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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2003/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 次に、国債発行に関連してお伺いしておきたいと思います。 さきの骨太の方針でも、個人による長期的保有の増加など保有者層の多様化を図るということが出ております。かねてよりそういう見地から取り組んでこられているわけでございます。最近はなかなか消化が進まない、売れ残りが出ているという状況もあるようですが、そこで、実はこれも昨年、塩川大臣にお伺いしたわけなんですが、いわゆる個人向け国債の利子に係る所得課税の非課税措置ということでござい…

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 もう一点、国債の入札についてお聞きしたいと思います。 長らくシンジケート団引受け、シ団引受けが続いてきて、現行もあるわけですけれども、これを少し新しい制度に変えようということで、プライマリーディーラー制度というのをやっていくというふうなことをかねがねおっしゃっているんですけれども、それについての取組の方針、いつからやられることになるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 為替のことでちょっとお伺いしておきたいと思います。 塩川大臣、かねがね購買力平価でいえば百四十円、百五十円ぐらいじゃないかという御所見をお示しになったことありましたけれども、今日的に考えられて、適正な為替水準、どうお考えか、一言、簡単にお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 それで、先般、渡辺国際局長が、八月にフィリピンで開かれるASEANプラス3ですか、その財務大臣会合では人民元の切上げ議論もテーマになるんじゃないかと、こういうふうな記者コメントをされているようですけれども、その見通しについてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 時間もございますので、最後のテーマに移らせていただきます。 年金のことですけれども、年金は積立金の運用という意味で金融にも大きくかかわってまいりますし、負担と給付の在り方ということでやはり経済全体にも大きくかかわってくると思うんですが、これに関連して塩川大臣は、さきに、年金給付の辞退者に、辞退する人に対して相続税の優遇措置をと、こういうお考えをこの間愛知でおっしゃっています。一年前もおっしゃって私は質問したことがございますが…

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 そうすると、税制改正のテーマに上げるということになるんでしょうか。一言で。

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 竹中大臣にお伺いしておきたいと思うんです。年金の基本的なことについてです。 この間の骨太の方針第三弾の中には、「積立金については、その水準は将来に向けて、年金の支払に支障のない程度まで抑制する。」と、こういうふうなことになっております。また、経済財政諮問会議での民間の方々の意見、その中の試算は政府もかかわられたと聞いておりますけれども、このときも「積立金水準が一を下回らない」ということを言っている。すなわち、積立方式ではなく…

民主党・新緑風会2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○辻泰弘君 ちょっと今の最後の大臣の御答弁、必ずしも理解し切れておりませんけれども、時間が参りましたので、これで終わります。

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、こちらの方に関連してお伺いしておきたいと思います。 この整備等に関する法律案におきましては、一つ、第九条、公職選挙法の一部改正というのがあるわけでございます。これは、特定地方独立行政法人の役職員の方々に対して公務員と同様の立候補制限を掛けると、こういう条文になっているわけでございます。 そのことに関連してということにな…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 おっしゃった趣旨は私も同感でございまして、やはり本来別のものであるべきだと、意図してやるべきものではないと、このように思うわけでございます。もちろん総理の専権事項でございますのであれですが、やはり選挙を所管されるお立場から、やはりその筋は折に触れて言っていただければと思うわけでございます。 さて、もう一点、整備等に関する法律案についてお伺いしたいと思います。その整備等に関する法律案におきましては、十条に地方税の改正、また二十…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 地方税についてはどうですか。

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 この点については、先ほど申し上げましたように、総務省のみならずなんですけれども、やはり国の歳入の根幹をなす税制、税収について、本法から外れているというわけじゃないですけれども、非課税の措置を講ずる、理屈があればそれはあり得ることですけれども、しかし、その点についてはやはりしっかりとした説明資料といいますか、そういうものが当初から用意されるべきだと思います。それは税収の、減収額の多寡を問わずだと思いますので、そのような意味で今…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 今、御答弁いただいたことにかかわることですけれども、国立大学の方は学長イコール理事長という設定になっていると。公立大学の方は、原則は理事長が学長であるけれども、定款により別の方も可能だと、こういうふうになっているわけでございます。 その点についてどういう精神で、国立大学法人に準拠して作られたと、基本があると思うんですけれども、そこの部分を、ただし書を付けられた部分はどういう精神か、お示しいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 今おっしゃったことは大臣の衆議院での答弁にもございますけれども、やはりある意味で選択という一つのキーワードがあるわけですけれども、やはり地方の選択にということにあるわけで、そのこと自体は理解するんですけれども。 そこで、選択ということにかかわることでお聞きしたいと思うんですけれども、今回の法案においては、公立大学法人は一般地方独立行政法人の一つの、その中に入っているということに位置付けられているわけですけれども、その一般地方…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 その趣旨は衆議院でも語っておられるんですけれども、公務員型で残りたいならば今のままで残ればいいんですよ、今のままの公立大学でと、こうおっしゃっているわけなんですね。 しかし、可能性として、法人化を目指すけれども公務員型で行きたいということも地方の判断としてあり得るはずですね。そのことを法律において閉ざしてしまっているということは、大臣が言われる選択ということの、選択肢を増やすということに私は沿うものではないんじゃないかと思う…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 大臣のお立場からは分かるんですけれども、法律に書いているといいますか法律をそういうふうに作られたわけですから、そもそもその法律の作り方がどうかということの議論ですので、そこはちょっと違うかもしれませんけれども、それはそれとして次に行きたいと思うんですけれども、実はその部分は非常に大事なところで、実は私は問題を残していると思いますけれども、ここは時間がございませんので次に行きますけれども。 まず、文科省にお伺いしたいんですけれ…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 国立大学法人の位置付けは今おっしゃったようなことになるわけですけれども、今回の地方独立行政法人の方で公立大学法人の位置付けを見ますと、一番はっきりしているのは六十八条になりますけれども、一般地方独立行政法人で二十一条二号に掲げる業務を行うもの、これがすなわち公立大学法人になるわけですけれども、これは、「地方独立行政法人という文字に代えて、公立大学法人という文字を用いなければならない。」と、こういうふうになっているわけでござい…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 私のお聞きした点とは必ずしもぴったりと来ていないようにも思いますけれども、どうもその辺の概念整理といいますか、その位置付けがちょっと違っているんじゃないかというふうに思いまして、すっきりしたというのをさっき大臣がおっしゃったと思うんですけれども、いささかすっきりしないなというふうな思いがございまして、疑問を持たざるを得ないということを申し上げて、次の質問に行きたいと思いますけれども。 今のことにも絡むんですけれども、条文を拝…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 今のお話で、盛るものがあるなら、盛り込むものがあるならば作ればいい、しかしそれはなかったんだ、また一本の法律でやったと。効率的という意味かもしれません。しかし、やはり極端に言えば大変短い法律もあると理解しておりますけれども、そういう意味では位置付けというものはやはりそれなりに大事じゃないかと思うわけでございまして、そういう意味では独立の法律で対応すべきだということを私としては主張しておきたいと思います。 その次に、総務省、文…

民主党・新緑風会2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○辻泰弘君 その方々の業務内容といいますか、どういう形態で仕事をされているかということを教えていただけますか。