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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
315
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2015/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会7 件・7%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 20 を表示
自由民主党2015/08/28

189衆議院 外務委員会 第13号

○辻委員 今まさにTPPも交渉中ですし、RCEPも議論に上がっておりますが、こういった二国間の協定は、本当に、地球儀を俯瞰する外交と安倍総理は常々おっしゃっていますが、その成果の一つだと思っていますし、総理は、歴代総理トップの外遊数で、また岸田大臣は、現役国会議員最長の外務大臣在職期間を有していますので、安定した外交という意味では、これからも多くの国々とこういった協定を結んで、日本の経済、そして日本人に資する外交をこれからも継続していっ…

自由民主党2015/08/28

189衆議院 外務委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 こういった協定を結ぶことも大事なんですけれども、同時に、それをサポートする体制をしっかりとつくることも大事だと思うんですね。 調べましたら、今、在外公館による日本企業の支援数は、この五年間で二倍以上にふえているんですね。平成二十二年で一・七万件、平成二十六年度で四・一万件と倍以上にふえているのでございます。そういった中で、日本が有する大使館数、昨年は三つ、ことしは六つ新設されまして、今現在、日本の大使館…

自由民主党2015/08/28

189衆議院 外務委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 御存じのように、来年は日本はサミット開催国でございまして、世界の中心で日本が活躍して、日本人に有利な国際環境をつくるためには、本当に外交力をこれから発揮していくしかないと私は思っているんです。 ですので、こういった、きょう議題に上がっている五つの協定もそうですけれども、今まさに交渉中のTPPも含めて、二国間、多国間のルールづくりは本当に日本のこれからの輝かしい未来に向けては欠かせないということを、私は強…

自由民主党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○辻委員 おはようございます。自民党の辻清人でございます。 参考人の皆様、本日は、御多忙の中、本当にありがとうございます。 二十分という限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 この裁判員制度が施行されて六年目の節目でございますが、国民の司法への参加という大変意義がある法益であるとともに、さまざまな課題があります。その中で、特に私の方からは、今回の法改正のうち、第一部の改正の長期の裁判における裁判員の除外規定に関…

自由民主党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○辻委員 この裁判員制度自体は、ともすれば調書裁判と言われていた日本の司法の現場において、それがより直接主義的、口頭主義的になったということに関しましては大変評価に値することだと思う一方で、実際、最近の裁判員候補者のうち呼び出しに応じた人の割合が、初年度の四〇%から昨年は二七%まで落ちているという、そういった数字がある。 江川参考人の方からも、例えば育児中のお母さんは託児所に預けられないとか、そういった部分、あと、会社員の方が会社に有給…

自由民主党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○辻委員 ありがとうございます。 もう時間もあれなので、最後の質問に移らせていただきますけれども、この裁判員制度、六年目を迎えておりますが、今後の展望として、今回の法改正を得て、これから、特に法改正の一部の部分の長期の裁判に対する除外理由、この除外理由を理由に、審理時間に対して、先ほどいろいろ意見陳述があったように、原則としてはその事項に今までは当てはまらないけれども、万が一こういうことがあったときにこういった規定があるということは私は…

自由民主党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○辻委員 以上で質問を終わります。ありがとうございます。

