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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2004/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 おっしゃった部分で妥当している部分もあると思います。個人単位であることは間違いないですけれども、それでこれから私どもも対案を作っていくということになるわけですし、そうしていかなければならないと思っていますが、その過程でやはり一つ現実的なネックになるのが将来の財政の推計ということになるわけです。何らかの形で、制度の具体化といいますか制度設計作りに、その面で御協力をいただけないかと、このことなんです。 要は、将来こういうプランを…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 是非、建設的な提言については御協力をいただくように御要請を申し上げたいと思います。 それで、さっきのことにもつながるんですけれども、若干個別の問題について、年金に絡んでですけれども、お聞きしておきたいと思います。 まず、皆年金という意味合いに絡むんですけれども、いわゆる無年金のこと、そしてとりわけ無年金障害者についてですね。坂口さんは非常に思いを込めてお取り組みいただいて、熱い思いを披瀝していただいたこともございましたけれど…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 かつて大臣は、私が私案を出しても役所の方がたらい回しにするんだと、このことについてはおっしゃっておられましたけれども、いまだにたらい回しになっているのかなと、このように思うわけですけれども、このことについては、かねてより熱い思いを込めてやっていただいておるので、しっかりと今後とも取り組んでいただきたいと思っております。 それで、もう一つ、一元化ということに関連してお聞きしておきたいと思います。それは、厚生労働省における共済組…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 今の医療とおっしゃった、短期給付だけだという意味ですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 長期は、そうすると、国共済に直接入っているということなんですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 そういう意味では年金のことではないかもしれませんけれども、いずれにいたしましても、共済の、まあ共済といういろいろな保険制度の一元化を図っていこうと、こういう取組をされている政府の基本路線があるわけです。 私はこの前の委員会の質問でもお聞きしましたけれども、そのときに大臣は、だれにも相談しておりませんけれども、自分のところの足下に三つありますでは済まぬと率直に思うと、だれにも相談していませんけれども統合化を進めていきたいと、こ…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 決意は前もおっしゃっていただいているんですけれども、それが具体的になるかどうかということなんですね。その辺について前も、官房長、来ていらっしゃいますか、そのことについて、大臣の意を受けて進めるという方針で取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 総理大臣、恐れず、ひるまず、とらわれずという総理の御姿勢でございますけれども、今の三つの共済が厚生労働省にあるというわけですね。これはやっぱり、それはいろいろ経緯はあると思いますし、私どもいろいろお聞きすることもございますけれども、しかし、やはり筋からいっておかしいと思うんです。いかがお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 それではもう一つ、もうちょっと年金のことでお聞きしておきたいと思います。 竹下大臣にお伺いしたいんですけれども、竹下大臣が、失礼しました、竹中経済財政担当大臣、ちょっと昔に戻ってしまいまして、失礼いたしました。 竹中経済財政政策担当大臣が経済演説をなさっている、あるいはこの間の経済財政諮問会議での課題の中にも入っているんですけれども、その中に、「国民の安心と生活の安定を支える社会保障制度の確立」、こういうことをおっしゃってい…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 その給付と負担のバランスが必要だとおっしゃったし、それはそうなんですが、しかし、ここの経済演説の文章はそうなっていないと私は思います。「第三は、国民の安心と生活の安定を支える社会保障制度の確立です。」と、このようにおっしゃった後で、その少子高齢化が進んだ場合でも「社会保障負担を抑制することが重要」だと書いてあるんであって、給付のことは何にもおっしゃっていないんです。 ですから、そういう意味では文章的に私論理矛盾もあるかと思っ…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 この社会保障制度確立ですと、「このためには、」と書いてあるんですね。こだわるわけじゃありません、精神、思いはそうであるというのならそれでいいという、それまでですが、しかし大事な国会における経済演説ですから、私はこれは負担の側面に傾いた演説になっていると思います。 ですから、今後は、もちろん大臣がそうお考えであれば、それは私がどうこう言えるわけではないんですけれども、しかし経済財政諮問会議の、経済財政担当大臣としては、私は、負…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 竹中大臣は、年金のことでこの間、一月にテレビでおっしゃっていました。学者のときに考えていた制度は、考え方変わったとおっしゃったと思います。それは何についてでしょう。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 私は、大臣、金融経済委員会でこの点も聞きまして、御著書の中に積立金方式がいいということをおっしゃっていたものだから、それと経済財政諮問会議が考えているのと違うじゃないかということを御指摘しましたら、いや、今の答弁とは違うんですね、そのときは、それはそれなりに正しいんだとおっしゃった。今は変えたとおっしゃったんですね。だから、基本的に変わったということでいいんですね。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 そうすると、失礼ながら、学者のときにはそういう現実的なことが考えられなかったということになるわけですか。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 人口変動のリスクというのは別に学者のときでも多分あったと思うんで、これ以上聞きませんけれども、ちょっといまいちよく分からないところもございます。 さて、実は、昨日でしたか、坂口大臣が、二月三日ですか、おとといですか、おっしゃったことがございました。東京で年金のシンポジウムでしたか、開いたときに、ある方がおっしゃったら、それに対して万雷の拍手が起こったということがございました。それは何かといったら、議員の年金を直せと。これは総…

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 いえいえ、そうじゃありません。総務省の恩給局で所管しているわけですから、現状については当然お答えできるはずです。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 役人がと。私はもう大臣にお聞きしているわけですけれども。 しかし、私は、改革の方を、どこに改革を見付けていくのかということを言っているんじゃなくて、現状がどうなっているかですから、そのことを聞いているわけですから。 私は総理に聞いていませんよ、大臣に聞いていませんよ。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 これは議員立法によってなっているわけですけれども、その議員立法の内容、中身、経緯、御説明ください。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 私は法律的背景を言っているんです。どういう法律に基づいてなっているかと、このことなんです。

民主党・新緑風会2004/02/05

159参議院 予算委員会 第4号

○辻泰弘君 今おっしゃった部分をお聞きしたかったわけです。すなわち、国会議員互助年金は、「議員は、別に定めるところにより、退職金を受けることができる。」という国会法第三十六条の規定に基づくわけですが、それを受けて国会議員互助年金法が、互助の精神にのっとり、国会議員の退職により受ける年金等に関して定めると、このように規定しているわけです。すなわち、国会法三十六条は、「退職金を受けることができる。」と、このことから出発したのにかかわらず、互…