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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○辻泰弘君 是非、お取り組みいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 なお、FOP等の難治性疾患克服研究事業の指定についてはお取り組みをいただきましたけれども、まだまだ残っている疾患もあるわけでございますし、また超過負担の問題も残っているわけでございます。そういった意味で、難病対策についてはやはり政治がもっともっと手を尽くすべきだと、このように思っておりますので、今のことも含めてお取り組みいただきますようにお願いを申し上げまし…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。雇用、年金等に関して御質問をさせていただきたいと思います。 まず、先ほどの議論のことでちょっとお聞きしておきたいと思いますけれども、年金の財政検証のことですけれども、大臣の方から短絡的な財政論議にならないようにというお話でございました。それは理解をするところですが、ただ年内に人口推計を公表を早めるということはされるということで従来から来ているわけです。そうしますと、それは何らかの目的があ…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 ですから、お聞きしたいのは、その早める理由ですね。早めるのはいいんだけれども、それはやっぱり財政的にどうかということを五年を待たずしてやろうという一つの表れだったはずだと思うわけですよ。後で質問することにしていましたけれども、二〇〇七年度から新規裁定のマクロ経済スライドが始まるということをあのとき言っていたわけで、それはもう実際、空文化しているといいますか、全くそんなことはあり得ないわけですよね。だから、そういうことに向けて…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 年金のことはちょっと後でまた聞きたいと思いますが、当初の予定に沿って質問していきたいと思います。 それで、まず中国残留孤児の問題についてお聞きしておきたいと思います。 十二月一日に神戸地裁の判決が出ました。私自身兵庫県の出身なものですから原告団の方々にもお会いをいたしまして、中国では日本の鬼っ子と言われ、日本に帰ってきたら中国へ帰れという悲しい思いをしてきたと、残りの人生限られているけれども、やはり帰ってきて良かったという思…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 現行制度の下での対応ということに政府はスタンスを置いていらっしゃるのかもしれませんけれども、我々としては新たな枠組みの下での対応ということも是非御検討いただきたいと思います。 いずれにしても、予算での対応で一つの政府の方針をお出しになるんでございましょうから、それを拝見させていただいて、我々としてもそれを前提にして対応を考えていきたいと、このように思っておることを申し上げておきたい。是非、高齢期におられるということをしっかり…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 そもそも障害者自立支援法が出てきた経緯は、措置から支援費制度になって財政的な負担が増えたと。当初は、初年度は百何十億でしたか、流用で対応したということだったと思いますが、二年度が三百億近くを補正で組んだということだったんじゃないかと思いますけれども、結局、財政の論理が優先をしてそれに引っ張られてきて、結局今日に至り、いろいろ問題があるがゆえに三年間で千二百億、均等に割れば四百億ということになるわけで、財政でだけ見ればそもそも…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 役所全部に通ずることではありますけれども、当然労働局も強制徴収から成る税並びに保険料から成り立たせている世界でございますから、その意味において、国民の血税といいますか、血保険料といいますか、そういったことで成り立っているわけですから、無駄というものがあってはならない。しっかりと公正な使い道でなければならないわけでございますので、そういった意味で、そういった体制も整備される中でしっかりとお取り組みをいただくようにお願いをしてお…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 前回も申し上げたことでございますけれども、これは個別労働紛争等、急増している今の状況の中で、社会保険労務士の方々にも重責を担っていただこうということで、ADR、裁判外紛争解決手続の、その司法制度改革の一環として出てきたことでございますので、我々も賛成をしたことでございます。そういった意味で、その趣旨が十分生かされて、いい意味で機能していくように、そのことについてはしっかりと目くばせをしていただいて、これから取り組んでいただく…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 そのおっしゃったものは報告書的なものになっているんですか。もし、それだったらいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 急遽でもせっかく統計作られたんですから、是非我々にも見せていただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 そのことを通じて状況の改善に寄与していると、こういうふうに思っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 これは、二〇〇二年に規制緩和がなされて、本来規制緩和は事後チェックということを前提にして規制緩和ということがあったわけですが、事後チェックの体制が十分できてないまま緩和してしまったということで、タクシーが一番不況の中で、公共事業もないという中で雇用の受皿になって激増したと、こういったことが余計に状況を加速してしまった部分があるわけでございます。体制整備をしないままに規制緩和をしたという部分が大きく問われるわけでございます。 …

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 一言で言えば、これまでの政府の対応に問題はないし、ある意味で当然のことだと、こういったことだというふうに受け止めますけど、そういう理解でいいですか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 今後、定率減税の廃止というのは来年以降もまた引き続くわけでございます。それから、厚生労働省マターとしては平成二十年四月から前期高齢者の一割負担から二割負担への引上げということもあるわけです。そういった意味で、高齢者の方々、年金生活者の方々に負担が今後もまだまだ続くということになるわけですが、そのことはある意味で当然だということ、当然というかやむを得ないというのが大臣のお立場というか、そういうことだったろうと思うわけです。 た…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 見るだけじゃなくて、やっぱり行動しなきゃ駄目なんですけれども。 それで、定率減税はそれは関係ないとおっしゃったけど、定率減税自体、最後の税額をカットするということですから、そういった意味での保険料への跳ね返りはないわけですけれども、しかしトータルとしての負担増であるという部分において申し上げているわけでございます。 それで、私はやはりこの問題ももっと議論したいところですけれども、結果として、政府として、柳澤厚労大臣として、こ…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 私が聞いているのは一・七取り戻しているかで、要は〇・一も解消していないですねということの確認です。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 そこで、かねがね私申し上げていて答えがいただけていないことではあるんですけれども、十六年度の年金改革のときにマクロ経済スライドを導入されたと。そして、新規裁定、さっきも言いましたけど、二〇〇七年度から新規裁定、既裁定は二〇〇八年度から始まるんだと、こういうことを見通しをおっしゃっていたわけですけれども、現実に二〇〇七年度とは来年の四月からでもう目前に迫っているわけです。 それで、現実に今も御説明あったけれども、この十一月、十…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 九%というのは新しいことを言っていただいたんで、最初から言っていただきたかったぐらいですけれども。しかし、それだけあり得ないことが前提となって初めて二〇〇七年度のマクロ経済スライド開始ということになるわけで、これをずっとマクロ経済スライドという、難しいことだから一般の方は余り御関心がないかもしれないけど、しかしやはり年金額を下げていくということが来年の四月からあるよということを政府は宣言してきているわけですから、私がかねがね…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 だけど、ただ現実に九%という物価上昇が前提になるわけですから、それはなかなか発動ということにつながらないだろうという想定はあり得るんですけど、そこはどうですか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○辻泰弘君 要は、私が申し上げているのは、マクロ経済スライドという国民生活にとって極めて重要な部分について見通しを出していて、それが、もうそれはないよということが明らかである状況にもかかわらず、そのことをつまびらかにしない。今九%とかおっしゃったのはよかったんだけど、それをまた後退させるというその姿勢を私は問うているんですよ。 やはり年金というのは非常に重要なことですから、率直なところ、マクロ経済スライドを追っ掛けているのはそんなにいな…