辻清人
会議録に記録された「辻清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会11 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 加えまして、この部分の改正で、売り主の担保責任に関して、損害賠償請求や解除だけでなくて、修補等の履行の追完請求や代金減額請求などをすることができるとしているんですが、この改正によって、今までさまざまな判例もございますけれども、明文化することによって、買い主からの濫訴といいますか、濫用的な請求がふえるおそれというのはないんですか。ちょっとこの点についてよろしくお願いします。では、政務官。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 どうか実務レベルで混乱を来さないように、今後も注視していただければと思います。 次の項目に進みます。 消費貸借について、これも改正対象となっていますが、典型的な例で言えば、例えば住宅ローン、こういったローン契約等を考えれば、消費貸借契約に関する改正項目も国民にとって大変重要な改正項目であると思います。 そこで、今回改正対象となっている消費貸借について、どのような改正が行われるか、まずは確認をさせていただければと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 諾成的消費貸借というのは、要は当事者間の取引ですよね、こういった書面での規律を新設するということでございますが、五百八十七条の二の第二項後段において、金銭の交付前に借り主が契約を解除した場合に、「貸主は、その契約の解除によって損害を受けたときは、借主に対し、その賠償を請求することができる。」と規定することとしていますが、ここの、五百八十七条の二第二項後段によって、例えば住宅ローンの借り主などの一般の国民が銀行などから損害賠償請…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 ありがとうございます。 今の説明を聞いて、いわゆる一般的な国民が不利益をこうむるとは考えられないという点ではある程度は理解しましたが、この説明というのは条文上明らかではないので、ぜひこの点については趣旨の周知を徹底してもらえればと思います。 続きます。賃貸借について、これも改正される内容でございます。 賃貸借、例えば学生が部屋を借りる場合等々、国民にとって極めて身近で重要な契約類型だと思います。この改正法案では、賃貸借について…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 まず、一点目について確認をいたしますが、この改正法案において、賃貸借の存続期間について、二十年から五十年に見直した理由を説明していただければと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 五十年というと半世紀でございますので、大変長い期間でございますけれども、具体的にどのような取引を念頭に置いたものであるか、説明していただけますか。
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 ありがとうございます。 今、局長、ゴルフ場の敷地という話を例に挙げましたけれども、地元でこの民法の話を、余りする機会はないんですけれども、いろいろと僕なりに説明をしているときに、地元の再生可能エネルギーの会社の方が、太陽光パネルを設置する場所において、もちろんその土地を借りて運営しているわけでございますけれども、それが実際二十年から五十年に延びるということは大変意義深いという意見を地元の支援者の方からいただいて、ああ、なるほど…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 ありがとうございます。 委員会は違いますけれども、そういった再生可能エネルギーの分野においても事業者が長期的に安定した運営を図れるように、今回、この民法の改正も資するということでは大変意義深いことだと思います。 続いて、マスコミなどでも大きく取り上げられていますが、敷金及び原状回復義務に関して質問させてください。 改正法案では、賃貸借について、敷金及び原状回復義務に関する明文の規定を設けていますけれども、これによって一般国民に…
第192回 衆議院 法務委員会 第13号
○辻委員 ありがとうございます。 例えば、アパートを借りた学生が原状回復義務に関して、今までは判例は積み上げていますけれども、いざというときに弁護士に相談したり判例をリサーチしなくても、明文化をされたことで実務が安定するということでは大変意義深いものだと思います。 まだまだ聞きたいことはたくさんあるんですが、時間が来ましたのでこれで終わりますが、どうか、冒頭申し上げたように、百二十年ぶりの大改正でございますので、市民社会の基本法である民…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 おはようございます。自民党の辻でございます。 きょうは、三十分、一般質疑で質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員各位の皆様に感謝を申し上げます。 冒頭、昨日起こったベルギーでの一連のテロ行為に対して、犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、我が国としましては、国際社会と連携して、現在の世界情勢に鑑みて、連携を強く持って、この問題に断固たる決意で対処していただきたいという念を持ちまして、質問を始めさせていただきま…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 事柄の性質上とおっしゃいましたが、私は、中国というのは、これから、日本にとって、もう地政学的に考えても、外交で解決するものを外交で解決しなければ健全な両国関係というのは築けないという立場でございます。