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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2005/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○辻泰弘君 これに時間掛ける時間はないんですけれども、昨年の十月二十二日でしたか、そのときに自主返納の方針を出しておられて、そのときには次官は入っていなかったんですよ。これはもうここでも質問いたしました、それで後で一割にされたのかもしれませんが。その辺もまあ厚生省と労働省がまだそれぞれ歴史を引きずっているんだなと思うわけですけれども、いずれにいたしましても、今度の労働局の問題について、当然のことながら、次官先頭にしっかりと対応していただ…

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○辻泰弘君 要は外部調査ということが必要だということで、兵庫の場合、実は内部調査でやったわけですよね。その後に会計検査院が入るんですよ。実はそれはどうかとも思うぐらいですが、今回の場合、他の労働局は会計検査院が入るということで内部調査はやらないということになるんでしょう。それはいいとは言いませんけれども、それが一つの方針と受け止めるときに、会計検査院の要請を受けてしっかりと資料を出すということがそれに見合う形になるということになるわけで…

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○辻泰弘君 今の指示は文書で出すべきだと思いますけれども、どうですか。

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○辻泰弘君 済みません。時間がなくて会計検査院の方にお聞きします。 兵庫の場合の幾つかの空経理の仕掛けというのがあったわけですけれども、そのことを踏まえて、やはり空経理というものを、その実態が裏があるのかどうかはやはり当然やっていかれるべきだと思うんですが、そのことについてのお取り組みの方針を一つ。 それから、そういった今のお話の中で、役所からの協力は得られるべきだと思いますけれども、もし得られないような場合どういうふうに対応されるのか…

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○辻泰弘君 それぞれにしっかりとお取り組みいただくように御要請を申し上げておきたいと思います。 監修料の問題についても御質問したかったんですけれども、時間が参りましたので私の質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 今回の改正案の第四十六条には、厚生労働大臣の権限の一部を都道府県労働局長に委任することができるという規定があるわけでございます。 そこで、まず冒頭、これに関連いたしまして、かねてよりお聞きしております労働局の問題についてお聞きしておきたいと思います。この問題につきましては、大臣の方からも昨年中に調査を終えるという話があり、三月末までという方針も伝えられたりしながら、四月二十八日に私お聞…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 各紙が報じておりますのでほぼそういうことなんだと思いますが、総額で五億とか六億とかこういった被害総額だと、不正経理だというふうに言われているわけでございますけれども、その点はいかがですか。

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 今、五億四千万ということが言われたわけですけれども、大臣ちょっと、昨年の八月二十七日に厚生労働省が発表した調査結果を振り返りますと、兵庫労働局における不正経理については、兵庫労働局、厚生労働省本省を挙げて徹底的な調査を行ったという結果として三千六十一万円という数字が出されたわけでございます、三千六十一万円という数字が。その後、いろいろな過程を経て、一億だ、二億だと言って、結果として、今お話しのように五億四千万となったというこ…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 今、内部調査の限界というふうにおっしゃいましたけれども、経済産業省の不正経理は外部委員会、調査会を入れてやるということになったわけですが、ある意味では、そういう意味ではいろんなことがこれからあるかもしれませんが、そういう意味では外部的なところがかかわらないと本当は調べ切れないということを物語っているんじゃないかと思うわけです。 そういう意味では、労働局については会計検査院が入るということになったわけですから、そういう意味にお…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 それから、会計検査院が既に労働局を調べているのありますけれども、それは会計検査院はどうやってどう調べたか、内容は厚労省として事後的にチェックされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 先ほど尾辻大臣、内部調査の限界ということもおっしゃったと思うんですけれども、これ実は監修料にもかかわってくることかもしれませんけれども、ここ内部で調査されているわけですね。だから、そういう意味では監修料もかなりいい加減なところがありまして、またこれは日を改めてお聞きしたいと思いますが、そういった意味で、その面において、私はやっぱり外部調査といいますか、経産省は私はそこは偉いと思ったんですね。この間外部委員会を入れて、昨日発令…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 大臣、最後一つ。この点については、今日、国家公務員倫理審査会に諮られるというふうに聞いておりますけれども、それを踏まえてのことになるんでしょうが、いずれにいたしましても、この点についてやはり厳正な対応が必要だし、今後とも各労働局についての調査、それを踏まえての対応ということをしっかりとしていただきたい。そのことについてお願いします。

