠く点がありまして遺憾だと思います。併しこの見出しをつけるようになりましたのは最近の立法例でございますので、確定してないわけでございます。で、この点についてはできる…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 一般的監督とこの際改めまして、前に指揮監督とありましたのを一般的監督といたしましたのは、特別な意味があるのじやなかろうかというお話でございますが、これは教育委員会と教育長との関係は、人事院におきましての人事院と事務総長の関係によく性質が似ておるのでございます。性質というのは、内容的にではありませんが、人事院が会議体を構成するとか、或いは事務総長がそれを受けて仕事をするというような場合の、そういう形……

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) そうではありません。そこで一般的に監督という規定をここに特に書きましたのは、今申上げますように包括的に、個々の事務について監督をする場合に、今の委任するような場合も考えられまするので、その第五十條の三の第二項の後段にありまするように、委任を受けた事務を執行するような場合もございますので、その場合に指揮監督と申しますと、一々細かいことまでのことも包括されるように考えなければなりませんし、委任関係において疑いを起すよ…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 普通の場合における指揮監督と申しますと、上司と下司との関係の場合のようでありまして、常に上司から個々の細部の問題まで指揮監督を受けるのが多いのでありますが、教育長と教育委員会の場合におきましては、教育委員会は会議制の機関であります関係上、個々の平易な事項についても一々指揮監督を受けるという場合と普通の場合とちよつと違うのでありまして、その点の考え方をもつと明瞭にいたすためには、一般的監督というふうにいたした方が端…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 教育長と教育委員会との関係をもつて明瞭に現わすのには一般的監督と言う方が適切である。実際に対して適切であるというふうに考えます。

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 細部のことについて、一々細かく指揮監督する……

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 教育委員会の開かれてない時の事情がありますので、細かく指揮監督を嚴格に解釈すると適当でないと思います。

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 教育行政の民主化の点には関係ないものだと思います。

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 教育長には大体三つの性格と申しますか、仕事があると思います。先ず大前提といたしまして、教育委員会の監督下にあつてそれを補助する、教育委員会の職務執行を補助する機関であります。それが大前提でありまするが、その下におきまして三つの性格がある。その一つは、專門的立場から教育委員会に対して助言と推薦をする立場であります。第二は、教育委員会で決まつたことについて、それをその職務執行について補助する補助官としての立場でありま…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 現在の規定で円滑に参りまして、その両者の関係が明瞭でございますれば、勿論改正する必要はないのでありますが、この一年間の経験によりますと、この関係は必ずしも明確でございませんので、各地方におきまして、それぞれいろいろ意見がございまするし、又その権限と申しますか、職務の上におきまして混淆されまして、必ずしも円滑な運営ばかりは行つておるとは限らないのであります。そういうふうな関係で、教育長と教育委員会との関係をはつきり…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) この教育委員会法を最初に政府が国会に提案いたしました場合と今回の改正案との関係について、特にこの問題について御説明いたしたいと思いますが、前の政府原案によりますると、四十九條において、教育委員会は教育長の推薦により左の事務を行うというふうになつておりまして、それが現行法のように改正つなつたのでありますが、この場合におきましては、教育委員会が事務を行つ場合におきましては、教育長の助言と推薦ということが必須の條件であ…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 五十條の三と申しますのは、これは教育長の特殊な性格から考えまして、総括的な問題をここへ載せた場合に、こういう場合にはこうだということは、これは法文の規定でありまして、教育公務員特例法の中にも、或いは社会教育法の中にも、教育長を推薦することはどうかというふうにしてございますし、又教育委員会自体にも個々の場合についての規定はあると思います。例えば四十五條のようなところに規定があります。ここで五十條の三といたしまして規…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 次に「四十四條の第一項中「(会計及び土木建築に関する部課を除く。」を削る。)」それについて説明を申上げます。 これは現在こういうふうな規定がございまして、教育委員会の事務局では、会計及び土木建築に関する部課を置いておりませんが、ここで削りました理由は、こういうふうなことを法律によつてコントロールするということは適当ではないので、これは地分分権の立場から考えまして、地方の実情に応じて、地方が適当であると、必要である…

文部事務官(調査普及局長)1949/11/26

6参議院 文部委員会 第7号

○政府委員(辻田力君) 四十九條の改正について御説明申上げます。先ず最初に第一号と第二号の問題を申上げます。現在は第一号におきましては、学校その他の教育機関をむしろ営造物として考えまして設置、廃止に関しての規定を設けました。第二号の方におきまして、それを精神方面、内容方面と、物的方面とに分けまして、「学校その他の教育機関の運営。」これは内容方面を主として考えまして運営する。それから「管理」は物的方面を考えまして、管理という言葉を使つてお…