辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 それで、十三年度につきましても実は十五年版と十六年版で二千億ぐらい減少しているわけなんですね。これも同じようなことなんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 それで、今度厚労省に聞いておきたいんですけれども、厚労省は昨年の五月に社会保障負担・給付の見通しというのを出していらっしゃいますけれども、その中で社会保障負担のところを、労働の部分は入っていないのかもしれませんけれども、それで率を出していらっしゃるわけです。その算出のときには納付金を入れずに出していらっしゃるという理解でいいですか。今の内閣府のスタンスと同じということでいいんですね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 後で厚労省に第二号被保険者の保険料収納額についてお聞きするときにペーパー配っていただくことにして説明していただくことにしているんですけれども、内閣府に申し上げておきたいのは、いろいろ統計がありますし、今地方財政年報で取っているとおっしゃいましたけれども、しかし介護保険料に関しての統計は、後で出してくださる、厚生労働省の統計が今後出されると思いますので、それで一本化すべきだといいますか、それでもって計るべきだと、このように思っ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 制度ができてすぐのことではございますのである程度流動的なことはあると思いますけれども、このこと自体でそれほど額が大きいというわけでは必ずしもございませんけれども、しかし、やはり統計的な意味合いにおいてはしっかりと把握していただくということでお取り組みいただきたいと、そのことについて要請をしておきたいと思います。 なお、最近の十六年版の国民経済計算年報では、明示的には二年分から三年分しか掲示されてないんですけれども、昔は八年ぐ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 別にその点こだわるわけじゃないんですけれども、昔も八年分は見開きの一ページというか二ページで八年分載ってたんですよ。今は二年分が、それだけ載っているだけのことですから紙数には関係ないわけです、枚数には関係ないわけです、ページ数にはね。だから、昔も八年分が見開き二ページで掲載されていたわけですから、だから、別にその分量を薄くするということには何も関係ないんです。そのことを申し上げておきます。 さて、二つ目のポイントですけれども…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 そこで、十七年度税制改正において老年者に対する百二十五万の非課税措置が廃止されるということになったわけですけれども、そのこと自体には税制の中で激変緩和措置を図るということになっているわけでございます。具体的には、法律的にも、十八年度は三分の一、十九年度が三分の二、二十年度からフルと、こういうことだったと思うんですけれども、税制改正としてはそういうふうになっていると。 それに連動して、介護保険にもいわゆる激変緩和措置を講ずるん…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 これから検討かもしれませんけれども、例えば三分の一ずつやっていくということも一つの考え方としてあるということですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 それで、十七年度改正の分については局長もおっしゃっているし、衆議院段階における確認答弁にもそのような趣旨が出ているわけですが、しかし、そのことによって救われない十六年度改正の方々の層というのは残るわけなんですね。十七年度改正の場合は、年金所得でいえば二百十二万から二百四十五万の人は今の激変緩和措置で救うことになるわけですが、十六年度改正のときの二百四十五万から二百六十六万の方に対しての激変緩和の対象には今回の措置ではならない…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 従来のことをおっしゃっているわけですけれども、しかし、元々の尾辻大臣、坂口前大臣の流れというのは、おっしゃっていただいた流れは、その年金課税に伴って、そこの方を軽減措置を講ずるということの精神で来ていただいているわけで、今おっしゃったのは年金所得のみならずということになるわけですね。 やはり私は、大臣答弁の重みといいますか、その継続性という見地からも、今回、十七年度改正の部分で同様の措置を行われるわけですから、その分を幅を広…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 尾辻大臣ね、申し上げておきたいんですけれども、昨年の十二月十五日に自由民主党、公明党で税制改正大綱を作っていらっしゃって、その中にこういう考え方が出ているわけなんです。これは専ら十七度改正についてでございますけれども、「個人住民税の制度改正に伴い国民健康保険料等の負担が増減する問題については、地方分権の趣旨に鑑み、関係市町村において、国民健康保険料等について必要に応じ適切な措置を講ずることを期待する。」と、こういう考え方の下…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 介護保険料は本人非課税かどうかということでございますから、所得割というより均等割が掛かってくることになるわけですね。