辻清人
会議録に記録された「辻清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会11 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○辻委員 わざわざ大臣自ら見解をしていただいて大変恐縮に存じますが、今日はちょっと時間がなかったんですが、私は、この改正案は速やかに通して、特にヒアリの部分は遅いぐらいだという認識を持ってしっかりとやっていただきたい。あとは、ザリガニにしても亀にしてもしっかりやっていただきたい。 また別の機会にしたいと思うんですが、私は、こういった外来種に対する種の保存、多様性と動物愛護の精神というのは、常に冷静と情熱の間だと思うんですね。 アカミミガ…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○辻委員 自民党の辻でございます。 他の委員と同様、今日は、先週、ルーマニア、モルドバ、ポーランドの各大使館関係者の方々との意見交換、私も理事として参加をさせていただきまして、それを踏まえた質問とさせていただきます。 連日、外務省、内閣府また法務省、入管の皆さん、本当にお疲れさまでございます。皆さんをここにお招きするのはちょっと忍びない部分もあるんです。皆さんは本当に忙しい立場でございまして、ただ、重要な審議でございますので、時間も限ら…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○辻委員 そうですよね。実際、要請があって、法的に可能かどうかで初めて実現することは非常にハードルが高い部分もあるとは思うんですが、そういった意見があったということであえて質問させていただきました。 経済支援、医療支援、また難民輸送など様々な支援の在り方があると思いますが、実際、そういったウクライナの近隣諸国で難民を多く受け入れている国々に対していろいろなことをやっていることは承知なんですが、私の中でもいろいろそれを一つ一つ列挙していく…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○辻委員 済みません、ありがとうございます。 本当に、ありがとうございますというのは、この三か国の方々からもありましたけれども、私からもありがとうございます。走りながら考えている部分も多々あると思うので、大変でしょうけれども、実際、実行するに当たってはもっと大変だと思いますので、限りなくサポートはさせていただきたいと思います。 そういった事務的な負担のことで、ちょっと国内に目を転じさせていただきたいんですが、私、この間、党内でずっと、人…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○辻委員 差し出がましいようですけれども、本当に、他国を見ていても、コンサルティング会社とかいろいろなNGOとか、かりられる知見はもう全て活用して、それこそ先週、大使、各国、ポーランドやモルドバやルーマニアでも、見てみると、やはり外部の方々の意見をどんどん入れて緊急に対策しているので、是非それはよろしくお願いします。 もう一問用意していたんですが、申し訳ございません、ちょっと時間が来てしまったので、これで終了させていただきます。頑張って…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 自民党の辻清人でございます。 このタイミングで、この場で、外務委員会で質疑をさせていただくこと、心から感謝申し上げます。 十五分しかないので、単刀直入に、一般質疑でございますので、ウクライナのロシアによる侵略から一か月がたとうとしておりますが、そこを中心に今日は質疑をさせていただきます。 関係省庁の皆様、この一か月、外務省を中心に本当にお疲れさまでございます。 御案内のように、今日、この後、午後六時から、ウクライナのゼレンスキ…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 それはそうだと思います。私も全く同感ですが、一方で、今回ゼレンスキー大統領がアメリカの議会でこうした発言をしたことに、私も、二つ理由があると思うんですね。一つは、アメリカ人の琴線に触れる出来事を話して共感を得ること、そしてもう一つは、この問題を世界史的な流れにおいて多くの国々に共感をしていただくというか、問題は本当に今回深刻だということをやはり各それぞれの国の議会で、今日もこの後の演説で、我々の、日本に対する様々な要請があると…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 お残りになられている邦人の方々、それぞれ様々な、家族等々含めた事情で残られていると思いますが、引き続き徹底した邦人保護に尽力していただきますよう、よろしくお願いします。 ちなみに、ロシアにおける邦人についてはいかがでしょうか。この間、外務省における様々な勧告もされておりますが、今減少傾向にあるやに聞いておりますが、また数字も含めてよろしくお願いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 こちらについても、航空機の運航状況等々も日々変わっておりますので、大変だとは思いますが、こちらについても同様お願いします。 さて、難民支援についてでございます。 先週三月十六日に総理が難民受入れを表明されてから、官房長官をトップとしたチームが編成されて、現状、これから、またこれもそうですが、今までどれだけの、いわゆる難民、また家族の方で我が国に誰かウクライナにゆかりのある方々がいる方々で、我が国に入国を…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 ありがとうございます。 その百六十名のうち一人は、私、二週間ぐらい前、地元の方から連絡がありまして、ウクライナ人の奥様がいらっしゃって、介護のためにキエフに戻られた際にこういう状況になったからどうにかしてくれということで、ポーランドまでその御高齢のお母様と一緒に避難をされた後、我が国に無事に帰国されたということで、涙を流して私に連絡がありました。