辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○辻泰弘君 はい。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○辻泰弘君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は、四方の御参考人の方々、本当にありがとうございます。時間がございましたら皆様方にすべて詳しくお聞きしたいところでございますが、十分でございまして、ある程度制約がございまして、御容赦いただきたいと思います。 神崎参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 私も、ちょっと調べさせていただきますと、参議院において委員会の傍聴はあるんですけれども、盲導犬を帯同されての参考人というのは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 もう一点、優しい町づくりということで、バリアフリーということで建物や交通施設などのバリアフリー化というものが立法化を含めて推進されつつあるんですけれども、このバリアフリーについて御見解、御意見ありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 神崎参考人は先ほどの御意見の表明の中でもおっしゃっておりましたように盲学校の先生をされておられるわけですが、そういうお立場から生徒を社会に送り出されると。その上での視覚障害者の方々にとってのあんま、はり、きゅうというものの重要性ということをおっしゃっていただいたわけですけれども、現在、視覚障害者の雇用確保のために設けられている特定身体障害者雇用率制度というのがございます。 これは民間の事業主に七〇%の努力義務を課しているもの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 神崎参考人にお伺いしますけれども、今、いわゆる痛みを伴うと言われる構造改革が進められているわけですが、この改革というものについてどう見ていらっしゃるか。また、最近政治のいろいろな問題がございますが、政治自体どう思っていらっしゃるか、受け止めていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 松矢参考人にお伺いしたいと思います。 今、税制の改正ということが言われておりまして、人的控除の見直しということが言われているわけです。その中に障害者控除、特別障害者控除、今二十七万、四十万という控除がございますけれども、これを整理縮小しようではないかみたいなそういう流れがある。そのことと、またそれの分を手当の方向で支給していくというような議論もあるようでございますが、この点についていかがお考えでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日、三十分の時間をいただいておりますが、通告させていただいております質問事項、十四項目させていただいておりまして、何とか全部行きたいなと思っておりますので、超特急でよろしくお願いをいたします。 まず冒頭、前回、四月十六日、私この場で質問させていただきました折に、生活保護の問題を取り上げさせていただきました。それは、生活保護の一時扶助費における冷蔵庫の購入費などの取扱いを明確化した別冊…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、ワークシェアリングについてお伺いしたいと思います。 これは働き方の多様化ということで、障害者雇用にもかかわってくる問題でございますが、厚生労働大臣は、先般、四月二十日の大阪のタウンミーティング後の記者会見で、ワークシェアリングを導入した企業への新たな財政支援について、今年度の一般会計から支援する道がないか財務省と詰めている、そして今月中に決着を付けたいと、このような御意向を示されており…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 是非、よろしくお願いいたします。 次に、同じく大阪での記者会見でもおっしゃっていることなんですが、いわゆる引きこもりの人の就労支援についてお伺いしたいと思います。 現在、知的障害者の社会参加促進のための制度として、知的障害者福祉法に規定された職親委託制度があるわけでございますが、大臣は先般の会見で、引きこもりの人を雇用する企業経営者を対象にした職親制度を創設するため、二〇〇三年度予算で措置するとの考えを示しておられます。 こ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 障害者のための施策に関する基本的な計画についてお伺いしたいと思います。 障害者基本法は、平成五年の改正により、国については計画策定を義務付け、また、都道府県、市町村については努力義務を課しております。現在の計画策定状況を見ますと、都道府県についてはかなり進捗が見られるものの、市町村ではいまだ計画策定に至っていないところも多い現状でございます。障害者のための施策を推進していくため、すべての都道府県、市町村が具体的な数値目標を入…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 障害者雇用率について四点お伺いしたいと思います。 平成十一年から障害者雇用率の機関区分が変更されております。それまで、国、地方ともに、現業、非現業に区分されておりましたが、十一年には、国は現業、非現業を一本化したにもかかわらず、地方は一本化せず、新たに都道府県等の教育委員会という区分が設けられております。何ゆえそのような区分にあえてしたのか、地方も一本化してよかったのではないか、まず第一点としてお聞きしたい。 第二点目は、地…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 障害者雇用機会創出事業についてお伺いしたいと思います。 同事業は、障害者に対する知識や雇用経験がないことから障害者雇用をちゅうちょしている事業所にトライアル雇用してもらい障害者の雇用につなげていこうとするもので、対象者一人当たり一か月五万九千円が支給されているものでございます。 同事業につきましては、平成十三年度予算で二千人分が計上されましたが、十四年一月までに二千百八十一人の受入れが実施され、予算超過となり、応募者のニーズ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 障害者就業・生活支援センター、ジョブコーチについてお伺いしたいと思います。 平成十四年度予算では、障害者就業・生活支援センター並びに職場適応援助者、いわゆるジョブコーチ事業については、四十七都道府県での実施のための予算措置がなされておりますが、今後更に職安あるいは市町村の地域のレベルでの事業展開を目指した取組が必要だと考えますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 日本障害者雇用促進協会についてお伺いしたいと思います。 平成十三年十二月十九日閣議決定の特殊法人等整理合理化計画では、日本障害者雇用促進協会について、「国が明確な政策目標を定め、併せて当該目標が達成された場合又は一定期間経過後は助成措置を終了することを明記する。」と決定されております。 厚生労働省はこの方針を受けて具体的にどう対処していかれるおつもりか、坂口大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 また、障害者雇用政策の中核を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 税制改正の関連でお伺いしたいと思います。 現在、政府の税制調査会などで所得税の人的控除の整理縮小の方向での検討がなされております。障害者控除は昭和二十五年に創設され、現在二十七万円、特別障害者控除は昭和四十三年に創設され、現在四十万円となっております。 今日まで障害者に対する税制の根幹を成してきたこれら控除制度の見直しの動きに対して、障害者の立場に立つべき厚生労働省としてはどのような方針で対処していかれるおつもりでしょうか。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 いわゆるテレワークについてお伺いしたいと思います。 現行の障害者雇用対策基本計画においては、在宅勤務の促進が打ち出されております。今日、産業、企業の都市集中が障害者、とりわけ肢体不自由者の就職を阻害する要因となっている中で、テレワークの積極的な導入は障害者の雇用促進に大変有効だと考えます。 厚生労働省はこのテレワークの推進に向けてどのような対策を講じていかれる方針でしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 厚生労働省は、四月十一日、身体障害児・者実態調査結果を発表されております。同調査は五年に一度行われているものでございますが、その結果を見ますと、五年前の平成八年十一月より身体障害者の数は一〇・六%増加しております。また、障害者の高齢化、障害の重度化の傾向が見られるというものでございます。 厚生労働省はこのような傾向の要因をどのように分析しておられるのか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 以上で終わります。