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 それで、これはむしろ局長にお聞きしたいぐらいではありますけれども、今回の税制、十七年度税制改正の反映として新たに課税になる層が出てくるわけですね。非課税であった者が課税になる層が出てくるわけですね。その方々の介護保険料については、例えば三分の一、三分の二、フルという形でやっ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 局長、二百四十五万から二百六十六万のところを、今回皆さん方がやられる二百十二万から二百四十五万のところにプラスしてやるということも実務的には無理だと、そこはどうなんですか、そこのところについての言及がないんですけれども。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 年金収入は、二百四十五万から二百六十六万の方々のリストといいますか、それは私は作れると思うんですけれども、少なくとも、そういうことが自ら申請できる場合、証明できる場合は適用するということも含めて、その点についても私はもう一遍考えていただきたいと思うんです。 同時に、局長がおっしゃったように、新たな階段を、新五段階、六段階、七段階のこともおっしゃっているわけですけれども、その場合も、何ゆえそういうことをすることになったのかと。…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 この問題だけではございませんので、後に移ることもあるのであれですけれども、一つだけ。 私申し上げましたように、例えばじゃ二百四十五万から二百六十六万であって、それまでは税制改正なかりし場合には非課税であったけれども、そのことによって課税になったということが証明される方の場合、自らがそうであるということを証明した場合には対象にするというようなことは私はあっていいんじゃないかと思うんです。だから、そういうことも含めて御検討をいた…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 しかし、税制改正のときに、介護保険のときにはそのことをやっていくんだということを言った上で出発しているわけですから、私はそれはそれで一つの考え方だと思うんです。 それで、いずれにしても、実務的なやり方というのはいろいろ考え方ある。私どもは二つあると思って主張してきていましたけれども、それが厚労省としてどうされるのかというのはありますが、いずれにしても、坂口前大臣の答弁があり、尾辻大臣の答弁があるという流れの中で、やはりその部…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 ただ、局長の答弁もありましたけれども、新五段階、新六段階、新七段階のその部分について、年金課税強化のことも加味してというようなことは実は今までおっしゃってなくて、今、今日そういうことをおっしゃったわけです。その考え方が全然出てきていないわけです。ですが、そこの部分はそういうことがあるということをやはり付言したものがやっぱりあってしかるべきだと。そういう意味においては、改めてそのことにどう答えを出したんだということはやはりはっ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 念のため、十六年度改正の分もあるよということだということですからね、そこは申し上げておきます。 それで、次のテーマに移らせてもらいますけれども、今度は第二号被保険者の保険料のことについてでございます。 これも私、今回の審議にかかわって、当然第一号被保険者の保険料の統計もある、第二号もあると、このように思っていたわけですが、実はなかったわけでございます。それで、ちょっと資料を作っていただいて、やっと私も昨日いただいたようなこと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 先ほど内閣府にお聞きしたときに、将来推計のときは当然ながら納付金を除いていると、こういう御指摘だったわけですね。しかし、これ私が要求して、これが出てくるまでにどれほど時間が掛かったことか。だから、元々納付金以外、要は純粋に保険料の部分でとらえていればすぐ出てきたはずだし、元々出されていてしかるべきものをこんなに時間が掛かって、最初は二号の内訳も政管と国保だけであとは出てこなかったのが、昨日の段階でそこも追加されたという資料が…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 まあ、十五年度以降は総報酬制に変わっているということがあるのでそこの部分はちょっと加味して考えなきゃいけませんけれども、じゃもう一つ、先ほど申しました昨年五月に出された社会保障負担の給付と見通し、この中での、推計の中での介護の保険料率どうなっているか、政管、組合、それぞれお示しください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 まあこれは時間がそんなにないのであれなんですけれども、かつては政管健保、千分の九十一でしたか、それから組合健保、千分の九十五という上限があった。そのときには、当初は介護保険もその中に込められたわけですね。それを、平成十二年七月からその部分は外出しにして介護についての上限はなくなったということで、これまでも議論はあるわけですけれども。 私は、この今の二〇二五年の見通しは、医療の部分についても上限を超えているということになるわけ…