辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 これについて、多段階に従前よりはしていただいているわけですけれども、やはりそれでも刻みがありますので、少し超えたところですぐ急激に上がるという状況はまだ残っているわけでございます。これについてはお取組もいただきつつあるように聞いておりますけれども、そのことについての方針をお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 これは五年に一回の改正があるのかと思うんですけれども、そこに向けてですか、それとも答えが出たら早くやるということはあるということですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 このことは国保の方の保険料にもかかわってきますけれども、いずれにいたしましても、私が申し上げておりましたように、昨年六月、正に集中した、そして今年の六月もまたその余波があるんだろうと思いますけれども、今の年金生活の方々が非常に急激な負担ということで、生活、非常に大きく声を上げておられるということがあるわけでございます。そして、昨年の健康保険法においての高齢者の負担ということもあるもんですから、高齢者の方々からすると非常に冷た…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今度はタクシー業務適正化特別措置法の一部改正案を出されますが、それは一つの、その一環だということですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 規制緩和をして、ある意味では若干の軌道修正的な意味合いを持っているんですけれども、やはり私は根本的に考えるべきときだと思います。最低賃金さえ守れないような状況が出ているというこの実態を踏まえて、市場の失敗じゃなくて政策の失敗と言いたいと思いますけれども、自分がやっていたことを自分で訂正するというのはなかなか難しいということなのかもしれませんけれども、しかしやっぱり事は重要でございまして、例えば大阪の地域などは緊急調整区域には…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今の考え方は、タクシーの規制緩和は経済的規制の緩和であるという割り切りを持っていらっしゃるわけですけれども、それはやはり社会的規制にも絡むものであったという、そこが抜け落ちていると思うんです。だから、今の御答弁にもある意味では明らかになっているというか、そういう社会的規制であるという側面が忘れられた規制緩和になっていたと、こういうことだと私は思っています。 そういった意味で、そういうことについて今後ともまた意見も申し上げてい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 皆保険を守るというのは、それはそれで、私もそう思いますし、それでいいんですけど、それと両立するかもしれない形での官製分野の規制改革というのは、まあ論理的にはあるんでしょう。だから、そのことについて聞いているわけです。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 具体的に言いますと、十二月二十五日の第三次答申においては、医療分野が主要な官製市場であるととらえて規制改革を言っていると。その一つが混合診療であり、もう一つはかねがねの株式会社の解禁ということなんですね。この二つについてじゃ具体的にどうお考えか。規制改革推進会議は今後も議論して前向きにやっていくべきだと、こういうことになっているわけですが、そのことについてどうか、お願いします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それは結局、株式会社については問題があるので慎重にやるべきだと。やるべきだというか、まあ本当はやるべきじゃないと言いたいけれども、そうは言えないから、慎重にやると。それから混合診療については一区切りしたと、こういう理解でいいですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、通告していませんけれども、大事なことなんで一つ許されるでしょうけど、公定給付の内容、範囲について見直しを行うということで骨太の方針が出されていて、それに連動して保険免責のことを私も聞いて大臣が御答弁いただいた去年がございました。そして、その後また答弁もあったんですけど。 振り返りますと、そのときに、保険免責制度の提案なりがあったら、それなりに受ける気持ちがあるよということですねという私の質問に対して、「要は、検討する…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 昨年の六月の当委員会においての川崎当時大臣に対する私の質問の答弁は、「保険免責制度の議論が出てくれば、私の立場としては反対と申し上げます。」と、こういうことだったんですが、そこは違うということになりますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 あまのじゃくでなくなられた大臣にお伺いしたいと思いますけれども、その後、これは西島委員に対しての答弁で、基本的には川崎大臣のおっしゃっていることと同じような話じゃないかと思っていると、こういうことだったんですね。 だから、どっちなんですかね。検討していく、すなわち、保険免責制度を検討していくということに共感を覚えているという、いや、そういう方向なのか、川崎大臣のその反対だという方なのか、どっちなんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 いやいや、だから、私に対する答弁は保険免責制度は検討すると、我が省に検討に参画すると、こうおっしゃっているわけです、私の答弁は。それで、そのときもおっしゃったように、共感を覚えるとか川崎大臣のおっしゃったとおりだと、こういうふうにおっしゃっているわけです。 だから、川崎大臣は反対だとおっしゃっているわけですから、反対だったら反対だというのに共感して反対の方向だというんなら分かるんだけれども、検討するということは反対とは限らな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 これは非常に問題がありますから私どもも反対でございますけれども、そのトーンで厚生労働省としては取り組んでいただきたいと申し上げておきたいと思います。 それで、病院の未収金問題について一つお伺いしておきたいと思います。 これは、昨年の厚生労働委員会、健康保険法の審議の中でも議論になったことでございます。とりわけ、五月十七日の最終盤で、衆議院ですけれども、小泉総理が、当時、小泉総理がおっしゃったことで、未収金に対してはどうやって…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今の何ですか、検討会を設けることを検討しているとおっしゃったんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 しかしこれは、総理が昨年検討している最中だとおっしゃっているんだから、今から検討をする場をつくるというのは、これはおかしな話じゃないですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 病院からすると、診療義務を果たしているにもかかわらず未収金を背負うのは道理に合わないというか、そういうお気持ちになるのは当然だと思うわけです。どこかである程度、強制徴収的なことの機能がなければ、やはり成り立たないという部分だと思うんですね。だけど、病院が果たしてそれができるのかということになると、なかなかそうはいかないと思うわけです。どこかで公的な部分が機能しなければということになろうと思うわけですね。 ですから、病院からし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 これから質問したいと思うリハビリの方は何か状況もしっかり把握できないままどんどんやっていくわけですけれども、未収金の方は何か状況を把握することばっかり時間掛かって何もしないという、こういったちょっとずれた対応だと思いますが、とにかく未収金の問題も大事な問題だと思いますから、しっかり取り組んでいただきたいと、このように申し上げておきたいと思います。 それで、リハビリのことについてでございますけれども、お伺いしておきたいと思いま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 やっぱりそれは詭弁といいますか強弁ですけれども。十一月二十一日の答弁は、政府としては、介護の受皿もあるし若者に対する手当てもできている、そういう仕組みになっていると考えるというふうに言っているわけですよ。しかし、実際調査してみればそうじゃなかったから変えるということなんですよね。だから、根本的にこれは政府答弁がまあ間違っているということになるわけですけれどもね。 このことは極めて重大な責任問題だと私は思います。かねてより御指…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 これはかねて御指摘申し上げておりますけれども、障害認定が非常に、症状固定という原則があって、障害が永続し固定しているということがなければ障害認定しないということになっておりますので、難病の方々が障害認定にはならないというケースがあるというところから出発していることだと思うんで、まず私はもっとその辺の弾力的な運用というのはないのかということを申し上げておりますけれども、まずそこに一つあると思いますが。 いずれにいたしましても、…