辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そういうことであると思うんですけれども、片や中医協で検討されること、片や社会保障審議会の給付費分科会ですか、そちらで決められることでございまして、組織としては二つあるわけですね。ですから、当然ながら、大臣のリーダーシップがあってこそ連携ができるというふうに思うんですね、局をまたぐことでございますから。 そういう意味で、是非そのことについて力強くリーダーシップを発揮して取り組んでいただくということを御要請申し上げたいと思います…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 それで、今国会、大臣の答弁であったことで一度聞いておきたいと思ったことでお聞きしておきたいと思います。 要は、介護とか年金、医療、生活保護などの社会保障制度の在り方についての御質問の中で、大臣が、社会保障制度の一体的な見直しを検討し推進するため、部局横断的な組織をつくるよう指示をしましたと、早急に立ち上げて作業に入りたいと、このようにおっしゃっておられました、国会答弁ですけれども。これについてどういうふうな対応をされたのか、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そうすると、組織としてはあるわけですね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 内閣における官房長官の下における検討もこれあり、また社会保障合同会議も国会でもこれありとは思いますけれども、ここでおっしゃったのは、多分役所の中での対応をつくる、場をつくるということだったと思うんですね。ですから、それはそれとは同時並行であっていいんじゃないかと思うんですが、ただ、一つ確認しておきますけれども、そうすると、新たな一つの部局ということではないということですか、協議体的なものだということですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 ここは時間取ることできませんけれども、元々のこの趣旨は、多分、常時できる体制をつくるということだったと思うんですね。今のだと、何かその都度つくるんだったら、何か改めてここで新たな横断的組織をつくるよう指示いたしましたと、早急に立ち上げて作業に入りたいというのは、ちょっと大きく構えられ過ぎているような感じで、ちょっとその辺は違和感を持ちますけれども、このことだけで時間があれですが、何かありますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 部局横断的にやるということの趣旨はいいと思いますので、そういう意味では開店していただいていいんじゃないかと思うんですけれども、そのことについてはまた改めて御質問したいと思います。 それで、時間も限られておりますので、次、一点。 大臣は、これまで国会でも御答弁になっていたと思うんですけれども、あるインタビューで、この介護に関連してですけれども、具体策を先に決めてしまわず、国会の議論をいただいて、できるだけ政省令の中に生かしたい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そこで、前回の質問についての確認的な意味合いの質問をさせていただきますけれども、中村局長が、前回私が十六年度税制改正の関連でお聞きしましたときに、私が、坂口大臣、尾辻現大臣のそれぞれの答弁を踏まえてのことであるので、どう答えを出したかはっきりさせよと、このように申しましたら、局長から明確にその点はさせていただくということでございましたので、改めて、その十六年度税制改正についてどう対応されるのか、介護保険の部分ですね、このこと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 その点についてはしっかりと対応していただくように求めておきたいと思います。 それで、もう一つ、坂口大臣のころからのお約束といいますか、御答弁いただいていることで、あのときの十六年度改正による国保への跳ね返りのこともあったわけでございます。これについては、坂口大臣が、当時の大臣が、国保について一応考え方を示して地方と調整したいと、こういうことをおっしゃっていたわけでございます。 この点についてどうお取り組みになるのか、関連して…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 この点については坂口大臣が明確におっしゃってきたということでございます。 それと、実は、十六年度改正の影響というのは、介護の方については公的年金等控除の縮小が影響するけれども、国保の場合はそれプラス老年者控除の廃止というものも影響するわけでございまして、実質的な負担は国保が多いということになると思うんですね。ですから、そういう意味においては、あのときの趣旨というのは、そのことの軽減を段階的にするということであったと思いますの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 その点についてもよろしくお願いを申し上げます。 それから、前回もお聞きしたことで、第二号被保険者の負担の問題でいろいろ御質問しまして、強制的に保険料徴収をしている現役の方々の意見というものはもっと介護の制度運営に反映していくべきじゃないかと、そういう主張の中で申し上げまして、局長が運営協議会を設置するというふうな答弁もいただいているわけですけれども、この運営協議会設置の方針について改めて確認をさせていただきたいんですけど、ど…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 いつまでに設置に取り組まれるかですね、早急に取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 その時期を示していただいたのは良かったと思います。やはり、当然直近の改定に意見が反映されるというのがしかるべき姿でございますから、今、年内に設置するという方針をいただきましたけれども、是非そういうことで二号被保険者の声も反映できるように積極的にお取り組みいただきますように御要請を申し上げておきたいと思います。 あわせて、保険料の上限についても御質問をさせていただいてまいりましたけれども、必ずしも前向きな答弁をいただいてきては…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 いろいろ負担を国民に求めるということはいろんな局面であるわけですけれども、やはりこの期間でこれだけの急激な負担を求めたことはかつてなかったんじゃないかと思うんですね。 税制においても、三月法案通って、翌年の一月からというのは、あるいは住民税の場合はその後の六月からということになるでしょうか、そんなことになっているし、健康保険の改正なども過去にさかのぼって見せていただきましたけれども、一方的といいますか、あるときはこっちは負担…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 今のは四月で十月でしたかね、五か月か六か月。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 七月ですか。三か月ですか、そうですか。いずれにしても、今度は二か月かもしれませんけれども、いずれにしても短期間であるということはもう間違いない。大臣もお認めになったところです。 そこで、前回も申しましたけれども、私なりに考えて、法改正がなくても、この今度の法律の中で、その弾力的運用ということで急激な負担増がなだらかにできないかということで私なりにペーパーにしてお渡しをさせていただいております。内容は前回のことに尽きて、申し上…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 今の御見解は、第四段階の人をあるときには第三段階に位置付けるというふうなことでの御対処ということを言っていらっしゃるのかと思うんですが、私は、第四段階そのものをストレートに受け止めてやるべきだという主張でございまして、その点については是非意をお酌み取りいただいて御対処いただくように、御要請を申し上げておきたいと思います。 それで、もう時間が迫っておりますので、最後の質問をさせていただきますけれども、やはり私どもとして大事だと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は介護保険法改正の四回目の質疑の日ではないかと思うわけでございますけれども、私は初めて質問に立たせていただきます。 私で民主党・新緑風会、会派一巡するということになるわけでございまして、私の後から二巡目に入るわけでございますけれども、委員の皆さん方はまだまだ二回三回とやりたいという御要望が多いわけでございますし、また委員以外の方からも質問要望が殺到しているような状況でございまして、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 それで、平成十二年度から出発した制度でございますから、それに関する統計がある程度動くということは、それはそのこと自体やむを得ない部分があるとは思うんですけれども、しかし、平成十二年度を取りますと、元々国民経済計算は暫定値と確定値があると理解しておりますが、この介護保険における十二年度の統計が大きく動いているということがあるわけでございます。 申し上げますと、平成十二年度に関する介護保険の統計、十四年版で見ますと、雇主の現実社…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○辻泰弘君 これは後で厚労省に聞くところでの局面にもかかわってくることではあるんですけれども、ここは簡単に聞いておきたいんですけれども、内閣府がこの統計を作るときに厚労省に確認をしたところ、この納付金も込みの統計のところで押さえたらいいじゃないかと、こういうふうなサジェスチョンがあってそれで対応されたというんですけれども、そういうことだったんですか。