辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 それで、この点について前国会のときに、私は質問もある程度想定されておりましたのでいろいろ聞いていたわけですけれども、そのときの御説明では、私の理解ではこうだったということなんですね。 療養介護を受けることを望まない限り現行のままでいけるんだということが一つ、それから障害程度区分の認定を受ける必要はない、それから成年の場合の負担は障害年金給付の範囲内でいけるんだと、世帯は独立として扱うと、施設も現行のままでやっていけるというこ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 実はこの部分、当事者の方々の、親御さんの方々とか非常に不安といいますか、クリアじゃないということで、その措置が変わるということで、契約ということになって、結局その分を施設、まあいずれにしても一遍認定を受けなきゃいかぬのじゃないかと、認定を受ける段階で結局外されて、結局御家庭に戻らなきゃいけないような状況が出てくるんじゃないかと、こういうことを、実は非常に深刻な話もお聞きしていまして、実はその辺クリアになっていないわけなんです…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 大臣の厳密なお答えに私も厳密に対応せないかぬと思うわけでございますが、要は、何らかの形で方針がはっきりしていりゃいいと思うんですけれども、この部分については、多分前回国会の質疑はなかったんじゃないかと思うんですが、このことについてしっかりとした方針を明示していただければそれはそれで、確認答弁であればもちろんいいにこしたことはありませんけれども、とにかくその方針を何によって、これではっきりされるんだと。私の、この大臣の答弁をも…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 部長のおっしゃったのは別に間違っているとは言いませんけれども、少し抽象的になっていて包括的になっているものですから、しかし大事なポイントを押さえていただきたい。 先ほど私申し上げたように、療養介護を受けることを望まない限り現行のままでいいんだという部分、障害程度区分認定を受ける必要はないんだという部分、それから負担も障害者年金給付の範囲内だということですよね。そのことは基本的にそうだという、そのことについてです。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 やっぱり局長が答弁されないといかぬのかもしれませんけれども、それはともかくといたしまして、大事なところでありまして、実際生身の人間をどうするかという世界ですから、この法案もう動いていくわけですから、このことについてははっきりとしておいていただきたいし、していなければならないと思うんですね。だから、そこをはっきりさせてください。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 そうすると、今現に入っていらっしゃる十八歳以上の方々については今の体制で、負担の部分は若干あるかもしれませんが、それ以外は基本的に、一番大事なのはそっちですから、負担以上にそっちの方が大きいんで、負担ももちろん大事ですけれども、その枠組みが一番基本ですから、そこは変わらないという理解でよろしいんですね。大臣。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 経過措置というのはどういう内容なんですかね。その経過措置をもってだんだん、認定区分の結果としては御退出いただくこともあるよと、こういう意味合いをおっしゃっているんですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 それともう一つ指摘しておくべきことは、いただいた資料があるわけですけれども、現行サービスというところに重症心身障害児施設というのがあって、新サービスとなっているんですけれども、それの受皿がないんですね、どこへ行くのかが。今のようなことというのは実は説明資料にないんですよ。 だから、そこの意味において極めて不備だというふうに思いますし、今の御答弁でも必ずしもクリアになっていないように思いますけれども、是非その点についてはしっか…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 今おっしゃっていただいたところは大事なポイントだと思いますので、私どもとしては、是非理事さんにもお願いして附帯決議にも入れさせていただきたいと思っていますので、またそういったことでのお願いもさせていただきたいと思っています。 そのことに向けてお取り組みいただくように申し上げて、次のポイントに移らせていただきたいと思いますが、自立支援医療についてでございます。 今回の立法というのは、さっき言いましたように、元々は支援費の部分か…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 そうすると、衆議院の修正のときの趣旨説明の文章がございまして、その中に、「自立支援医療は、これまでの更生医療、育成医療及び精神通院医療の趣旨を継承した障害に係る公費負担医療制度として重要な役割を果たすもの」だということですけれども、その位置付けはそういう共通の御理解ですね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 そこで、今回の法律の五十四条の中に「厚生労働省令で定める自立支援医療の種類ごとに支給認定を行う」と、こういうことになっていて、ここで、要は自立支援医療の中に今までの育成医療、更生医療、精神と、こういったものを、三類型、三部門といいますか、そういった形にするんだということをおっしゃっていると思うんですけれども、そういうことでよろしいですね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 その三種類というのは、やっぱり名称を付けて残すということになるんでしょうね、一つのこの。そこはどうなんですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 その際に、私はやっぱり更生医療にいたしましても育成医療にいたしましても定着している言葉だと思うんですね。それで、当事者の、特に更生医療の方などお聞きしても、やはりその名前というのは残していいんじゃないかというふうなお話もあるんですけれども、あえて変える必要がないということもあると思いますが、やはりそういう意味でその枠組みは残していただくということで、名称も当然踏襲でいいんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 ですから、基本的には育成医療、更生医療という名称はそれなりに継続されるというふうに理解をさせていただいて、次に進めさせていただきたいと思います。 それで、公費負担医療について資料を出していただきました。私、かねがね公費負担医療制度の一覧というのは、昔は厚生省が監修して出したことあるんですけれども、監修というのはどういう理由か知りませんけれども駄目になったという流れの中で、結局民間の本に載っているのをコピーしてもらうという状態…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 私がこれ出したと言っているんじゃない、厚生労働省のペーパーでございますから、そこははっきりしているわけで、そのことは、私が出したんじゃございません。それに厚生労働省が出すことに意味があったわけですから。ですから、是非今の点も加味したやつを出していただいて、是非委員会で配付していただくように御要請を申し上げておきたいと思います。 時間がだんだん迫ってきておりますけれども、その自立支援医療の中の更生医療についてお伺いしておきたい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 やはりその重度、継続以外の方々のところで負担が急増するということによって受診抑制につながって症状が悪化するという懸念もあるのではないかという指摘もあるし、十分あり得ることだと思うんです。少なくとも、モデル的とかと言わないで、その分ももちろん現実にあり得るわけですから、そのことについてはやはり資料として、人工透析、重度かつ継続は示していただいていますけれども、重度、継続以外の部分についてのモデルというのか分かりませんけれども、…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 その重度、継続でない部分についての負担のケースというのを見せていただいて、改めて議論もさせていただきたいと思いますけれども、やはりその部分をしっかり見詰めて、やはり経過措置という部分もあってしかるべきじゃないかということを御指摘申し上げておきたいと、こういうように思います。 それで、育成医療についてもお聞きしておきたいと思うんですけれども、先般来、利用者負担の上限についての考え方を示してきていただいているんですけれども、これ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 この間も委員会答弁ありましたけれども、最終的な答えを言ってください。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 これは前国会でいろいろ経緯があった中で今国会示されたことだというふうに思いますけれども、その考え方の過程で高額療養費に張り付かないようにといいますか、それ以下に抑えようということで算式を作ったりされてきたわけですね。 今回の措置というのは定額になっているんだと思うんですけれども、定まった額ですね。ですから、そういう意味で、今後政府の方で高額療養費の上限額を、限度額を変えていくというふうな発想もあるやに聞いておりますけれども、…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 そういうことで、来年度のいろいろな高額療養費の見直しがあろうとも、これはこういうことでずっといっていただくということに理解をして、最後の質問にしたいと思います。 それで、障害者の方々にもかかわる問題で、生活保護のことを一点聞いておきたいと思います。 生活保護世帯の三五・八%が傷病・障害者世帯であるということでございまして、昨年秋以降、いろいろ国、地方の費用負担の割合の見直しという議論を厚生労働省を中心になさってきたわけです。…