辻清人
会議録に記録された「辻清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会11 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(辻清人君) 外務大臣政務官の辻清人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要問題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、河野外務大臣を補佐してまいります。 石橋委員長を始め理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻大臣政務官 初鹿委員の質問にお答えします。 まず、この質問について、ノーベル委員会はノルウェー政府からも独立した極めて中立性の高い組織でございまして、御案内のように、今、先ほど、これは平成二十五年まで、衆参議院事務総長宛てに推薦依頼を送付を、ノルウェー大から依頼書を、和訳したものを外務省から閣僚、衆参議院事務総長宛てに送付していました。 ただ、これは、この推薦書をノルウェー・ノーベル委員会宛てに送付することとしており、当省では推薦書…
第197回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○辻大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました辻清人でございます。 河野外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得るとともに、日米、日米韓で協力し、中国、ロシアを含む関係国とも緊密に連携しながら、その早期解決に向けて全力を傾けてまいります。 山口委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○辻大臣政務官 外務大臣政務官の辻清人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要問題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、河野外務大臣を補佐してまいります。 末松委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第197回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(辻清人君) 外務大臣政務官の辻清人でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、軍縮・不拡散、科学技術外交、経済外交に注力するとともに、在外邦人の安全確保、国際的なテロ対策にも取り組んでまいります。 渡邉委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第197回 衆議院 外務委員会 第1号
○辻大臣政務官 外務大臣政務官の辻清人でございます。 さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責をしっかりと果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、軍縮・不拡散、科学技術外交、経済外交に注力するとともに、在外邦人の安全確保、国際的なテロ対策にも取り組んでまいります。 若宮委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○辻大臣政務官 外務大臣政務官の辻清人でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しさを増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、河野外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ考えです。 三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 岸委員長を始め理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 自民党の辻清人でございます。 当委員会においてこうして質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 と申し上げますのは、両大臣もさることながら、このタイミング、それこそ総理が今月訪米をして首脳会談を行われる前、また、先月、中朝の首脳会談、また、時系列的に見れば、平昌オリンピック以降、北朝鮮を中心とした北東アジアの情勢は大変目まぐるしく変化をしております。 このタイミングでこの委員会を開く意義、私は、これは本当…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 私は、日本の基本的なスタンスとして、特に圧力をかけしっかりと対話を導き出すというその方針自体は、もちろん北朝鮮はそれを認めませんけれども、今回はそれは成功している、だからこそ交渉のテーブルに着いた、そういう見方があると私は思っています。 一方で、韓国は、平昌オリンピックにともに彼らを加えて、その後の融和的な外交が成功した、そういう見方をしている方々もいます。ただ、私は個人的には、日本のスタンスというのは、圧力をかけていたからこ…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 今、特に、米朝の首脳会談を考えるに当たって、ここ最近のアメリカの国務省のさまざまな人事の混乱を見ていますと、やはりトランプ大統領を中心として、個人的なディールメーキングを相当考えているというふうに私は考えています。であるならば、総理が訪米をしてトランプ大統領と直接この拉致の問題を改めて話し合うということは、大変私は意義があって重要なことだと思っています。 振り返れば、昨年、被害者の家族の方々とトランプ大統領が面会をし、また、国…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 ぜひお願いします。 