辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 確認ですけど、未払賃金立替払の事業は安全衛生確保等事業の等に入ると、こういうことですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 実は私、これ平成十四年、この厚生労働委員会でも指摘をしているんですけれども、未払賃金立替払は今大分、そういう状況が大分薄れてきてはおりますけれども、私は制度としては非常に評価しているわけですけれども、ただ、その財源が労災の保険料から成り立っているわけです。労災の保険料は、労働災害の発生のリスクに応じて料率が決まっていて、それで徴収した保険料で充てられているのが未払賃金の立替払である。未払賃金の立替払は、倒産したときに、その未…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 これは審議会等でもこういった一つの制度をつくれという議論はあったわけですよね。そこを確認させてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 私は、今回の見直しの中でそういったことが、答えが出されるべきだったというふうに思っておりますけれども、なお書きという形で、等というところに含められた形ということでいかれるわけですけれども、やはり私は前向きな意味で、いい意味で、当初、未払賃金立替払のところは予算の各目明細書にも入ってなかったけれども、今は入っているわけですけれども、そういった意味で明示されたことは良かったと思っていますけれども。 いずれにいたしましても、本来、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 今までの状況は承知をしておるんですけれども、私はやはりしっかりとした制度的位置付けがあってしかるべきと思うし、今の御説明であるならば、そもそもこうやってなお書きのところに出てこなくて、その中に入っていればいいのがなお書きに出てきているわけですから、そこだけやはり少し浮いていると言ってはあれですけれども、なじまないということだからそういうふうになっているわけですから。私は、ここでの報告書に書いてあるとおり、在り方について検討す…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 未払賃金の立替払制度の上限額の引上げというのは平成十四年一月一日から成ったわけで、そのこと自体は私は数少ない個人に着目したセーフティーネットの整備だということで、一年前に小泉総理の前でも申し上げましたけれども、このことは非常に大事なポイントでもございますので、今後ともやはり充実の方向で、あるいは制度設計の明確化の方向でお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 それで、関連して、法務省にも来ていただいていますので…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 おっしゃったことは、全部ではないかもしれないけれども、一部なりとも労働債権が回収された事案が平成十六年は二六・四%だったけれども、破産法の改正の後の数値で見れば九四・四%ですか、そこまでが、全部かどうか分からないけれども、一部なりとも回収されたとみなされると、それだけ大きく改善したと、こういう理解でいいんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 遅ればせではありますけれども、その点は私は評価するんですけれども、しかし、そもそも私は根本的に、租税債権と労働債権がこの間の改正においても同等でしかないわけなんですね。 そもそも、やはり労働者が働いて利潤が発生し、そこから分配があって、企業の利益があり、またそれぞれの所得があって、そこで税が発生する、社会保険料が発生する、そういう流れなわけですね。ですから、先に働いたところがあるわけですよ。ですから、どちらが優位かといえば、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 今のは国家が先に来ていて働く方が後になっていると、こういうことを如実に示したと思いますけれども、時間もありませんので、これはまた議論をさせていただくとして、最後に、司法試験のことで法務省の方にも来ていただいていますので、お聞きしておきたいと思うんです。 これも三、四年前に私が提起したことで、司法試験で労働法と破産法がかつては選択科目だったけれども、一時それがなくなったときがありました。今の新しい司法試験においてはそれが選択科…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○辻泰弘君 時間が参りましたので終わりますけれども、いずれにいたしましても、雇用、労働、やはり人間の幸せの基本だと思いますので、是非しっかりとお取り組みいただきますように要請を申し上げまして、私の質問を終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。今日は予算委員会の委嘱審査ということでございますので、来年度予算、また当面する重要政策課題について大臣の御所見をお伺いしたいと、このように思っております。 まず、予算の基本のことにかかわりますけれども、昨年の骨太の方針のときに、七月七日でございますけれども、骨太の方針のときに、国の一般会計予算ベースで一兆一千億円の伸びの抑制というものを社会保障給付で行っていくという一つの枠組みが、これは…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 すなわち、来々年度に今からなりますけれども、二十年度予算編成に当たっての概算要求基準のときには必ずしもこの二千二百億というものが前提になるものでないと、こういうことでいいんですね。簡単に。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 三月十六日の経済財政諮問会議がございまして、その折に、安倍総理の方から柳澤厚生労働大臣に、社会保障分野のコスト削減について具体的な改革項目と数値目標を織り込んでほしい、盛り込んでほしいと、こういった指示があったやに言われておりますけれども、それを受け止められてどうされようとしているか、お示しください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 経済財政諮問会議の議事概要がまた出ますので、それを見てまた御質問したいと思いますけれども。 もう一点、これも骨太の方針のときに社会保障番号の導入ということを、検討をうたっておられたわけでございます。先般も資料を出されているんでしょうか、その中で社会保障番号の導入についてということでの方向性も示しておられるところがあるんですけれども、私どもも納税者番号制ということを言っておるわけですけれども、このことについてどう取り組んでいか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 一応その中では三、四年後を目途に完了と、検討をですね、で、五年程度に時間を一応めどとして持っていらっしゃいますけれども、一つのめどとしてそういった中で考えていこうと、こういうことでお考えですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 このことについては私どもはやるべきだと思っておりますので、是非、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 それで、中国残留孤児の問題についてお伺いしておきたいと思います。 私も昨年、神戸地裁判決を受けてお伺いをいたしました。その後、東京地裁の判決等もございまして、一月三十日の総理の指示事項ということで、法律問題や裁判の結果は別として、中国残留邦人の方々への支援の在り方について誠意を持って対応するように厚生労働大臣に指示する…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 そのこと、総理の指示を受けて、二月の一日に、これは大臣の答弁ですけれども、検討に当たっては、まず残留孤児の方々のお話を聴き、また与党の話も聴く、そしてこれは総理の御指示であって、ある意味で残念ではあるが、厚生労働省だけではなく、他の方の意見も聴いた上で今度こそ良い案を練り上げていこうと、こういうことをおっしゃっているんです。 ここで、ある意味で残念ではあるがとおっしゃっているんですけど、これはどういう意味でしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 要は厚生省で終始したいけれども、それじゃ許されなかったということが残念だったと、こういうことですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 こっちが引っ掛かるというより、大臣の発言に私が引っ掛かったわけでございますけれども。 それから、このことを夏までに答えを出すという一つの方針です。ということは、今から言えば来々年度、二十年度予算で一応措置しようと、こういう御方針だということでいいですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 この問題は、給付金制度の創設等々、私どもも申し上げているわけですけれども、是非早急に取り組んでいただけるように申し上げておきたいと思います。 次の問題で、平成十六年度税制改正における年金課税強化に関係してのことでございます。 ちょうど十六年三月、年金改革の前段を成す税制改正において公的年金等控除の縮小と老年者控除の廃止ということがあったわけでございます。それに連動しての国保の保険料負担、介護の保険料負担の急増ということが当初…