辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○辻泰弘君 処方せん添付不要の二万円ルール、いわゆる二万円ルールについてちょっとお聞きしたいと思います。 院外薬局が医療機関の処方せんを基に患者に薬剤を処方し報酬を保険者に請求する際、月二万円未満の請求ならレセプトに処方せんのコピーを添付しなくてよいというのがいわゆる二万円ルールでございます。これについては、処方せんと明細書の照合ができないという指摘がございます。保険者からすれば、処方せんどおりの請求かどうか確認できないと、こういう意見…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○辻泰弘君 私、先ほど医療廃棄物の問題についてお伺いしましたときに、ちょっと対応を間違っておりまして、実は、恐縮ですが、大臣の方にも御見解をいただくように事前に言っておったわけでございまして、局長からはいただいたわけでございますが、やはりこれは第一義的に厚生労働省がしっかりと取り組んでいただきたいと。やはり環境省にお任せするのではなく、やはり指揮監督権を持つ厚生労働省が本気になってこそ医療機関もしっかりと受け止めると思いますので、そうい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○辻泰弘君 この点につきましての厚生労働省のしっかりとした御対応を、責任ある御対応をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 今日は、労働問題を中心とした一般調査ということで、雇用労働問題を中心にお伺いしたいと思っております。 まず、五月十四日、坂口大臣、記者会見をなさいまして、厚生労働省の職員の働き方、やはり少子化の時代に育児を奥さんにゆだねてはいけない、職員は早く帰って家庭の人になるべきだ、厚生労働省自身がまず働き方を見直さなければ説得力はない、私も夜行性にならないよう早く帰ると、こういう記者会見をなさっ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 ただいまの大臣の御指摘、私も耳が痛いものでございまして、昨日の晩もこの質問のために役所の方々にお電話をしたりいろいろとお聞きしまして、大臣がおっしゃるとおり早く出られるようにしてあげるべきだと。しっかり仕事の段取りせいというのは私に跳ね返ってくることだと思っておるわけでございます。 さて、大臣の、何といいますか、働き方と言ったら失礼でございますけれども、大変過重な過密なスケジュールの中でお仕事をされていると思うわけでございま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 それは、大臣がわしが全部質問答えたるからみんな帰れと言われればいいような気もしますけれども、それはちょっと横に置きまして。 実は、先般、生活保護の問題につきまして私質問させていただきました。そのことについて一点お伺いしておきたいと思います。 これは三月に別冊問答集ということで、生活保護について、冷蔵庫等についての扱いについて新たな見解を出された。そのことについて私、冷蔵庫のように冷たいじゃないかと、このように申し上げて、大臣…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 私は、やはり冷蔵庫の保有というものが最低生活であるというふうに思っております。そういう意味では、ほかの電子レンジだとか、その三月の通達のときには冷蔵庫のみならず、テレビ、電子レンジ、洗濯機、ルームエアコンという例示があったわけでございます。また、五月七日の例示においても、「冷蔵庫、電子レンジ等」ということで同列に扱っているわけですが、冷蔵庫だけは食生活にかかわるもので、最低生活の一部として認めるべきだと、このように思うわけで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 この政府税調等の検討の中には、退職所得控除の見直しなどもあると、配偶者控除、特別配偶者控除の問題等もあるわけですが、要は、私が申し上げたいのは、厚生労働省所管のかかわりの障害者であるとか勤労者、労働者であるとか高齢者であるとか、そういう厚生労働省の守備範囲の中の税制改正についてもっと発言があってしかるべきではないかと、こういう思いなわけでございます。 塩川財務大臣は年金を辞退すれば相続税を免除するとかワークシェアリングに財政…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 厚生労働省として税制改正の要望を作っておられることは承知しておりますが、それは概算要求のちょっと後といいますか、八月になることが通例だと思います。 今、政府税調並びに経済財政諮問会議で取り組んでおりますのは六月に一つの方針を示すということでございますので、ですから厚生労働省の常時の、通例の形の対応では間に合わないんじゃないかと。すなわち、政府税調、経済財政諮問会議の税制改正の取組は十二月の六か月間前倒しした形でございますので…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 雇用創出の問題について一点お伺いしておきたいと思います。 内閣府が「「暮らしと構造改革」ハンドブック」なるものを作っておられまして、その中で、新しいサービス業がどんどん出てくれば雇用が拡大しますということで、雇用創出が期待されるサービスということで幾つか列挙されまして、トータル五年間で五百三十万人の雇用創出を目指すんだと、こういうことが出ております。 