辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 法律でやっていて、かつ予算になるというのは当然あるわけですね。特例国債の発行もそういうことになっておるわけでございます、税法もそうですけれども。 しかし、その六兆とか七兆という大きなけたの数字の国債の発行、実際これ、事後的には国債統計年報にやっと出てくるわけなんです。そのときには、先ほど言いました十年二月のやつは九年度の発行額ということでちゃんと出ているわけなんですね。その十二年度のやつは六兆円という発行額が発行額として出て…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 発行額が出ていない。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 それは別です。発行です。(「枠を作るときに」と呼ぶ者あり)そう、枠を作るときに……
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 じゃ、それは予算上、明示すべきじゃなかったかと。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 それは償還額です。──それは償還額です。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 大臣おっしゃっているのは国債、交付国債、償還状況のことをおっしゃっている。それは私、昨日入手しておりますし、理解しておるんです。 要は発行のことでございまして、枠を取るときの問題なんですね。ですから、──参考人の方から、それじゃお願いします。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 法律でやるのと予算でやるのがあるんだということで、その選択だということで、そういうことでお進めになったというふうには、私は納得しませんけれども理解はするわけですが。 しかし、やはりその御説明の、さっき冒頭申し上げましたように、公的資金枠という中には政府保証枠と交付国債があるわけで、政府保証の枠は総則でしっかりと明示されているということの並びから見ても、性質がより税金投入に近いという性格から考えて、当然に予算に盛り込まれるべき…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 危機対応勘定で対応したけれども破綻ではない、しかし破綻金融機関の処理のための報告には載ってくるんだと、こういうことになるわけでございますね。少し苦しいような感じもいたしますけれども。ある程度新規立法で対応するということが元々の本意だったのかもしれませんけれども。 そこで、今度のりそなの経緯を見ますと、私などは金融の素人ですけれども、はっきり言ってやっぱり意外に思うことは、二月の二十五日に大和、あさひの合併、分割の認可があった…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 合併の規定はそうですけれども、免許の規定はもう少し厳しいような規定になっていると思うんです。それを免許のとおりやれというのもちょっと話は違うかもしれませんが、やはり免許を付与すると同程度に、やはり今日的状況の下で、合併に当たってもその辺しっかりと厳しく審査の上に対応していただきたいと、このことは申し上げておいて、次のことに移りたいと思います。 同じりそなのことですけれども、いわゆる一兆九千六百億公的資金の投入ということになる…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 繰延税金資産のことでちょっとお聞きしたいと思います。 さきの六月二十七日閣議決定のいわゆる骨太の方針第三弾にも「金融機関の自己資本強化のための繰延税金資産の扱い方や関連する税制について引き続き検討を行う。」と、こういうふうな条文がございます。 そして、最近の状況、報告は、中間報告は出ていないというふうに聞いておりますけれども、金融審議会での審議状況を見ますと、繰延税金資産に対しての算入規制の見送りというふうな報道が伝えられて…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 そうしますと、昨年、十五年度税制改正、新規の、新設の要望というのを出されておりまして、今おっしゃった三点、計九兆五千億になっておりますが、これが来年度の税制改正要望にも要求されるということだと理解していいでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 大臣は、今回は危機対応勘定で対応されたわけですけれども、健全な金融機関に公的資金を予防注入する制度を作ろうと、こういうお考えがあったと思います、お持ちだったと思うんです。現にこの間の骨太の方針でも、「公的資金を迅速に投入することを可能にする新たな制度の創設の必要性などについて検討し、必要な場合には法的措置を講ずる。」と、こういうのが骨太の方針に出ておるわけでございます。 それで、これもまた伝えられるところによりますと、そのこ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 以下、時間の関係がございまして、金融、証券、経済に係る項目についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 まず、最近よく政府紙幣の発行ということが言われます。大蔵省OBの榊原慶応大学教授もおっしゃっておりますし、元はスティグリッツ・コロンビア大学教授から出発しているのかもしれませんけれども。これを考えますと、結局無利子の永久国債の日銀引受けということと経済的には一緒だというふうにも思うわけですが、発行主体が違うということに意…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 それでは、念のために聞いておきますけれども、選択する場合には法律改正、新法が必要かどうか、その点だけお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 次のテーマに移らせてもらいますけれども、これもまた言われていることで、金融にかかわる一つの大きな問題だと思いますが、郵便局における投資信託の窓口販売の問題でございます。今日の日本経済も一面で取り上げていたようですけれども、秋にそのような時間が、改正の法案を、改正するような時間的余裕があるかどうかということも現実にはございましょうけれども、しかし、かねてより四月ごろから総務大臣、また公社総裁も積極的に発言をされて、株価対策とい…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 その会議の後、竹中大臣と総務大臣とがそのことについてかなり議論をされたというふうに聞いているんですけれども、竹中大臣のスタンスはどういうお立場からの議論だったんでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 金融大臣のお立場上なかなか言えないということが本にも出ておりましたけれども、そういうことかもしれません。 私、総務委員会でも発言をしたんですが、私は公社という形は一つの形だと思っている立場ではあるんですけれども、しかし、四月に公社が発足をして、その四月に公社法の改正をまずやって、それはコール市場への参入のことだったんですけれども、そのしりから、また秋には公社法を改正して投資信託の販売をやるんだということで、どんどんどんどん出…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 大臣の御著書の中で、郵貯について市場メカニズムの攪乱要因になりかねないというふうな御指摘もあります。郵貯という存在があるのは問題だというふうな御指摘もあります。その点について、基本的に郵貯の評価、一言、一言というか簡単にお願いします。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 次に、政策金融のことについてお伺いしておきたいと思います。 政策金融に関しては、経済財政諮問会議でも検討されて、一つの中間的な結論が昨年十二月十三日の「政策金融改革について」という文書に込められているんじゃないかと思います。それは、抜本的改革は必要だけれども、金融円滑化のために当面政策金融を活用するということでございます。また、中期的には、あるべき姿としては、国として政策金融の手法を用いて真に行うべきものを厳選するというふう…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○辻泰弘君 もう一つ、政策金融に関連してお伺いします。 金融庁が政策投資銀行などの政策融資機関、政策金融機関、こちら、並びに日本郵政公社、こういう政府系の金融機関に検査を行う方針だというふうにお伺いしているんですけれども、そのことについての方針、時期、お示しいただきたいと思います。