やはりこの拉致の問題が絶対に取り残されてはいけない。外交とはプライオリティー、優先順位のつけ方というのが非常に大きなファクターの一つとしてありますが、それこそ、半島の安定化、正常化、また、例えば今北朝鮮が開発中であろうと思われるICBMの北米への到達、そういったさまざまな要素がある中で、この拉致に関する日本のプライオリティーというのは、そういった非核化、ミサイルと同列で論じなければいけない。であるからこそ、…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 ぜひともそこは譲らず、しっかりと頑張っていただきたいと思います。 続きまして、拉致対策本部の方に軸足を移して質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから話に上がっているように、この拉致問題が置き去りにならないように、特に人道的な観点から、やはり国際連携が重要となっていくんだと思います。 個人的なエピソードとしていつもこの問題を考えるに当たって私が使っているのは、以前私がワシントンDCのシンクタンクで研究員をしていたときに、…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 立法府としてもそれを後押しをしたいと思っておりますが、そんな中で、国内的に私が非常に懸念をしているのは、特に拉致の被害者の家族の皆様の高齢化でございます。 先日も、総理に決議文をお渡しされている姿を私は映像を通して拝見をさせていただく中で、それこそ、非常にこの問題、もう何十年という月日がたちまして、家族会、救う会も含めて被害者家族の皆さん、長年の御労苦の中で、月日がたつ中で高齢化をしています。 そして、その中で、その運動量とい…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○辻委員 ありがとうございます。 もう最後になりますけれども、冒頭申し上げたように、これからの数カ月というのは、日本の外交もそうですが、特に北東アジアの外交にとって、大変大きな大きな転換期となることが私は予想されると思っています。その中であるからこそ、この拉致の問題、しっかりと解決をする、これがひょっとしたら最後のきっかけになる可能性も出てくるわけでございます。 このタイミングでしっかりと、現政権のその試み、これから今月行われる日米首脳…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 皆さん、おはようございます。自民党の辻清人です。 今回、こうした形で質問の機会を与えていただきました理事、委員長の皆さん、本当にありがとうございます。 きょうは、与党トップバッターなんですが、古くは、近江商人の言葉で、売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よしという言葉がございますが、私は、経産委員会というのは、いい経済をつくるのに与党も野党もないということで、与党よし、野党よし、国民よしで、三方よしの委員会運営をしたいなとい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 ありがとうございます。 確かに、平成二十九年度の補正も含めて、平成三十年度のこれから上がってくる予算案にもそういったさまざまな後押しを組み込んでいることも承知でございますが、蛇足として加えさせていただければ、やはり、日本の企業、例えば地元のそういう工員十人未満の会社なんかを見ていても、自分の会社の中のラインや製造工程をしっかりと整備して仕上げることに関しては非常に日本人は得意だなと思うんですが、ただ、コネクテッドになればなるほ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 ありがとうございます。 これは、各国ともそれぞれ、現在進行形で、それこそサイバーセキュリティーというのは、もう全世界的な共通課題として今構築しようとしている中でございますが、特にこれから細分化して日本も取り組んでいかなければいけない。これには本当に私も協力をさせていただきますが、ぜひともよろしくお願いいたします。 中小企業つながりで次にお聞きしたいのが、ことしの四月から、大きな運用の変化として、事業承継の税制の抜本改正、四月か…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 特に、私、大事になってくると思うのが資金調達なんですね。 今、我が党の中でも、中小企業調査会等々でさまざまな事業承継に対するヒアリングを行っていまして、私もその中で、直接、間接、中小企業金融のあり方の小委員会の事務局長をやらせていただいている立場で、ここ数カ月間、政府系、また民間の金融機関や地元の商工会議所等々のヒアリングを行わせていただいていまして、その中でやはり出てくる課題として、経営者の個人保証、これは、経産省がガイドラ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 このタイミングで、事業承継もそうですけれども、スムーズな経営者移転ができなければ、潰れていく企業というのはこれから本当に飛躍的にふえてくる。そういう局面というのを、私、東京で、まだまだ比較的、ほかの地域に比べればまだ比較優位がある地域であるにもかかわらず、やはりかなり厳しい状況というのを現場に出れば出るほど感じていますので、この分野は本当にオール・ジャパンで取り組んでいかないと、これからの日本の雇用、経済を下支えする主役は中小…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 大臣のカウンターパートのUSTRのライトハイザーさんというのは、日米の通商史に詳しい方だったなと思うんですが、レーガン政権の通商代表部の次席で、当時、日本に対して鉄鋼の自主規制をのませたという、日本にとっては非常に、またかという気持ちもあって、大変、当時の成功体験というのを確実に持っているはずなんですね。かなり御高齢で、もう七十近いというふうに記憶しているんですが、そういう方だからこそ、保護貿易、それに対する視点、そういうもの…