辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○辻泰弘君 私ども民主党が目指している社会の基本理念は、一九九八年四月の党大会において決定した、市場万能主義と福祉至上主義の対立概念を乗り越え、ゆとりと豊かさの中で人々の個性と活力が生きる新しい社会を創造することであります。 私は、民主党・新緑風会の本調査会メンバーを代表して、このような基本理念の実現を図る見地から意見表明を行います。 経済学の教えるところによれば、経済成長の三要素は、資本ストックの増加、労働人口の増加、技術革新でありま…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○辻泰弘君 今、浜田委員がおっしゃった点、私も認識を共有するところですけれども、当初、この調査会が発足いたしました折に、一つのテーマとして格差のことも取り上げていこうということがあったと思いますので、二年目のテーマに是非取り上げていただいて、いろいろそのことについての識者の分析等も出ておりますので、例えば、この二十年ぐらいの間に所得税の税率が、かなり累進構造がフラットになってきているということ、九三%最高税率でしたけれども、今は五〇%に…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○理事(辻泰弘君) では、まず梅津参考人からお願いいたします。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○理事(辻泰弘君) ありがとうございました。 では、多賀参考人からお願い申し上げます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は、厚生労働行政の姿勢を問うというようなテーマで御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初は、三月十八日に当委員会において私御質問したことについて最初一点お聞きしておきたいと思うんです。 これは出産育児一時金の話をさせていただきまして、三十万ということで長らく来ているわけでございますけれども、その根拠ということで、最初は出産前後の検診費用も入れるというところから出発した…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 今の御説明もそうなんですけれども、そのことは間違いではないんだけれども、その裏に、その前までは考えていた検診費用も入れていたという考えを変えたということになるわけですよね。その部分が言われないことなものですから分からないし、まず、今のやつも政令とか省令とかで公に出たものには書いていないわけなんですね。もうそれは、その時点ではもう監修はしてなかったかもしれないけれども、社会保険庁が十年まで監修していた本に、十六年版までそれは含…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 保険局長、お聞きしておきますけれども、御説明のように、十二年改正検討時に分娩料を補てんするものと位置付けたという説明は、それはそう間違いではない、うそではないんですけれども、要は、私が言いたいのは、位置付けたということはそれまでの考えを変えたということなんですよね。そこを言わずに、マイナスというか、裏の方の言い方をされるものですからよく分からないわけですけれども、これはどこで検討されたんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 要は、それまでの考え方でいくと、分娩介助料と出産前後の検診費等を勘案して三十万というところから出発したわけですから、その時点でも、まずそれでいったらどうなのかと考えたら、三十四万とか、そんなふうになったと。しかし、それはちょっと財政的に大変なので三十万に抑えるということの要請があって、それでその理屈はそういうふうにしたという流れだと私は思うんですよ。 ただ、それを三十万で変えなかったということは明示されているわけですよ。しか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 私、これ以上申し上げても水掛け的になるかもしれませんのであれですけれども、やはり私は、今日的にやはりこういうことについても、当然国民生活に重要にかかわってくる問題だし、やはり考え方の基本の部分でございますし、何よりも、まあ皆さん方どう思っていらっしゃるかは知りませんが、私は社会保険の手引という本を非常に愛用させていただいて、非常に基本の部分を教えてくれる本だと思っておりまして、参考にさせていただいていて、監修がなくなったのは…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 それで、次に、かねてより私が問題にしてまいりました労働局のことについてまずお伺いしておきたいと思うわけでございます。 それで、まず、去年から広島、兵庫と続いてきているわけでございますけれども、まず最初に、大臣が意を強くするような御発言をされたというふうに聞いておりまして、それについて確認をしたいんでございます。大臣がこうおっしゃったと聞いておりまして、私は幕府を倒した薩摩出身だから古い組織を壊すのは得意だと、このようにおっし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 小泉総理の場合、つぶす対象は自民党かもしれませんけれども、尾辻大臣の場合の古い組織、つぶす対象というのは何なんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 社会保険庁といいますか、監修料のことは後でお聞きしたいと思いますけれども、労働局のことでお聞きしておきたいと思うわけでございます。 それで、このことも、一部の地方部局という意味じゃなくって、やはり厚生労働省全体にかかわる体質とその一つの現れというような位置付けで取り上げさせていただいているわけですけれども、昨年の十月二十一日の予算委員会においても大臣にお伺いしまして、兵庫労働局の不正経理事件の調査結果、いつ出てくるのかという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 ずるずるずるずる遅れているわけですけれども、それは厳密に言ったらめどは示せないということになるかもしれませんけれども、できれば年内とおっしゃっていて、それは年度末ということも一つ伝えられていて、そして今日に至っているわけですけれども、最終報告というのはどうかにしても、やはり何らかの報告はそれなりにあってしかるべきじゃないかと、そういう時期に来ているんじゃないかと。制約要因も、幾つかおっしゃったのはそれなりに理解いたしますけれ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 そうすると、その解明の任に当たっているのはだれがやっていらっしゃるんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 そうすると、本省の方々が、編成されたチームが現場へ行っていろいろ事情聴取していると、そういうのが日常的に続いているという状況なんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 実は、三月十七日に神戸地裁で公判がございまして、証人尋問で被告の同僚の方がこういう発言をされているようなんです。被告は自分で使うために裏金をつくったのではないと、彼は組織の被害者だと、このように述べられたと。上司に刃向かうのは勇気が要る、職務怠慢とみなされる、このように言われたと。そして、陪席の裁判官が、被告が被害者なら加害者はだれかと、このように問われたところ、その同僚の方は兵庫労働局だと思うと、このように答えられたという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 当初は三千万ということを、調査結果だったのが、一億七千万、二億だとかいう話になっているということはあるわけですけれども、恐縮ながら、大臣はそういうことも私から見れば含んだ上で年内に、早ければ年内にもというふうに私はおっしゃったと思っておるんです。それが、まあ事情があって遅れるということはそれは絶対ないとは言えないことで、三月までとかというのはそれはあるかもしれませんけれども、しかし、それが今に至ってもこういうことがあるんでと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 本委員会で私も申し上げ、皆さん方の御配慮をいただいて、会計検査院が調査を全国のをするということを言っていただいたわけですね。その報告を今国会中に、まあ中間報告なりともいただくと、こういうことになっているわけです。 ですから、それと併せてということも、必ずしも必然性はないかもしれませんけれども、少なくともそれぐらいのことはあってしかるべきじゃないかと思うんですけど、まず一つ、会計検査院がもう既に調査入っているというふうに聞いて…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 今の人事のことやらも含めての御発言というのは、そう遠くないときにそういう形で対応するよと、そう受け止めていいですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○辻泰弘君 今の一か月というのは、いつから一か月という意味なんですか。