辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 今最後、地方自治団体からの要請を受けてということがございましたけれども、そのいわゆる採用に至るプロセスといいますか、その辺ちょっと御説明いただけますか。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 文部科学省の方はいかがでしょうか、同じ人数ですけれども。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 重ねて文部科学省にお伺いしたいんですけれども、今、文教委員会の方で議論になっている国立大学の方の関係ですけれども、この国立大学について法人化がなされた後にこういった出向とか天下りが増えるのではないかという懸念が指摘されているわけですけれども、このことについてはどのように見解、見通しを持っておられるか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 そうしますと、文部科学省のサイドから最初に言うということはないという、そういう理解でいいですね。一言。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 公立大学の方についてですけれども、今後、この法人化を契機に公立大学への出向、天下りということが増えていくという余地は総務省に関してどうなのかということを大臣にお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 先ほど文科省また総務省から現在の就職状況についてお示しいただいたわけですけれども、この点については私はやっぱりある程度定期的に公表するということもあっていいんじゃないかと思うんです。そのことについて最後に大臣の御見解をお伺いして、終わりたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 いや、両方。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 公表。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日がこの委員会の締めくくりの質疑ということでございまして、いささかお名残惜しい気もするわけでございますけれども、本日は警察行政をめぐる件についての集中審議ということで御質問申し上げたいと思います。 理事会で、三点セットといいますか、その資料が配付されている、そして大臣等にはお手元に行っているということ、もちろんそのことの真偽のほどはまだ定かではないという状況は十分承知しつつ、しかし、…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 政官財癒着の構造と言われて久しいものがございますけれども、そういう中で、取締り官庁と取締りの対象者との関係というものは、国民から見て癒着やなれ合いだというふうに思われないようにしっかりと対処すべきだと思うわけでございます。 今回のやつも、真偽のほどは分からないにしても、まあ場合によっては贈収賄につながるようなものにもなるかもしれない事例も、今回のこととは限りませんけれども、あるかもしれないと思うわけでございまして、そういう意…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 国家公安委員長にも、警察行政を預かられるお立場から、この点についての警察の倫理確立といいますか、その点についての御決意を一言お願いしたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 この点についてもしっかりとしたお取組をお願いしておきたいと思います。 三点セットのその二つ目のことでございます、いわゆる個人情報にかかわる警察の内部資料の流出、漏えいとされる件でございます。これも真偽のほどはもちろん定かでないという状況ではございますけれども。 それで、お聞きしたいのは、その警察の保有する個人情報の流出を防止するための現行の法律は何かということをまずお示しいただきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 これまでの情報流出の事例というものがあったかと思うんですが、お示しいただきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 この点につきましても、先ほど審議がございまして、国家公安委員会規則等に準拠してというような御指摘もあったわけですが、この点について、国家公安委員長、一言御決意のほどをお願いしておきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 三点セットの一番最後の三点目になりますけれども、これは、いわゆる警察の幹部と目される方が部下の信用情報の提供を消費者金融会社から受けたとされるということでございます。部下がサラ金地獄にまみれていないかをチェックすると、そういうような趣旨だと思うんです。それも真偽のほどは分からないということですが。 まずお聞きしたいのは、貸金業の規制等に関する法律三十条で信用情報機関という規定があるわけですけれども、信用情報機関の現状と信用情…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 それで、お聞きしたいんですけれども、警察が、刑事訴訟法の定める捜査など以外の、平時の場合といいますか平常の場合に、信用情報機関に対して個人情報を照会するということは現行法上どのように位置付けられているのかと。規定がないように思うんですけれども、合法性についてお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 しからばもう一つ、再度ですけれども、同じく、刑事訴訟法の定める捜査など以外の、平時といいますか平常の場合に、警察からの照会に応じて信用情報機関が情報提供を行うことは現行法上どういうように位置付けられるでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 ですから、その貸金業法三十条二項の精神に反するということが法律的には位置付けになるということだろうと思うんです、精神に反するということがですね。逆に言えば、それしかないということになろうかと思うんです。 そこで、今時法案、今回の個人情報保護法案に関連してお伺いしたいんですけれども、今回は地方自治体は適用除外というふうになっておりますので都道府県警は法律の対象外であると、こういう位置付けだと思うんですけれども、一方の信用情報機…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 そうしますと、この法令の定める事務を遂行することには、今回の言われている部下の信用情報の掌握ということは入るでしょうか。