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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○辻泰弘君 皆保険とフリーアクセスということについてお伺いしたいと思います。 坂口大臣は、七月二日、フリーアクセスは患者の選択権がある大変安心のできる制度だと、このようにおっしゃっております。また、この制度は今後継続していく、その大前提に立つと、こういうお話がございました。また、閣議決定された構造改革と経済財政の中期展望、一月二十五日におきましては、「国民皆が必要な医療を安心して受けられるという国民皆保険制度を守っていく」という指摘がご…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○辻泰弘君 そうすると、掛かり付け医的なところを一度くぐるといいますか、そういうことを念頭に置いていらっしゃるということになりましょうか。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○辻泰弘君 昨年十月二十九日、新聞のインタビューにおきまして坂口大臣は、年末に向け、去年でございますので、年末に向け経済が更に冷え込めば、先延ばしせざるを得ない事態が起こらないとも限らない。その場合、どの部分の実施を先送りするか、経済との見合いで考えなければならないと、こういう答弁をされております。質問は、この不況下で負担増は厳しいのではと、こういう質問に対してでございました。 そこで、今回の審議等での御発言等をお伺いしておりますと、先…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○辻泰弘君 最後に一点聞かせてください。 大臣も先ほどおっしゃいました、八月か九月に提示するとおっしゃっておりますが、その対象は何か、それだけお聞かせください。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 厚生労働委員会 第17号

○辻泰弘君 本日、国民医療費等の問題についても御質問させていただくべく用意もし通告もしておりましたけれども、次回以降に送らせていただきたいと思います。 以上で終わります。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、本論に入ります前に一点、大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 前回、五月二十三日の本委員会におきまして、私、経済財政諮問会議などでいろいろな大臣が所管でない分野にもいろいろ発言をされているという現状の中で、厚生労働省は自らが所管される領域についてもっと発言して、発信していただきたいと、このように申し上げておったところでございますが、その後早速、塩川財務大臣が年金の物価スライ…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 私、前回申し上げましたように、やはり厚生労働省は役所の中では一番高齢者に近い、勤労者、労働者に近い、また障害者に近い、そういう方々の生活実感というものを一番つぶさに見ておられる、一番近い役所でなければならない。どうかそういうお立場を踏まえていただいて、これからもいろいろ発信をしていただきたい。もとより、私どもと価値観が違うところはあるかもしれませんが、そういうスタンスで臨んでいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事中島眞…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 同じく医療安全対策検討会議におきまして、事故事例についても、ヒヤリ・ハット事例と同様に収集、分析して事故防止に活用するために、強制的な調査や報告を制度化すべきだとする意見があったが、当事者の免責を行うことなく報告を求めることは、かえって事故の隠ぺいにつながりかねないとする意見があり、今後法的な問題も含めて更に検討すると、こういうように指摘されているわけでございますが、医療安全の総合的な推進のためには、事故事例についても調査、…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 透析医療に関してお伺いしたいと思います。 透析医療、特に体外循環を伴う血液透析には数々の医療事故が発生しております。厚生科学研究、透析医療事故の実態調査などでも、多数の患者が同一の医療スタッフにより、水処理や透析液供給装置などを共通に治療を受けていることから、同時多発的に医療事故が発生したり、多数の患者に感染事故を発生しやすいなどの特徴を持つと、このような指摘がございます。そして、対策として、透析医療事故防止のための標準的透…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 もう一点、透析医療関連でお伺いしたいと思いますが、今年度の診療報酬改定において見直しが行われているわけでございまして、これまで四時間未満千六百三十点、四時間から五時間が二千百十点、五時間以上二千二百十点だったものが、千九百六十点ということで一本化されたわけでございます。これによりまして、五、六時間の長時間透析が事実上廃止されて、短時間透析に集中することが予想されるという指摘がございますし、また透析医会の会長さんの発言を見まし…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 小児医療についてお伺いしたいと思います。 小児救急医療の体制の不備というものが大きな問題となっております。