さはさりながら、今現在南シナ海において中国が行っている行為というのは、歴史的に考えたら当然、今後どういうことが予想されるかといいますと、例えば、この南シナ海において防空識別圏を中国が制定したらどういうことに…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 これは、ここ最近始まったことではなくて、今までの、戦後七十年のさまざまな歴史的、外交的経緯の蓄積、そして、この課題に関しては、中国と我が国との関係というのは、外交努力をこれから積み重ねていかなければいけないと私は思うんですね。 そんな中で、きょうはただいまの時間外務大臣不在ですが、武藤副大臣いらっしゃいますが、私としましては、こういった中国の海洋進出という新しい状況に対応するために、そういった分野を横断…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 副大臣、ありがとうございます。逆にお褒めいただきまして、本当に、逆に恐縮でございます。 中国と関連してなんですが、この問題も含めて、ちょっと話題をかえさせていただいて、ODAの話をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、来年度の我が国の予算では、十七年ぶりにODAが増額されると。これは、例の中国が主導でつくったAIIBなどに対して、我が国としては、ADBを機能強化してこれからのアジアの繁栄につなげるという意図も背景には…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 そういった意味では、全てのODAを中国に対しては否定しているわけではなくて、特に環境問題など、これからNGOやJICAを通して、草の根交流というのはより一層重要性は増してくると思うんです。ですので、その受け皿がODAを通じてのJICAなのか、そうじゃないのか、直接的なさまざまな支援も検討されているというふうに聞いていますが、特に民間の需要も考慮した上で、より機動的に使っていただければと思います。 ここか…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 ちょうど昨日も、おととしの核セキュリティーサミットで我が国と合衆国が合意したプルトニウムの返還を、茨城県からその専用船が出港をしたやさきでございますので、そういった透明性を確保して、ぜひとも日米の原子力協定が切れる二〇一八年以降もしっかりと延長できるように取り組んでいただければと思っています。 また、ちょっとこれはそれに付随してというか、この核セキュリティーサミットで日中の首脳会談が実現する可能性がある…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 サミット、いわゆる伊勢志摩サミットの話をさせていただきたいと思います。 これはちょっと総花的な質問なんですが、日本は議長国でございます。先ほど申し上げましたように、そういった、世界が今混沌としている状況の中で、さまざまな課題がそこで提唱されると思いますし、日本としては議長国として大いにイニシアチブをとっていただきたいと思っていますが、日本の議長国としての役割と目標についてお答え願います。
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。本当に、ぜひともそこは精力的に、慎重に取り組んでいただきたいと思います。 それにまた関連してなんですが、先ほど原口委員も最後におっしゃっていましたが、ロシアとの関係についてです。 四月にロシアの外相も来日しますし、五月上旬には、総理がソチを訪問時にプーチン大統領と首脳会談を予定されているなんという報道にも触れていますが、せんだって、NSCの谷内さんが合衆国に赴いた際に、特に欧米諸国からは、今の日ロ関係につ…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 副大臣、ありがとうございます。 さまざまな外交日程が重なっている中でございますけれども、ぜひとも糸を通すような形で、本当にこれから外交を強化していかなければ日本は生き残れないと私は思っていますので、ことし、そういったさまざまなチャンスをつかんでいただければと思います。 時間ももう迫っていますが、最後にどうしても、ちょっと私が個人的に本当に思いを寄せている問題について質問させていただければと思います。 今、外務省が行っている日系…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 なぜこの問題に対して関心が非常に強いかというと、私の父親も戦時中にアメリカの日系人収容所で生まれた日系人でございまして、そういう意味では、今もそうですが、片一方の親が日本人でありながら、成人するまで日本に来たことがない日系の方々がたくさんいます。 イスラエルなんかは、バースライトといって、年間四万人、一九九九年から今まで延べ五十万人、十八歳から二十六歳に限定した、片方の親がイスラエル系だったら、イスラエ…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○辻委員 皆さん、おはようございます。自民党の辻清人です。 三カ月ぶりの外務委員会ですね。この三カ月の間、戦後七十年の節目も迎えまして、国内外でさまざまな出来事、変化がございまして、お聞きしたいことはたくさんあるんですけれども、きょうは十五分という短い時間、かつ、今国会中に承認しなければならない協定が五本ありますので、法案審議に集中して、早速質問に入りたいと思いますので、よろしくお願いします。 さて、きょうは、カザフスタン、ウクライナ、…