辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 これからといいますと、私が質問をしなかったらどう考えていらっしゃるのかというふうにちょっと思ってしまうわけで、まあそれはあれですけれども。 そういうことで、とにかく早く調査を進めていただいて結論を導いていただくということですが、同時に、それが出た結果どう対処されるのかと。まあ先読みになっちゃうわけですけども、例えば広島の場合は中央三、地方七でございましたか、そういった比率で自主カンパといいますか、そういった形で関係者の負担の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 そうすると、御報告が公表されて、その後対処を考えるということになるでしょうか。広島のときは何かそれが一緒にない交ぜになっていて、何か監査が入る前にそういう手当てが、もう既にカンパが始まっていたというような、そんな流れがありましてちょっとよく分かんないところがあったんですけど、どうでしょう。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 それはそのとおりなんですけど、私が申し上げたいのは、やはり物事の手順として、その報告といいますか結果報告があって、その後対応を考えるという手順を公に踏むべきであるということを申し上げているわけで、広島のときは、まあ厳密なところはちょっと一年前であれでしたけども、何か両方が同時進行していたような、たしか四月になって監査が入ったんだったと思いますけども、もう二月ごろからカンパが始まっていて、三月には何か大分集まっていたというよう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 済みません、ちょっと確認しますけど、要は、そうすると報告するときにはもう返済方法は決まっていると、こういうことなんですか、そこだけ。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 申し訳ないです、ちょっと私の理解力が悪いかな。 そうすると、その結果報告が出た段階ではもうそのことは、どうやってみんなで手当てするかというのは決まっているということですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 当然のことだと思いますけど、まあそういうことで。去年の場合はどういう仕掛けでそれぐらいの、そういうようなサーカスみたいなことができたのか不思議に思うわけでございますけれども、当たり前の対応としてやっていただくように改めて申し上げておきたいと思います。 それで、このことと監修料にかかわることではありますけれども、大臣はこのことについて非常に実は強い決意を予算委員会で披瀝されたことがございました。十月二十一日の質問、私さしていた…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 どうか、先ほどは官房長からできれば一か月というふうなお話もございました、まあ必ずしも決定しているわけじゃございませんけれども、そういったこと。 それから、プロセスを踏んでというふうに私申し上げましたから、常識的な対応ということですけれども、そういったことをしっかりと踏んでいただくように、大臣、そのような御決意もお持ちいただいていると思いますから、そのことについてしっかりとお取り組みいただいて、これは一つの地方労働局ということ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 労働局の問題は以上で終わらしていただきまして、もう一点の現在進行形でございます監修料のことについてもちょっとお聞きしておきたいと思います。 それで、実は昨年、監修料のことも議論になって、十月二十二日に一つの報告もされたと。そして、また改めてということになっているわけでございますけれども、ただ、私、去年、年金審議の折にこのことも質問したときがございました。そのときにも、私は組織的プールというものがないのかということをお聞きして…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 まず、これは保険局のことだけ聞いたつもりじゃなかったんですけどね。これは保険局のことをお答えになっていたという理解ですか、それを言ってください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 まあそれはそれとしまして、十月二十二日のときに、私は、今の局長答弁とはまた別の局面ですけれども、監修料はすべて個人の所得として適正に確定申告がなされていたと、こういう表現になっているわけですね。 それで、今度改めて調査しようということで四月五日にお示しいただいているわけですけれども、それも確定申告の控えの保管状況について調査を行い、保管分の内容を確認するというふうなことが入っていて、より厳格ではあるんですけれども、しかし、十…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 そうすると、この適正に確定申告がなされたというのは、あくまでも個人の自主申告といいますか、おっしゃったことをそのまま表記したと、こういうことですね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 まあ、これ見ますと、判明した状況は次のとおりということで、適正に確定申告がなされていたということになっているわけですね。まあしかし、それ、ここまで書いてあったら、何かちゃんとしっかりした裏付けがあるんだろうというふうに思っちゃうわけですけれども、まあこの四月、これから調査内容で、また確定申告のことをしっかり調べようというのがまた四月に出していただいて、どんどん深くお調べいただくことになっていて大変だと思うんですけれども、しか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 それで、この四月五日に御報告があった流れで調査が進んでいると思うんですけれども、その進行状況といいますか、どの主体がどのような形でされているのか、簡潔で結構ですのでお答えください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 その調査の結果を踏まえてまた御質問をさせていただきたいと、このように思っておりますが、鋭意お取り組みいただくようにお願いをしておきたいと思います。 それで、残された時間、あと七、八分になっておりますけれども、次のテーマで一つまたお伺いしたいと思います。 これは、四月の十四日でございましたか、年金担保融資のことで摘発が初めてあったということがございました。これは、昨年の十二月に議員立法でいわゆる年金担保融資についての罰則規定を…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 昨年の議員立法は、公的給付が払い込まれる債務者等の預金通帳等の引渡し、提供を求めたり、保管してはならないと、それに対して罰則を付したと、こういうことだったわけでございます。この部分が今回の立件を可能にしたと、このように理解してよろしいですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 実は私、このいわゆる年金担保融資について、実は一番最初は平成十四年の五月でしたから三年前に質問させていただいて、去年の年金国会の五月二十七日のときも御質問しているわけでございます。 そこで申し上げたいのは、厚生労働省はずっと、年金担保融資というのはそもそもないんだと、あるのは年金福祉事業団、今の福祉医療機構ですね、その福祉医療機構においては公的に融資はしていると、それはいわゆる年金担保ということになるわけですが、しかしそれ以…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 こういう現実のことを目の前にしてもいまだに強弁されるのは私は本当に腹立たしいと思いますけれども、例えば、心を痛めていたけれども何もできなかったと言うんですが、心を痛めていたけれども結局何もしないでほったらかしていたということでしかないじゃないですか。議員立法をしていなかったらいまだにそのことをやっていなかった。今回の摘発も、あれが有効打になっているわけですから、あのまま議員立法がなかったらそのまま続いていたわけじゃないですか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第162回 参議院 本会議 第19号
○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、去る四月二十五日、兵庫県尼崎市のJR西日本福知山線において発生した脱線事故につきまして、官房長官、国土交通大臣及び国家公安委員長に御質問申し上げます。 まず、このたびの事故で亡くなられた犠牲者の方々とその御遺族の皆様方に対して心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々に対し心からお見舞いを申し上げます。 民主党は菅直人前代表を本部長とする事故対策本部を設置し、私はその副本部長として、当日…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は、フランス、ベルギー両国との年金等の協定に関しての法律案の審議でございますけれども、まず、その審議に先立ちまして、昨日のJR西日本福知山線列車事故について御質問を申し上げたいと思います。 伝えられるところによると、七十数名の方が亡くなられたということでございまして、亡くなられた方々には心から哀悼の意を表するとともに、負傷された方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。 私自身の…