また、先般の経済財政諮問会議におきましても、島田顧問、同会議顧問の方から五…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 一番雇用政策に責任を持たれるのは厚生労働省でございますので、政府といいますか、総理が五百三十万と打ち上げておられながら、実はその中身が厚生労働省に、何といいますか、そのことの具体策が整合性が取れていないというような状況がないように是非お取り組みいただきたいと思います。 さて、先ほど今泉議員御指摘のポイントにもつながりますが、外国人労働者の問題について基本的なお考えを聞いておきたいと思います。 これまで、第九次の雇用対策基本計…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 先ほど申し上げましたように、外国人労働者のとりわけ単純労働者、いわゆる単純労働者についての対応というのは私は慎重であるべきだと思っておりますが、しかし逆に、日本に来ていただいた方に対してのしっかりした対応ということも求められるわけでございます。 現在、研修生、実習生の受入れというのがございますけれども実習生については労災保険が適用されているけれども、研修生については民間の保険ということで必ずしも十分でないと。そういう中でトラ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 未払賃金の立替払の制度についてお伺いしたいと思います。 現在は労災保険料の財源を使って労働福祉事業団がなさっているわけでございまして、この一月から百七十万の上限が三百七十万に引き上げられたということで、やはりこれは、私は一つのセーフティーネットとして大事なものだと思っているわけでございますが、しかし、考えてみますと、労災保険料がその財源となっている未払賃金の立替払というのも考えてみますと少し趣旨が違うのではないかと思われるわ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 是非、予算書でその部分が少なくとも見えるように、予算の説明の中には未払賃金の立替払の指摘がありながら実は予算書の数字が出ていないという状況がございますので、少なくともそこは取り組んでいただきたいと、このように思っております。 さて、無年金障害者の問題についてお伺いしたいと思います。 私、三月二十八日の質問のときに、無年金障害者の問題についてお聞きしまして、大臣から、今も一生懸命考えてやっていると、もうしばらく時間をちょうだい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 いわゆる年金担保融資についてお伺いしたいと思います。 厚生年金法は、第四十一条におきまして「保険給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押えることができない。」という規定がございまして、またその他船員保険法や国民年金法にも同じような趣旨があるわけでございます。 唯一、公的年金担保貸付けということで社会福祉・医療事業団がそういう年金を担保としての貸付けが制度として創設されているわけでございますが、このことについてでご…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 最後の質問になると思いますけれども、先ほど今泉議員の御質問にもございましたけれども、少子化問題についてでございます。 三月二十七日には少子化社会を考える懇談会を開催された。そしてまた、先般五月二十一日には小泉総理から坂口大臣に直々に少子化対策の見直しに対処すべしということでお話、指示があったと。九月をめどに中間方針を取りまとめるべしと、このような御意向だったようでございますが、総理からの指示の内容、またそれに向けての取組方針…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第154回 参議院 本会議 第22号
○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十二年度決算に関連し、総理並びに関係各大臣に御質問申し上げます。 平成十二年度の日本経済を顧みるとき、同年度に最悪を更新した失業率と倒産負債総額に象徴される景気低迷が今日まで続いていることを改めて痛感いたします。 政府は、サプライサイドの構造改革は、民営化、規制改革、不良債権の処理、将来不安の除去を通じて、消費拡大、起業促進、ひいては景気回復につながると主張してこら…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会の辻泰弘でございます。 まず佐藤先生にお伺いしたいと思いますが、先生のお言葉で、多様な就業形態はオランダ型が一つのモデルであるという御指摘がございました。オランダは一九九六年、労働時間による差別禁止法というのを作ってやっているわけですが、やはり正規、非正規の均等待遇ということを求めていく、そういうことが大事だと思うんですが、そしてさっき先生が、従業員が会社に求めたとき会社が拒否できないようにするべきだと、こう…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○辻泰弘君 済みません。そうすると、第三号の被保険者の、今の専業主婦の場合の三号の制度はどう、幾つか、研究会でも六ぐらいありましたですね。そのことについて何か。