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 おはようございます。自民党の辻でございます。 本日、トップバッターに立たせていただきます。久々の登壇です。委員長、理事、皆様、本当にありがとうございます。 このたびの電気事業法改正案、昨年来の一連の自由化の改正案の第二段階目でございます。今回、経済産業委員会は重要法案がメジロ押しでございますが、特にこの法案は、私、重要性を認識しておりますので、十分な時間もありますので、頑張っていろいろと質問をさせていただきたいと思います。 ち…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 力強いお言葉をいただきました。あと、質問通告に関しては、私の不徳のいたすところです。済みません。次回、地元にお越しの際は、すきやばし次郎は無理かもしれませんが、デンキブランをぜひ一緒に飲みたいと思います。 まさに大臣がおっしゃったように、今のところ市場は大口需要家を中心に実は六割自由化をされている中で、今回は、その残りの四割ということで、小口需要家、そして家庭向けの電気ということで、私は非常に重要な局面…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 それに絡めての次の質問なんですけれども、確かに新規参入事業者がこれからどういったタイミングで、どのくらいの規模というのはなかなかつかみにくい部分だとは思います。今回の改正で、次の三段階目で料金の全面自由化を目指すわけでございますけれども、その中で、実際に競争が進展していることを確認するまでの間、経過措置として料金規制を継続するということに現在なっていると思いますが、競争が進展しているという具体的な判断基…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 政務官、ありがとうございます。 確かに、今回の全面自由化に際しましても、安定供給を確保するのと同時に自由化を進展させなければいけない、そしてメニューもふやさなければいけないという、そこら辺のバランスに対しての配慮というのが非常に重要だと思います。 また、それに絡めてですけれども、私の次の質問、卸電力市場に関してでございます。 現在、卸電力市場での取引量は、日本においては全電力販売量の一%にすぎません。ただ、卸電力市場が活性化を…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 それに付随してちょっと質問させていただきたいんですが、例えば、卸電力市場でのそういったモニタリング等々も含めての効果がない場合、これは海外ではやられていることなんですけれども、強制的に卸市場で一般電気事業者に電気を売ってくれ、そういった措置をとることなどは検討されているんでしょうか。 極端な例としては、例えば、私が長年住んでいたアメリカにテキサス州という州がございまして、ここでは発電所を既存の電気事業者…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 これは本当に安定供給が必要な公共財でございますので、非常に難しいところだとは思うんですが、例えば、一九八五年に旧電電公社が民営化を実施した翌年には長距離通話の三割を新規参入事業者が占めていたというような、旧郵政省のときの例もございますので、そこら辺のバランスというのは本当に慎重かつ大胆にお願いをできればと思います。 次は、料金に関してですけれども、既存の料金規制は、総括原価方式で、重要なインフラなので赤…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 時間も結構迫っていますので、何問か飛ばして進みたいと思います。 次に、送配電部門についての質問でございます。 今後の小売の全面自由化の後も、その後の発送電分離の後も、送配電部門については地理的な要因もあって従来の地域独占が残存すると思うんです。今後、送配電部門における託送料等々、この部門の新たな仕組みづくり、送配電料金の見直し等を検討することというのは私は非常に重要なことだと思うのですが、この点に関して…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 小売が全面自由化をしたとしても、こういった送配電、いわゆるネットワークの部分のインフラ整備というのは非常に重要でございますので、これは頑張って、しっかりと行っていただきたいと思います。 次に、これは自由化が進んだ後の、一般消費者側からの目線での質問なんですけれども、私も、アメリカのニューヨークですとか、自由化がある程度進んだ地域に住んでいた経験上、新しく引っ越したにせよ、どの電気会社を使おうかということ…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。 この点は、一般家庭の需要家にとっては非常に重要な部分なので、重ねてこれはしっかりと対応していただければと思います。 余談ですけれども、私がアメリカにいるころに契約をしていた電気会社の料金というのは格安でございまして、ただ一方で、一年未満の契約にはかなりの額の違約金がございました。あと一年ぐらいいるから大丈夫だろうと思って切りかえたら、そろそろ選挙があるんじゃないかということで急遽帰国することになりまして…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○辻委員 ありがとうございます。本当に大臣のおっしゃるとおりだと思います。 今後、それこそ排他的にならずに、一方で国の根幹をつかさどる重要なインフラを守っていくということで、うまく国際的に日本の経済市場を活性化する一助になればと思っております。 そろそろ質問を終わらせていただきますけれども、昨年、第一段階の法案が無事に通過しまして、これが第二段階でございます。まだ次に最終的な発送電分離も含めた第三段階が待ち受けているわけですが、これは、…

自由民主党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○辻委員 自民党の辻清人でございます。本日この場に立たせていただきましたことを、委員長、理事の各位、皆様に、心から感謝申し上げます。 そして、森大臣、岡田副大臣、本当に連日御苦労さまでございます。 森大臣、ニューヨークとワシントンに御在住だった経験があるということですけれども、私も、昨年までワシントンのシンクタンクで研究員を長く務めていまして、その前はニューヨークの大学院にいました。 この数日間、一週間超、さまざまな議論が行われてまいり…

自由民主党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○辻委員 ありがとうございます。 今後、人、物、金が、今までの時代からは考えられないスピードで動く中で、迅速にこのような重要な情報を上に上げるということは必要なことでございまして、そのような意味で、内側の意味で、こういった特定秘密保護法案を可決するということは、非常に意義深いことだと思います。 もう一点、特定秘密保護法案が必要だなと思うことで、これは再三この委員会でも議論になっていることなんですけれども、諸外国との情報を共有するというこ…

自由民主党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○辻委員 ありがとうございます。 さて、質問をかえまして、昨日、青山参考人からも話があったのでございますけれども、特定秘密保護法案、この法案が速やかに成立した後も、これは、日本のインテリジェンスコミュニティーをつくり、醸成をするに当たっての一里塚だと思っていまして、そのような意味で、これから、秘密会を開くとか、もちろん、知る権利、メディアへの情報の融通性等々を担保しなければいけないんですけれども、それをする際に、やはり、立法府の人間とし…