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 それでは法案の中身について御質問をしていきたいと思うわけですが、それに先立ちまして、本法案に対しての私どもの対応について申し上げておきたいと思うわけでございます。 これまで厚生労働省は、先ほど来議論もございましたけれども、建設業務については、過去からの実態において悪質ブローカーが労務供給者として介入し、強制労働、中間搾取等の弊害が生じていた分野であり、労働者派遣を導入することは労働者保護の観点からも問題が大きいことから、労働…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 私が問いたいのは、そのことが駄目だというんじゃなくて、そのことが、審議会の資料とこの法案との結び付きが何ら説明されないままに来ていると、だからその部分はどこかでやはり明示しておくべきだったんではないかと、そういう意味において私は説明不足と言わざるを得ないと、このように申し上げておくわけであります。 〔資料配付〕

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 それからもう一つ、資料を配っていただいているかもしれませんけれども、今回の私が一番大事だ、大事なポイントだと思います建設業務労働者就業機会確保事業ですけれども、これについての説明の図がなかったものですから、ほかの雇用形態についてはあるにもかかわらず、これのはなかったものですから、出すべしと。また、労災の特例についての説明図も作れと、作るべきだし、私は実は元々あると思っていたんですけれども、それが全然ないまま、衆議院も来て、こ…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 いや、局長の答弁は、利益を得ようとしてやるものではないと、こういうことですから、今のことでは利益を得ようとしているものではないことを担保することにならないわけですね。また、そのことについては具体的なやり方を指針でまとめたいと、こうおっしゃっているわけですから、そのこと自体悪いというわけじゃない、むしろすべきだと思うんですけれども、率直に言って、このときの答弁は非常に抽象的で、何か仲間内で、その気心が知れている人たちがもうける…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 その点はしっかりと対応していただくように申し上げておきます。 それから、次の問題で、今回のいわゆる送り出し労働者については、常用雇用、常時雇用する労働者に限ると、こういうことになっているわけでございます。その常時雇用する労働者かどうかということについては、雇用保険、社会保険への加入状況等により判断すると、こういうような考え方も出ているわけですけれども、しかし、この辺が必ずしも明確になっていないというふうに思うわけです。 そこ…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 答弁では、期間の定めのない労働者と、それと同等とみなされる労働者に限ると、こういう言い方で、それ以外は間違いとは言いませんが、しかし、現実にその審議会の資料なんかを見ますと、一年の雇用契約期間を反復してやっていく場合も、それは常用雇用であり得るし、例えば、二か月未満の期間の定めをして、それを反復継続している場合も常用雇用ということもあるんだと、こういうふうにおっしゃっているわけですね。それは一つの考え方としてあるのかもしれま…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 そのように対応をお願いしておきます。 それから、労働時間の管理のことでございます。 この点についても衆議院段階でも議論があったんですけれども、これは大臣も、また局長も答弁されているわけですが、私は根本的にこれおかしいと思っていて、実質的に修正をすべきだと思っているわけであります。すなわち、労働時間管理については、枠組み設定については送り出し事業主が、そして具体的運用については受入れ事業主が責任を負うと、これはこれで理解できる…

民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○辻泰弘君 それ、局長がおっしゃるのはそのとおりなんですが、私が言っておりますのは、この衆議院における答弁は、要は、その受入れ事業主が送り出しサイドの契約の内容、雇用契約のですね、その内容を知っているという前提であるかのように読めるわけですね。そこはおかしい。知らないってことに、教えないことになっているわけですよね。だから、その部分がおかしいといいますか、誤解を招くということになるわけですね。そのことを私は申し上げているわけです。局長、…