辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 税制上のことは私、昨日通告のとき言っているんです。どこの役所が受け止めたかというのは分かりませんけれどもね。それは対応ができていないということですか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 その辺については言いたいところもございますけれども、しかし、いずれにいたしましても、国会議員互助年金は十万三千円が月額、保険料に相当、納付金といいますけれども、これが社会保険料控除になっている、そして給付の段階では公的年金等控除の対象になっていると、こういうことになっているわけなんです。ですから、税制上は年金と同等になっているというふうに位置付けられるわけですね。 だから、そういういわゆる年金と同等に扱われている国会議員互助…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 今は政府のお立場ですけれども、それぞれ与党の代表のお立場でもあるわけですから、国会といいますか、議員の代表という意味合いも込めて、与党サイドでその年金制度の改革に当たって、そのことについてやっていこうということが、色合いが出ていればそれは対応していることになるんですけれども、そういうのは全く見えてこないわけですね。 総理、総理にお伺いしたいと思いますけれども、この国会互助年金の在り方、国民には非常にやはり漠たるものでしょう。…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 与野党ともにそういうことについてしっかり取り組んでいくということが大事だと思っておりますので、その点については、何かかなり自民党の方が反対が多いような気がしますけれども、総理のお言葉を信じていきたいと思います。 それでは次の問題に移らせて、次の年金に関してですね、どうぞ。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 もう一つ、年金について聞いておきたいと思うんです。やっぱり大事なことだと思うんです。年金の理解を求める、国民の理解を求めるということなんです。 私も、年金の改革について、年末から一月についていろんなところで話をさせていただいたことがございました。その中で、まず現状を語る、そして政府案を語る、そして民主党案を語ると、こういうことでお話をしたわけですが、それはやはり現実の今の制度はどうなっているかと。こういうことをそれなりにお話…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 そういった年金についての理解を深める取組も是非していただきたいと思います。また、年金の議論はこれからまた各委員会でもなされると思いますので、その場にも臨ませていただきたいと思っております。 次に、財政、税制のことでちょっとお聞きしておきたいと思います。 まず、プライマリーバランスについてなんですけれども、この竹中経済財政政策担当大臣の経済演説あるいは「改革と展望」、その参考資料たる試算と、こういうものを拝見しますと、二〇一〇…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 この財政健全化のしょっぱなは、やはり国の一般会計についてやはり健全化していこうと、ここにあったと思うんですね。このプライマリーバランスを出されて、今試算も出されているわけです。それはそれでいいと思っていますが、しかし、要は一般会計におけるプライマリーバランスが改善する姿が見えないわけなんですね。 すなわち、大臣、竹中さんおっしゃっているようにSNAベースで示しておりますから、国、地方、社会保障基金でしょうか、その部分、特別会…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 今示していらっしゃる、国の中に特別会計が入っているわけですね。それで、私が申し上げたのは、一般会計の姿というのは出していらっしゃるわけです。ですから、私はこの一般会計の姿を当てはめた基礎的財政収支はどうなるのかというのもここに出すべきだと思うんですけれども、いかがでしょう。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 もちろん国全体の財政収支改善というのは大事なんですけれども、まずやっぱり国のこともどう、国がまずどうなのかという部分が私は第一義的にあると思うんですね。 そのときに、国の財政を考える、プライマリーバランスはいいんだと。でも、ただ、それは国、地方、社会保障基金のSNAベースでとらえているんだと言ったら、何か訳が分からなくなっちゃうんですね。 ですから、一般会計で見るという中で、実際、現に一般会計の姿というのは二〇〇八年度まで推…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 中央政府というのは国と地方と、政府が国と地方と社会保障基金ですね。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 分かりました。 それで、要は、私が言いたいのは、一般会計の姿というのを出していらっしゃるわけですから、その下でもいいんですけれども、ここにも一般会計におけるプライマリーバランスのことが分かるものがあるべきじゃないかと、このことなんです。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 それは大臣の言葉とも思えないですが、一般会計に意味がないということでしょうか、それは。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 いや、もっと、そもそもやっぱり国の一般会計がどうかということが一つ大きくあるわけじゃないですか。だから、その意味においては、国の一般会計の中でプライマリーバランスが改善するのかどうかというのが一つの大きなポイントだと思いますけれども、違いますか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 率直に言って、これは分かりにくくなっているんですね。プライマリーバランスが改善するというふうにおっしゃっているわけだけれども、実際、一般会計がどうなるかというのは分からないわけですね。その部分については、やっぱり資料が現実に近くまで来ているわけですから、それを示していただくということが私は大事なことだと思っています。大臣、ありますか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 引き算はできますけれども、しかしやっぱり国民に明示するということで、やっぱり出すということが大事ですし、それを、そんなに簡単なんだったら、なぜ出さないのかと、そういうことになりますよ。どうですか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 私は国全体で見ることを否定しているわけじゃなくて、一般会計がまず大事じゃないかと、そこから見詰めていこうと言っているわけで、それを一般会計を見詰めると言いながら別のことを見ていたら分からなくなるじゃないかと、そのことを申し上げているわけです。 時間がないので、それは今後取り組んでいただくように申し上げておきたいと思います。 国民負担率のことでちょっと最後の時間使わせていただきたいと思います。 国民負担率、租税負担と社会保障負…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 今、SNAの定義とおっしゃったけれども、これは社会保障負担についての定義であって国民負担ということについての定義じゃないんで、だから本当はその二重計上を正当化する理由にはならないんです。ただ、それは問題点として指摘をしておきたいと思います。 すなわち、このことによって、国共済、地共済の負担金収入、租税負担で賄われている部分が五兆円ぐらいありますから、NI比で見れば一・数%低いんじゃないかと。何が高い低いというんじゃなくて、現…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○辻泰弘君 これは国民所得統計部長をされた方が、本来は社会保障負担に含められるべきものであるが、資料の制約に、その額がとらえられないため計上されていないと、このように明確におっしゃっています。しかし、調整保険料は現実に出ておりますので、この点は統計上の不備だと思いますので、その点について対処をしておきたい、問題点を指摘しておきたいと思います。 時間が迫っておりますので、最後、一言申し上げますけれども、総理、十分御質問をできなかった部分も…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 金融、経済にかかわる諸課題につきまして塩川大臣、また竹中大臣に御所見をお伺いしたいと存じます。 まず、先ほど竹中大臣より御報告がございましたことに関してでございますけれども、六月の破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告というのがございますが、これの後ろの方にございます参考Ⅲというところに、預金保険機構の各勘定の政府保証及び借入金等の状況という表がございます。その注の3…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 私は、今回これを調べさせていただいて意外に思ったんですけれども、公的資金の枠といいますか、預金保険機構の政府保証枠という表をいつもいただくわけですけれども、この上段の方には政府保証枠がある、下の方に交付国債があって、トータルとして公的資金枠がある、こういうことで七十兆用意されてきたと、こういうことになっているわけでございます。 それはそれで理解するんですけれども、政府保証枠は毎年度の予算の総則の中で保証枠は明定されているわけ…