辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 法治国家なんですから、裁判が起こってそれを受けて立つのは、それはある意味では別におかしなことではなく、私は判決を読んだだけでございますから、それは別に私は決め付けたわけではございません。 それで、確認しておきますけれども、最初に戻りますが、じゃ、やはり個人としての私的参拝であると、こういうことでいいですね。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 総理は、今日は後半がちょっと盛り返されたかもしれませんが、前半に、一人の個人として、一人の私人としてというニュアンス出たと思いますけれども、そのことを十分踏まえて対応していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 それで、順序が逆になったというゆえんですけれども、一点だけ別のことでお聞きしておきたいと思います、基本的にはJR西日本のことをお聞きしておきたいわけですが。社会保険庁改革についてでございます。三月の国会…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 全然私のお聞きしたことに答えていただいてないんですね。それはある意味で当たり前です、あっていいんですよ、政府・与党内の考え方、御検討はね。それはある意味で当然のことです。 私が申し上げているのは、せっかく鳴り物入りで、総理も主導されて社会保障の両院合同会議ができたわけですから、当然その中で議論をされて、どういう結論になるかは分かりませんけれども、合意ができるかできないかということもあるかもしれませんけれども、しかしいずれにし…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 協議している最中だと、いろいろな意見をやっているところだということでしたけれども、じゃ、その協議の中には当然国会に設置された両院合同会議の協議も入ると、これは自民党総裁というお立場もあるわけですからね、そして総理自身が、そこで与野党で議論してくれと、こういうふうにおっしゃってきたわけですから、そこをすっ飛ばして決めるというのはこれはやっぱり信義に反するし、それだったら最初からやらなきゃいいじゃないのと、こういう話になるわけで…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 当然のことですけれども、その点はそういうプロセスをしっかり踏んでいただくように申し上げておきたいと思います。 それで次に、本題といいますか、JRの西日本の福知山線の事故についてお伺いをしたいと思っております。 まず、昨日、総理は新宿の方を視察されたようでございますが、これについて目的と御感想を簡単にちょっとお示しください。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 防災担当大臣にお伺いしますけれども、小泉政権発足以来四年たつわけですが、その間の、今までも死傷事故多くあったと思いますが、今度のJR事故はその中でどういう、人数的にどうかということですね、そのことについてお示しください。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 それで、言い間違ってはいないんですが、要は、死傷者として残念ながら最大の死傷、災害、事故の中で一番多いんだなということです。それでいいんですね。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 私ども民主党の岡田代表は五月十五日に現地に入られて視察をし、また献花もしていただいたわけですが、私、総理に申し上げたいのは、新宿も悪くはないわけですけれども、やはりこの内閣発足以来最大の死傷者が出た事故について、今に至るも現地視察もなく、献花、慰霊のそのような局面もお聞きしておりませんけれども、その方の対応はいかがなんでしょう。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 そうすると、現地に視察をされたり献花をされるという御予定はないということですね。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 私は、今お話しのように内閣発足以来一番大きな死傷事故だったわけで、これは、第一義的にはもちろんJR西日本の問題だと思いますが、しかしやはり、国土交通省あるいは政府の取組ということも背景としてあり得るといいますか、私はあると思っていますけれども、そういうことにもつながってくるわけですから、やはり私は、総理として現地視察をし、その上で改めてしっかりと指示をしていただくということと同時に、慰霊をし、献花をしていただくということが私…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 そこで、いわゆる災害医療の側面からちょっと御質問しておきたいと思います。 それで、実は、岡田代表が兵庫県、私の地元でございますけれども、来られた後、別で車で行っていますが、ちょうど前を救急車が走りまして、そこは、料金所へ入るときに、ETCレーンと普通のところがあるわけですけれども、そのときに救急車がどっち通るかと思ったら一般のところを通られて、そのときにヒントを得て、どうなっているのかなという、そこから出発した質問でございま…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 下の一般道路を通った方が早いとか、それはあり得ることですけれども、私が申し上げたのは、いろんなケースがあるわけで、そういった意味で、一般のところ、料金所が詰まっているときにETCが空いているということは私どももよくあるわけで、そういった意味で、そういうことも対応できるようにしておいたらどうかと、しておくべきじゃないかと、こういうことなんですね。それを個別の市町村にやらせていたんではそれはなかなか進まないことですから、中央であ…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 その点については、是非そういうことで進めていただくように御要請申し上げておきたいと思います。 もう一つ災害医療のことで、今度は厚生労働大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今回の事故のときにいわゆる医療情報システムを作動させて、その地域の病院にどうやって、どれだけ病人を受け入れられるかということで問い合わせして答えてくると、こういうシステムですね。それが作動したわけですけれども、残念ながら八割のことで、二割は反応がなかったと…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 災害医療面での取組は是非そういうことでお願いしたいと思いますが、同時に、言及もされました、その現場で近くの近隣の工場の方々が手を止めたりされて手伝われたということがあったわけでございますが、その方々が、ストレートな傷は負っていらっしゃらないにしても、非常に心的ストレスを負われて仕事が手に付かないとか、そういうようなことがあってお医者さんにも、診ていらっしゃるということがあるようですが、そういった意味での労災認定ですね、それに…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 是非、その辺については弾力的な対応も御検討お願いしておきたいと思います。 それで、お手元に資料をお配りしていることについてお伺いしたいと思います。 先ほど中島委員からの御質問もあったわけでございますが、お配りしておりますのが、実は福知山線のいわゆる宝塚線と通称されている線の時刻表でございまして、その九時三分宝塚発、九時二十分尼崎着、これが現行まで続いているダイヤでございます。それで、上のものは二〇〇三年の十一月三十日までの時…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 専門的なことは私も分かりませんけれども、しかし常識的に見てちょっと無理があるのではないかと第一印象を持つんですが、総理はそう思われませんか。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 こういうダイヤにつきましては、国土交通省に届出をすることになっているわけでございます。これは国会答弁で大臣も局長もおっしゃっているわけですけれども、ダイヤについては当然チェックをして、制限速度内で運行して可能であるということを、そういうことを前提に認めているんだと、こういうふうなことをおっしゃっているわけでございますが、しかし現実に運転士の方の声を聞くと、ダイヤ改正の前ですら定刻を守るのが大変だったと、それなのにダイヤ改正し…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 ダイヤ自体に問題なかったとおっしゃいますし、お立場上そうかもしれませんけれども、しかし現実に、多分ダイヤ改正をされて少し本数を減らすということになっていくと思うんですね。だから、そのこと自体やはり無理があったということを認めることになると私は思うんですよ。あるいは、その点は取り戻すことはできないことでありますけれども、今後にかかわることですから、やはりしっかりとそういった、過密ダイヤはよそにもあるとおっしゃっておられて、時間…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 おっしゃったようなことで、カーブの部分の対応もお取組を是非お願い申し上げたいと思います。 もう時間が最後限られておりますけれども、今のやつも、結局JR西日本は、やはりその六月まで待つその前に旧型ATSにカーブ用の地上子を設けるということは金が掛かると、コストが掛かると、こういうことがやっぱりしなかった理由だと思うわけですね。 そこで、そもそも規制緩和というものがどうかということにも突き当たるわけなんです。そもそも平成九年の閣…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 時間が参りましたので、以上で終わります。