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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2004/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 そのときの指示は、高額所得者への支給の在り方、あるいは支給開始年齢についても検討してほしい、こういうことだったんじゃないんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 この総理がおっしゃった支給開始年齢の見直しというのは、六十から六十五歳の移行過程という、この六十五というその変更という意味ではなかったんですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 この指示のときは、六十五歳から七十歳に上げるという、こういうトーンで言ったんじゃないですか。谷垣大臣、財政審ではそういう議論になっていたんじゃないですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 私、今回の与党合意も拝見させていただきまして、昨年の年末からある程度、追加もありましたけれども、トータルとしてやはり改革の名に値しないと、このように私は言わざるを得ないと思っております。国民の年金に対する不信といいますか、不満といいますか、不安といいますか、こういったものが解消できるものになっていないと、このように言わざるを得ないと思っているわけであります。 それは、なればこそ、私ども民主党が提示しているということにもつなが…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 坂口大臣が所得代替率五〇%以上というふうにお取り組みをされたことについては、私、個人的には敬意を表したいと思いますが、やはり今回のやつは、お話にある意味でにじみ出たと思うんですが、改正とか改良という域であって、正と言うかどうかはあれですけれども、改革という名には値しないと思うんですけれども、総理はどう思っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 そうすると、「改革と展望」や骨太の方針で、頻繁に制度改正を繰り返す必要のない恒久的な改革を行うとおっしゃっていたわけですが、そのことは今回の対応でそれに応じたと、それにかなうものだと、このようにお考えですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 坂口大臣は、昨年の年末でしょうか、年金のタウンミーティングに行かれたときに、年金制度体系の結論は一年先にするんだと、このような発言をされておると思います。 ということは、今おっしゃったことで、改革の第一歩を示したということで、改革はまだこれから本体にあると。健康保険法も附則で改革が並んでいたわけですけれども、そういうことだと、これからが始まるんだと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 まず、今回の改革についてですね、私は改革という名に値しないと、このように思っていると申しました。 冒頭申しましたように、やはり皆年金であるかどうか、本当の意味での給付の段階での皆年金であるかどうか、それからやはり制度間格差をなくすという意味での一元化はできているかどうか、また不公正だと言われている徴収の面での対応はできているかどうか。このことにかなっていれば、一つでもかなっていれば改革だと私は申し上げてもいいかもしれないと思…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 すなわち、自助自律ということを貫徹するならば、二十五年間掛けていないのは自分の責任だから給付段階で年金は渡さなくてもいいよと、こういう考え方に立つのかどうかと、この部分なんです。それを貫徹するということなんですね。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 ちょっとすれ違いになっていると思うんですけれども、要は、加入期間が足らなかったら給付で受けられないという方が残るということを容認すると、そういうことですねということを言っているんです。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 それは一つの考え方ですから、それは政府がそういう方針に立たれるということですが、民主党の場合は最低保障年金を出すということですから、それは給付の段階でも皆年金になると、この違いが大きくあるということを御指摘申し上げたいと思います。 それからもう一つの点は、一元化についてでございます。 この一元化については、昭和五十九年二月に閣議決定がなされて、「昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させる。」と、このような閣議決定…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 この昭和五十九年の閣議決定は、その基礎年金を作る前段を成していたわけですけれども、「昭和六十一年度以降においては、」「制度間調整を進める。」と、それを書いた上で、「昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させる。」と、このようになっているわけです。 ですから、これは制度全体の一元化であると、財政調整だとか財政の一本化とかそういうことじゃなくて、制度全体の一元化を意味していると、このように思うんですが、その理解は違って…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 やはり、制度間格差をなくすというのは一つの大きな課題だと思います。そういった意味で、やはり一元化というのを目指していくべきだと、このように申し上げたいと思いますし、民主党が提唱しておりますのも、所得比例年金ということで制度の一元化を図ると、こういうことを前提にした制度でございます。そのことについてまた議論を深めていきたいと思います。 もう一つの点ですね、私が申し上げた公正な徴収ということについてでございます。 これは、昨日の…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 かねてよりは、かねてよりこの対応として、パスポートを支給のときだとか運転免許支給のときにそのことについてのチェックをしたらどうかという議論あるわけですが、そのことの議論もいろいろありますが、そういうようなものでもあれば今までとは違う取組になったというふうに言えると思うんですが、従来の延長線のように思われてならないというか、実際そうだと思うんですが、例えばそんなパスポートだとか運転免許証とか、そういう議論はされたんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 この年金制度の信頼性確保ということからすると、この公正な負担の徴収ということが非常に大事なポイントになるわけですが、この点について非常に今回の案は微温的というふうに言わざるを得ないと思っております。 私ども民主党は、所得比例年金を創設するということで、下に最低保障の国民基礎年金を据えるわけですけれども、そういう中で制度を一本化し、また徴収も、納税者番号制を入れたらどうか、また保険料あるいは税、そういった公租公課の一元化、徴収…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 市町村から社会保険庁に移管することによって徴収が不十分になるといいますか、滞るといいますか、不完全になるという、このことは当初から予定、予想されたと思うんですが、予想はされていたんですね。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 そういたしますと、人数の減少の部分のカバーが今回の対応でできると、こういうふうに理解されるわけですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 これは国保の議論にもつながってくると思うんですね、保険料の徴収ですから、今は都道府県単位にしていこうと、こういうふうな流れを持っていらっしゃるわけですけれども、その徴収をどうするかということになるわけですね。 これは、前、厚生労働委員会だったかで大臣に聞いたと思いますけれども、やはりその部分つながってくるわけで、やはりしっかりと見詰めにゃいかぬと思うんですけれども、国保の場合もどうされますか、坂口大臣。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 済みません。 徴収がやはり、徴収をやはり市町村に頼らなけりゃいけないという予想がありませんか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 ここで私、民主党の改革案についても言及いたしましたけれども、民主党の年金制度改革について、必ずしも具体化まで行っていない部分もありますが、現時点でどのように評価していただいているかお話ししていただけますか。