辻清人
会議録に記録された「辻清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会11 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 少なくとも、私の周りで聞こえてくるケースで多いのが、やはり、大企業の中でそういった社内ベンチャー的な形でそういう部門をつくって、そこに対して投資を呼び込むという形が多いというふうに聞いておりますが、特に、今、大企業中心に考えたときに、数字はいいんですが、数字というのは、景気の、有効求人倍率含めて、ある程度統計的に見たときに、日本経済が今非常に好転している、景気循環の中のプラスのサイクルに行っているという数字がもう明白に出ていま…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 特に最近思うんですが、やはり、この数年間の世界の変化のスピードというのは、私はまだ辛うじて三十代なんですけれども、別に年齢ということではなくて、この世の中のスピードにどうやって政治、行政がついていくのかということは、これは、特に民間の若手の経営者等と情報通信関係の方に聞くと、本当に、将来的には、企業も含めた、国も、既存のそういったシステム自体を飛び越すようなやはり技術革新というのが非常に今進んでいまして、それに対してつくづく思…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 ありがとうございます。 ちょっとまだ時間があるので、少し戻って通商政策のところ、ちょっとまた、さっき聞きそびれた部分がありますので、させてください。 先ほど、自由貿易、それこそ、米中含めていろいろ今、個別の国々同士でやりとりが大変盛んにされておりますが、もちろん、日本も今、バイ、マルチ等々、個別に政策を行っているんですが、そもそも、戦後のガット体制からWTO体制に移行して、WTOにおいて受皿としてさまざまな訴訟を含めて受け持つ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○辻委員 ありがとうございます。 日ごろいろんな経営者の方と話していて、それこそ、思うことが、やはり経営というのは、政治に共通するところで、バランス感覚とセンスなんだと思います。 今、世界経済を見渡してみると、大変難しい局面にいます。アメリカの今の行動というのは、政治的に見たら、これから中間選挙を十一月に控えているということもあって、そういった意図もあるということはわかるんですが、ただ、それだけではなくて、それこそ第四次産業革命、これは…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○辻委員 自民党の辻清人です。引き続き、大臣所信に基づいて質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 まず冒頭に、政治用語というか、英語で、ロング・サイド・オブ・ヒストリー、つまり時代に逆行する、そういう言葉、特にアメリカのオバマ前大統領がよく使った用語でございますが、歴史に逆行するか否か、これはその時々の政権が判断するわけではなくて、歴史が判断します。例えば、奴隷制廃止、男女平等、今では当然と思っているようなそういった…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○辻委員 大変心強いお言葉、ありがとうございます。我々も、特に立法府の立場から議員外交等々でバックアップをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 せんだっての小田原議員と重複しないように質問をさせていただきたいんですが、やはり北朝鮮のことに関しては別の観点から申し上げなければいけないと思います。 いろいろと、今、大変緊迫して、状況が猫の目の色のように変わっている状況であることは私も承知しておりますが、先ほど河野大臣がいみじく…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○辻委員 ありがとうございます。中東外交に対するアドバイスも含めて、本当にありがとうございます。 北方領土、これについて、私も、三年前でしょうか、ビザなし交流で国後島に三日間訪れたことがありますが、そのとき思ったのが、元島民の方々も大変御高齢になっています。「えとぴりか」という船で根室から国後島まで、そして現地でも宿泊をして二泊三日で訪れたんですが、御高齢の方には大変負担が大きいというふうにも感じました。 今後、四島は我が国固有の領土で…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○辻委員 ありがとうございます。 時間ですので、質問を終わります。 頑張ってください。ありがとうございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 自民党の辻清人です。午前中最後の質問でございますが、委員長、理事の皆さんに機会を与えていただいたことに感謝を申し上げます。 きょうは、日本の中東政策。最近、昨今、シリアを中心として大変緊迫した状況が続いていますが、どちらかというと、戦術、作戦ではなくて、戦略、特に、私は議員になる前にアメリカの国際戦略研究所というシンクタンクに勤めていまして、そこのエドワード・ルトワックさんというアメリカの戦略論の権威の方がいまして、その方の定…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 外務委員の皆さんを前に釈迦に説法だと思いますが、本当に中東情勢、今の現在の、特にシリアを中心とした中東情勢を理解するためには、少なくとも第一次世界大戦、それこそイギリスを中心とした、サイクス・ピコ協定ですとか、フセイン・マクマホン協定、またバルフォア宣言ですとか、いわゆる三枚舌外交を中心とした、列強と当時のオスマン帝国またはアラブ諸国の歴史までひもとかなければいけませんが、そういった大変複雑に、密接に絡んだ中での、日本が戦後一…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 まさに日本の強みでありまして、特に、例えば今、アサド政権側として支持に回っているイランとも日本は直接のパイプを持っていますし、反政府勢力を支援している側ともまたしかり。