P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
315
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会7 件・7%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 15 を表示
自由民主党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○辻委員 ありがとうございます。 ぜひとも、この法案可決後に、これは本当にまだ第一歩でございますので、今後とも、私を含めて、国会においてこの問題を継続的に審議していければなと思います。 次に、これは、秘密といいますか、要は、この特定秘密保護法案に関してのさまざまなメディアでの反応をつぶさに伺っている中で、私は、いわゆる秘密を取り扱うということに関する文化的ななれといいますか、そういうものが、日本においては全くないのかなというふうに思いま…

自由民主党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○辻委員 ありがとうございます。 この問題は今非常に波紋を広げているわけですけれども、ある意味でこれは健全な民主主義の作用でございまして、今後とも、やはり国家には国民を守る義務がございますので、そことの兼ね合いで、情報開示そして知る権利、そことの綱引きを常にしていかなければいけないのが、私は民主主義国としての務めであると思いますので、今後とも、この問題、継続的に発展的な議論をしていけばと思います。 本当に、これは再三強調しますけれども、…

自由民主党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○辻委員 自民党の辻清人でございます。 本日、この法案審議のトップバッターを務めさせていただきます。本委員会では初めての質問でございます。この法案にふさわしい、クールな質疑を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、私は、人生の三分の二を海外で過ごしましたが、外から見て、日本の漫画、アニメ、ファッション、食など、やはり、日本文化が育んださまざまなコンテンツは、世界のどの国にも負けない魅力があると思っていますし、海外の需要…

自由民主党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○辻委員 ありがとうございます。 今後、本機構の中でも積極的にこういった取り組みに取り組んでいただけたらと思います。 そして、関連してでございますが、現在、コンテンツの急速なデジタル化が進む中で、私は、一つ非常に危惧していることがございます。それは、デジタルコンテンツのプラットホームとなるデジタルOSの偏在でございます。 具体的に申し上げますと、いわゆるガフマと言われていますが、グーグル、アップル、フェイスブック、マイクロソフト、アマゾ…

自由民主党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○辻委員 ありがとうございます。 これは、今後十年、二十年後の世界のデジタルコンテンツも含めて、コンテンツ市場のことを鑑みれば非常に重要なことですので、今後も取り組みをよろしくお願いいたします。 次に、海賊版対策でございます。 例えば、アニメに関して言えば、外務省の統計によれば、大体、中国では一国で年間二千億円以上の海賊版が今売られている現状でございます。私もびっくりしたんですけれども、例えば日本の漫画週刊誌についても、日本で発売直後に…

自由民主党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○辻委員 ありがとうございます。 次の質問でございます。 今後、日本が海外展開をして、そしてさまざまな形で需要を開拓していくという中で、やはり日本のブランドの、それこそコンテンツ市場の担い手の方々に利益を還元する仕組みが私は必要だと思います。 先日、地元のアニメーターの方々と会を開かせていただいた際に、やはり給料が低い、非常に技術は高いんですけれども、これだけでは食べていけないという方々が非常に多かったんですね。 それで、私も調査したん…

自由民主党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○辻委員 私は、やはり日本人の精神性、そして柔軟な対応力こそが、このスピリット、エスプリが、まさにクール・ジャパンの源泉なのではないかと思います。 本機構を、安倍総理そして茂木大臣のもと、先人たちの努力に恥じぬような、すばらしいものにしていただくことを心からお願い申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございます。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 自民党、東京二区選出、新人の辻清人と申します。 本日は、初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いします。 経済産業省は、アベノミクス三本の矢のうち、三つ目の成長戦略の下支えをする大変重要な任務を負っていると思います。その中で、ここ数年の政治には見られなかったスピード感とタイムスケジュールで政策決定が進んでいることは、ひとえに茂木大臣、赤羽副大臣並びに執行部の皆様のリーダーシップのたまものだと率直に思います。 本日は、…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 ありがとうございます。 私も地元に帰って、早速、そういうふうな趣旨であると説明したいと思います。クールでありますけれどもホットな気持ちで取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。 さて、次に、中小企業政策について、総論、資金的側面、人的側面の三点から質問させていただけたらと思います。 まず、総論として、日本経済を下支えしているのは、全企業のうち九九・七%を占める四百二十万の中小企業でございます。その中で、九…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 大事なことを冒頭にお伝えし忘れました。 先般、私の前任者でございます深谷隆司元通産大臣に、きょう茂木大臣に質問に立つということを伝えたら、大臣就任おめでとうと言ってくれと。その言づてをさせていただきます。 そして、中小企業振興におきましては、大臣のおっしゃるとおり、まだまだ日本には潜在力のある企業がたくさんあると思うので、こうしてオール・ジャパンで、政府と民間一体となって取り組んで、これからどんどん日本が元気になるような施策…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 ぜひ、地域に根づいたコミュニティーなので、そちらの部分も踏まえて、大型店舗とうまくすみ分けをして、活性化につながるような施策を打っていっていただければと思います。 それに関連しまして、まさに中小企業の人的側面について御質問したいと思います。 地元企業の方々の声を聞いていますと、最も喫緊の課題として事業承継が挙げられます。 実際、見てみますと、経営者の年齢が若いほど、海外に打って出たり、新規事業を立ち上げる傾向が高いんですね。…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 ありがとうございます。 ぜひとも、資金的、人的、両側面から、日本を支える中小企業をサポートしていただければと思います。 さて、次に、電力システム改革に移らせていただきます。 いわゆる電力システム改革について、産業革命以降、常に人類の課題であり、東日本大震災後、新たな局面を迎えたエネルギー供給の命題に対して真っ向から取り組む、いわば近代国家のあり方を問う、今国会においてこれは最も重要な施策の一つだと私は考えています。 政権発足…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 ありがとうございます。 国家の命題として、安定的なエネルギーの供給は必須ですので、ぜひとも透明性のある機関になっていただけることを願います。 次に、小売、発電の自由化についてお伺いします。 国家の繁栄のためには、健全な競争環境の中で、家庭を含め、あまねく安定的に電力が供給されて、豊富なメニューが需要家に提供され、需要家がそこから自由に選択できる必要があると思いますが、そのような環境整備とルールメーキングに際して、政府としては…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 ありがとうございます。 喫緊の課題でございます原発政策も含めてなんですが、原発のありかなしかというところで日本全体のエネルギー安全保障の部分が思考停止をしてしまわないように、責任ある与党として推し進めていただければと思います。 今、大臣にほぼ答えをいただいたんですが、最後に、発送電分離についてお伺いいたします。 これは、本当に、電力システム改革の、慎重になる上でも、きちっと競争が確保されている中で、最後の発送電分離の部分でご…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○辻分科員 ありがとうございます。 本当にこの電力改革はまさに国家百年の計、二十一世紀の日本という先進国のあり方を占う非常に重要な施策でございますので、私も新人議員でございますが、しっかりと大臣をサポートしていきたいと思います。 多少早いですが、これで終わらせていただきます。本日は、ありがとうございました。