これも、外務省の皆様、また関係省庁が迅速に対応していただいた一つの例として紹介させ…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 これは本当にスピードが大事なので、今いろいろな形で物資を送っていただいていることも十分承知をしておりますが、ここで日本人が実際現地に行って、日の丸を背負って、現地にいる避難民たちに救いの手を差し伸べる、これがどれだけ彼ら、彼女らにとっての救いの手になるか。絶対にウクライナはそのことは忘れないと思います。なので、我々立法府の側でもできることがあったらそれを応援していきたいと思うと同時に、様々な困難もあると思いますが、よろしくお願…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○辻委員 これで質問を終わりますが、今日の、この後行われる予定であるゼレンスキー大統領の演説も含めて、私は、これは私見ですが、地政学的な要因も含めて、我が国の安全保障、また、我が国のみならず世界史的な大きなインパクトが今起こりつつあるこの一月、我が国にとっても、また国民にとっても、今後の我が国の進路、安全保障上も、どういう形でこの国を運営して、何を守って何をすべきかという大きな問いが、今、我が国に投げかけられているというふうに思っていま…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 自民党の辻清人でございます。 今日はこの三条約について御質問させていただきますが、委員長を始め理事の皆様に感謝をさせていただきます。 茂木大臣におかれましては、この後参議院があるというふうに聞いていますので、御自由に御退席いただいて結構でございます。 今、小熊委員から、さきの中国の報道官の発言、ないし、日本の、我が国の固有の文化である浮世絵に対するやゆに対する抗議の発言がありましたが、私からも同じように抗議をさせていただきます…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 今日、まだ触れられていなくて、ちょっと時間の関係上、もしかしたらという気持ちもあるので、まず、ちょっと順番を変えて、日本とOECDの特権・免除に関する改正交換公文について質問させていただきます。 OECD、これはもちろん経済協力開発機構でございますが、OECDの本部に私も以前訪れたこと、もちろんありますけれども、これはパリ十六区にありまして、日本人が多い。パリの二十区の中の十六…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 ありがとうございます。 要は、国内の日本人で、ただ、立場としては国際公務員とでもいいましょうか、という立場で、特権で税金等々が免除されるという、その枠組みを今議論しているわけでございますが、個人的な感想も含めて、これは外務省の戦略とも合致しますけれども、これからこういう国際的に活躍している日本人をどんどん増やそうという試みで今やっていると思いますが、そもそも、このOECD、今、三十七、加盟国があると思いますが、入るメリットって…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 ありがとうございます。 我が国が掲げている自由で開かれたインド太平洋構想ともかなりシナジー効果があるというふうに考えていますので、是非ともよろしくお願いします。 さて、先ほど話したセルビアと、黒海を挟んでといいますか、反対側のジョージアについてお話をさせていただきたいと思います。 租税条約と投資協定でございますが、これは、今のJICAの理事長の北岡伸一先生が以前おっしゃっていたことなんですけれども、ビザンチン、イスラム、モンゴ…
第204回 衆議院 外務委員会 第11号
○辻委員 ありがとうございます。 ちょっと時間的な制約もあってなかなか深掘りできず、悔しい気持ちでございますが、いずれにしても、この条約、協定、今日掲げているもの、もちろん応援させていただいていますが、地政学的な重要性と、あとは様々な我が国との歴史の積み重ねももちろんバックグラウンドとして配慮しながら、国益に資するような外交を展開するきっかけにしていただきたいという思いを、期待しまして、少し時間は早いですが、私の質問に代えさせていただき…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻委員 改めて、皆さん、おはようございます。自民党の辻清人です。 限られた時間でございますが、名給法の質疑、自民党を代表してさせていただきますので、よろしくお願いします。 冒頭、その以前に、これは質問ではないんですけれども、外務省の皆様、2プラス2、特に市川局長は、いらっしゃるんですね、お疲れさまでございました。本当に、日米豪印のクアッドから2プラス2、そして来月の日米首脳会談まで、一連とこれはつながって、非常に大きな成果に来月の首脳…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻委員 ありがとうございます。 この委員会の中でダナンに訪れた方がどれだけいらっしゃるか分かりませんが、私はまだ行ったことがないです。 ただ、二年前、外務政務官を務めていた際に領事局担当で、ちょうど二年前に、特定技能実習で各国と日本が覚書を交わした際に、ベトナムといわゆるMOCを交わす中でベトナムのハノイを訪れるきっかけがございましたが、特定技能や留学を含めて我が国にいるベトナム人の比率というのは、各国で、中国に次いで二番目でございま…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻委員 ありがとうございます。 一昔前でしたら、本当に、外交官の夫人として、妻として赴任して様々なことをする、それも重要なことであって、それを私は全く否定するつもりはございませんが、夫婦共働きの方々が実際駐在をするケースというのはこれから増えていくと思うんですね。その場合、どちらかが仕事を辞めないといけない。これは、ほかの国々の外交官の方にいろいろ聞いていると、そこら辺はかなり、まあ、ケース・バイ・ケースなんですけれども、実際、どちら…