不採算性というものが指摘されておりますけれども、これについてある方から、子供は薬漬けにできないからねと、このようなことを言われまして、変な理屈とはいえども何か説得力があるなと、このように思ったところでございますが、これまた厚生研究におきまして、小児救急医療の最大の課題は小児医療の不採算性と小児の救急医療を行う小児科医不足…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 透析医療、小児医療をお聞きしましたけれども、その関連で中医協の在り方についてお伺いしておきたいと思います。 三月二十九日、閣議決定の規制改革三か年計画におきましても、「医療が広く国民にかかわる事柄であることから、価格決定や保険導入の過程の透明化・中立化・公正化を図る観点から、中央社会保険医療協議会等の在り方を見直す。」ということが閣議決定されております。 また、大臣もこの点につきまして、衆議院の厚生労働委員会であったと思いま…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 もう一点、五月三十日に医療保険制度の体系に関する有識者との意見交換会というのを設けておられまして、これはまだこちらにも来ておりません健康保険法の改正案でございますけれども、これの附則の中に位置付けられた、十四年度中の抜本改革といいますか、そのことに向けての検討会ということだと思うわけでございます。現実に、検討事項として、保険制度の一元化、高齢者医療制度の創設というものが検討課題として挙げられているわけでございますが、ここの意…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 政府内でも検討中の特定疾患並びに小児慢性特定疾患の対策についてお伺いしたいと思います。 これまで特定疾患治療研究事業、小児慢性特定疾患治療研究事業ということで対応されてきたわけですが、その位置付けが、大変性格があいまいで、国が果たすべき本来の責務というものがあいまいなままに今日に至っていると思います。財政的な立場からも制約が課されている中で、やはり制度化を図っていくべきだと思うわけでございまして、この点につきましては、五月二…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 先ほども御議論ございました医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法に基づく救済制度のことについてお伺いしたいと思います。 先ほども御議論ございましたけれども、同法の施行令に基づく認定の基準、二級の場合、「両眼の視力の和が〇・〇八以下のもの」と、このようになっているわけで、大変厳しい基準になっているなと私も思うわけでございます。片や厚生労働省は医薬品産業のビジョンを作られて医薬品産業の発展を期そうと、このようにされているわけで…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 その点についても見直しを図っていただきたいと思いますけれども、先ほど大臣が、実はスティーブンス・ジョンソン症候群のことについて鋭意検討を重ねているという御指摘がございました。また、広範で、ここに絞ったものではないと。すなわち広範な検討を行っていて、このスティーブンス・ジョンソン症候群の問題だけに限ったものではない、すなわち同種のもので五十五年五月一日以前のものも対象にしているという意味なのかと私は思ったんですけれども、その点…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 大臣、国会答弁でかつても、新しい道を考えさせていただきたいと、救済に向けてのですけれども、そういう御発言をされております。どうか新しい道を探っていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 さて次に、医療廃棄物の対策についてお伺いしたいと思います。 私、三月に静岡で血液の入ったガラス管が敷地内に放置されていたのが見付かったとかいろいろ報ぜられておりまして、医療廃棄物問題も大きな問題だろうと思いまして、今回の質問に当たり…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 治験の問題についてお伺いしたいと思います。 薬事法第八十条二に「治験の取扱い」というのがございますけれども、医薬品産業ビジョン、四月に出されているものにおきましても、新しい医薬品が上市されるためには治験が不可欠、しかし日本では治験が進んでいない、むしろ治験の数は減少している、日本企業は海外での治験を急増させているということで、治験の空洞化という言葉で指摘をされているわけでございます。 また、治験というのを私、今回、活字にして…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 同じく、医薬品産業ビジョンにおきまして、スイッチOTCの推進と大衆薬市場活性化の方針ということが出ております。現在、「大衆薬市場の市場規模は、医薬品市場全体の一四%で近年わずかながらも減少傾向にあり、欧米におけるシェアと比べても低くなっている。」と、「この原因の一つとしては、国民のニーズに合致したスイッチOTC薬が少ないことがあげられる」と指摘されているところでございます。その上で、「国民が自分自身で正しく使用できるスイッチ…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○辻泰弘君 医薬分業についてお伺いしたいと思います。 医薬分業について、薬歴管理による重複投薬、相互作用の有無のチェック、あるいは薬剤師による服薬指導などのメリットが指摘されておりますが、医薬分業の今日的意義、また推進方策について御方針をお伺いしたいと思います。