辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず本論に入ります前に、今日まで私この委員会で御質問をさせていただきまして、前向きな御答弁をいただいておることにつきまして現状を簡単に御説明いただきたいと思います。 一点は、坂口大臣がこの委員会におきまして、五月二十一日、今国会最終までにこういうふうにしてはどうかという私の案を示したいとおっしゃっておられました無年金障害者の問題。 二点目が、新しい道を考えさせていただきたい、何か方法が…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 いずれも庶民生活に大きくかかわることでございますので、どうか今後ともしっかりとお取り組みいただきたいと思います。また、坂口私案なるものを心待ちにいたしております。 さて、もう一点確認させていただきたいと思います。 六月四日、本委員会における薬事法改正等の質疑の中で、私の質問に対しまして、大臣は、医療廃棄物の問題は非常に影響の大きいもの、廃棄物になる直前までは厚生労働省が責任を持たなければならない問題で決しておろそかにしてはな…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 要は医薬局と医政局で、二つで担当されるということでよろしいですね。 では、今後、大臣、そういうことで御理解させていただきますが、よろしいですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 この点も大変重要な問題だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 以降、本論に入らせていただきたいと思いますけれども、法案の提案理由説明、また法文等を拝見させていただきまして、大体その順番に即して今後の質問をさせていただきたいと考えているところでございます。 まず、法案の提案理由説明におきまして、当然ですけれども、大臣がこれまで御発言をされてきたことについてまず今日お伺いする、そしてまた、その後に提案理由説明の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 総理の政治手法についてはコメントいただけませんか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 昨年の衆議院予算委員会、十一月十二日でございますけれども、坂口大臣の発言、こういうのがございます。清水の舞台から飛び降りるつもりで十一月末には結論を出さなければならない、こういう御発言がございました。私、そのころからずっと大臣のお姿を見詰めてまいったつもりでございますけれども、率直に申しまして、いつ飛び降りられたのかがよく分からなかった、見失ったのかもしれないと、このように思っているわけでございます。 いつ飛び降りられたのか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 どうか気を付けて飛び降りていただきたいと思います。 さて次に、六月十八日の衆議院厚生労働委員会での単独採決がございましたけれども、この点について大臣がこのような発言をされております。国対の命令で委員会の在り方を左右すると大変混乱する、健康保険とか年金は政治的決着を付けるものではない、委員会の立場がもっと尊重されるべきだと思う、円満な解決を期待するとおっしゃっておると伝えられておりますけれども、この与党の単独採決を大臣はどのよ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 多少言い過ぎていただいた方がいいところもございますので、また今後ともよろしくお願いいたします。 さて、三月二十二日にこういう御発言がございます。厚生労働省には優秀な人がたくさん入ってくるがすぐに辞めてしまうという御発言がございます。この点について、厚生労働省の実態、体質についての御所見、今後の対応を伺いたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 先般、七月三日に国会と内閣に提出されました人事院の平成十三年度年次報告書、いわゆる国家公務員白書というものがございますが、これに興味深いことが書かれておりました。「若手職員には、各省幹部が党の会議等で厳しく叱責されながら政治との調整に奔走する姿は尊敬できず、将来に夢を持てないとの意見もある。」と。どこの党とは書いていないわけでございますけれども、こういうコメントがございました。 今回の改正案の取りまとめの段階あるいは今日まで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 今後とも、いろいろ厳しい状況かと思いますけれども、早期退庁にも努められつつ、頑張っていただくように御期待申し上げたいと思います。 さて、国保の問題をお伺いいたします。 五月二十二日、これは厚生労働大臣の御発言で、国保は統合を目指すべきという御発言がございました。委員会でございます。それからまた、都道府県単位が有力な選択肢と、こういう御指摘があるわけでございます。ただ、いろいろな、事務方の方も含めて御説明をお聞きしますと、都道…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 やはり保険制度でございますので、いわゆる大数の法則が働く三十万から五十万というのは一つの単位だというふうに思いますので、そういう意味で私も国保の統合化というのは賛成でございます。今おっしゃったようないろんな問題点、多々あろうかと思いますけれども、是非そういう形で統合の方向で進めていただきたいと思っております。 もう一つ、保険のことでお伺いしますけれども、昨年十月だったと思いますが、坂口私案では、「医療保険制度は一元化をめざし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そういたしますと、大臣のいろいろなお考えで、職域と地域を分けるというようなお考えが基本にあったと思いますが、場合によっては職域と地域の融合というものも近い将来あり得るということでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 先ほどお聞きしました中で民営化ということをちょっと申し上げましたけれども、この民営化というのをストレートにはおっしゃっていない、ある意味では幻の合意事項、ただこれは政府・与党の合意事項でございましたけれども、二月二十二日の中で社会保険庁の民営化というのがあったわけでございますが、この民営化と、公的皆保険のものについての民営化というのはどういうイメージを持たれているでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 個人的なことをお聞きして恐縮でございますが、大臣の加入しておられる医療保険は何でございましょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 私も今回勉強させていただきましてそのことを初めて知りました。大臣並びに政務官、副大臣の方々は、短期の組合員ということで厚生労働省の共済組合に入っておられる、短期組合員ということに位置付けられているわけでございます。また、この厚生労働省の共済組合の代表者が厚生労働大臣でもあられるわけでございます。 私、今回、初めて知ったことで、厚生労働省には共済組合が二つございまして、厚生労働省共済組合と厚生労働省第二共済組合と二つあるわけで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 厚生労働省の共済組合の事務方の責任者、本部長は事務次官でいらっしゃいます。これは第二共済も同じでございます。また、共済組合の副本部長が大臣官房長になっていらっしゃる、第二共済が健康局国立病院部長になっていらっしゃるということでございます。大臣から今の御意向があったわけでございますが、それを受けてそれぞれのある意味での事務方の責任者の方々の御見解をお聞きしておきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そのことについてまず、苦労すると思うけれども、民主的な議論を通じてやる方向で取り組みたいという、こういう理解でよろしいですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 やはり、大臣の御答弁にございましたように、隗より始めよということでございますので、やはり全国の保険の統合一元化ということをお始めになるならば、まず足下から示されると、こういう御方針で臨んでいただきたいし、事務方の皆様方も苦労するということは理解しますし、個別の事情はあるとは思いますけれども、やはり役所の一つの、国家としての政策方針をそのように掲げてやられる以上、まずその姿勢を持つところから出発していただきたいと思うわけでござ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 小泉総理の参議院予算委員会、昨年の五月二十一日の発言にこういうのがございます。「医師会の問題もあると思いますが、一つのいわゆる特定の団体の言い分というものを聞くことは大事でありますけれども、その一つの団体に左右されることのないような公平な納得できるような改革を目指していきたいと思います。」という総理の御発言がございます。 それを受け止められ、今のお話もございましたけれども、今回の改正というものは、一つの団体に左右されない、公…