ただ一方で、具体的なそういった支援内容、ここ最近だけでも、外務大臣、また総理を含めて、さまざまな支援パッケージを発表していますけれども、なかなか具体的にそれが国民のもとに、表明はされているんでしょうけれども、伝わってきていない部分があると思います。 そこで、薗浦…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 ありがとうございます。 特にシリアなんかについては、直接日本とシリア間でということもなかなか難しいので、どうしても国連を中心とした国際機関並びに地域各国との連携が重要になってくると思います。 合衆国を含めて、内政干渉にならない程度に私の私見を述べさせていただきますと、ちょうどアラブの春、ないしシリアの内戦が始まる直前に私は帰国してこの世界に入ったんですが、その際に、中東のアメリカの専門家と一緒に議論をすることがありまして、当時…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 副大臣がおっしゃったISSGですけれども、これはたしか、私の記憶が確かであれば、最初はアメリカとロシアが共同議長だったんですけれども、ちょっと仲が悪くなって、それを国連が引き取ったという経緯だったと思うんですが、昨今のシリア情勢の中で、大変アメリカとロシアが緊張関係にある中で、このプラットホームというのは、両者の関係も含めて機能しているんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 そのISSGの中での日本国の、我が国の貢献、我が国はどのような形で貢献をしているのか教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 ありがとうございます。 現在の戦局、政局にとらわれずに中長期的な戦略の視野から人道支援を中心とした日本ができること、これを現実主義に基づいて行うことというのは、私は、これはもう日本の戦後の一貫した外交の強みとしても、また、その地域がしっかりと最終的には国づくりをするための第一歩としてこれからも引き続き支援をしていくことが、今、日本ができる最大限の貢献だと思っています。 そういった中で、中東は大変複雑な状況でございますが、日本と…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 おはようございます。自民党の辻です。 百二十年ぶりの市民社会の基本法である民法の改正に際しまして、質問をさせていただける機会をいただきましたことを、冒頭、皆様に感謝申し上げます。 今までの議論を聞かせていただいていますと、既に保証に関する規定を中心に質問等々されていますけれども、大変広範な範囲の改正ですので、ほかの改正項目にも重要な改正項目が存在していますので、きょうは、これまで触れられていなかった特に重要と考えられる項目につ…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 この時効の改正の部分において、天災等による時効の完成猶予期間の長期化の部分の改正についてちょっと尋ねさせてください。 この点は、もう申し上げるまでもなく、ことし一年を振り返りましても、熊本や鳥取での震災、五年前の東日本大震災など、日本は大きな天災を経験しています。そういった我が国にとって大変関心が高い改正項目であると思います。 この改正法案においては、天災等による障害が消滅したときから起算される時効の完成猶予の期間について、現…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 ありがとうございます。 更問いで恐縮なんですけれども、「障害が消滅した時」というのは法的にどういう、例えば具体的な事例で、政務官は法曹資格も有していますので、ちょっとここは、「障害が消滅した時から」という起算点の、この「障害が消滅した時」という定義、例えばさきの震災等々においても、どういった、具体的な事例をわかりやすく説明していただければありがたいなと思っていますので、そこをちょっとお願いします。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 ありがとうございます。 いろいろな規定の中で、万々が一のことも含めて、さまざまな判例を積み重ねた後の、今回の明文化をするということは大変重要なことだと思っています。 さらにどんどん、ほかの部分にも質問させてください。 今回の改正法案では売買も改正の対象となっていますが、売買契約は、もちろん国民にとって最も身近で日常的な契約類型でありまして、重要であります。 そこで、この改正法案の内容について確認をさせていただきたいんですが、こ…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 売買に関しては、主として瑕疵担保責任に関する見直しを行って、売買の買い主に対する救済手段を具体的に明文化することとしているという御説明でしたが、引き渡されたものが契約の内容に適合しない場合の売り主の担保責任に関する規定は、典型的にはどのような場面で適用されるんですか。 例えば、近年、大変インターネット上の売買契約が盛んですが、こういったネット上の売買契約にも適用されるんでしょうか。