辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 労働者の問題じゃないんですよ。受入れ事業主がどれだけ働かせるかという話ですからね。 私が言っているのは、この衆議院の答弁も間違いではないんですけれども、しかし間接的になっているということを申し上げているんであって、元々労働者との雇用契約がある、その中に就業条件が明記されていて、その範囲内で契約を作るわけですよね。実際に機能するところでは、その契約の中で働くんであって、元々の雇用契約というのは受入れ事業主は知らないわけですから…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 その点は認めていただいて、はっきりしていいんですけれども。 それじゃもう一つ、時間外労働と休日労働に関する規定はやはり明確にしておくべきだと思うんですね。ですから、そのことについてはどこで規定されるのか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 その点についてもしっかり規定するように、明示できるように申し上げておきたいと思います。 それで、以下は送り出し労働者の権利擁護という見地から御質問したいと思うんです。 まず、答弁でも言ってはおられるんですけれども、その送り出し労働者となることについての本人の同意ということがやはり大事になるわけです。二つの意味があると思うんですね。送り出し労働者となるという包括的な合意という意味合いと、個別にそこに行くということの個別的な合意…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 その文書によるのはいいんですけれども、何によってそのことが法的に、あるいは制度的に位置付けられ、担保されるかということです。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 省令でしっかりと御対応いただくということを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは、送り出し労働者が実際受入先に行ってどう働くかと、そういう意味での就業条件をやはり書面で持っているということが大事だと思うわけです、自分はどういう条件で行くのかということについてですね。そういう意味で、読替規定なんかで対応されるようには聞いておりますけれども、その点について、何によってその就業条件の書面での明示というものが送り出し労働…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 確認ですけれども、これは労働者派遣法の読替規定によることになりますね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 その点もしっかり明示していただくように申し上げておきたいと思います。 それで、次のポイントですけれども、苦情の問題でございます。 こういったことが行われますと、やはり当然苦情というものも出てくると思うんですけれども、事業主への苦情については、その契約の条項のところにも文書があるわけですけれども、具体的にどういうふうな内容を規定するかといいますか、求めるかと、このことについて御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 今の点ですね、審議会に出された資料などでは、その中で、今責任者とおっしゃったけれども、その苦情処理担当者の氏名、部署、電話番号等が考えられると、こういうふうに書いてあるわけですね。私は、これは一つの大事なポイントだと思うんです。それはそれで一つの方針だと思うんですが、そこはどうなんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 審議会のときに出てきた資料ですし、国会でもこれ当然、私、必要だと思いますから、そういうことも入れてやるということでお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 もう一点、苦情についてですけれども、今度は労働局に対して申告するといいますか、苦情を申し出るというか、そのことについてになるわけです。 これは厚生労働大臣に申告できるということに読替え後になるということでしょうかね。これもそういうことのようですけれども、ただ私は、実際問題そういった労働者が労働局に物申すというのはなかなか現実にそう簡単なことじゃないと思うんですね。 そこで、少し素人的かもしれませんけれども、私は、今回新しい制…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 是非、私が申し上げたようなことも含めてお取り組みをいただいて、是非そういう形でやっていただきたいと、このように申し上げておきたいと思います。 それから、同じく労働局への申出をした場合についてですけれども、その場合に不利益取扱いということがあり得るわけでございますけれども、やはりそれは当然禁止しなければならないと、このように思うわけですけれども、これも読替規定で規定されているやに聞いておりますが、そこをはっきりさせていただきた…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 それからもう一つ、衆議院での審議にもございましたけれども、局長が答弁されておりますが、送り出し側から自信を持って出した労働者の方が行った先の期待にこたえないといったケースが生ずる可能性はないとは言えないだろうと。また、逆のこともあるかもしれません。そういった意味で、拒否の権利といいますか、解除の権利といいますか、そのことはやはり契約に盛り込まれているべきだと思うんですが、どうでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 その点についても契約にしっかりと明示するような形を、対処していただくように申し上げておきたいと思います。 それから、労働局が事業主をチェックすると、この視点からなんですけれども、報告を求めることができるとか指導監督できると。これはある意味では当然のことですけれども、私は、やはり今回の法案の性格からかんがみて、現実問題、多数の中で成立するという前提に立たざるを得ないわけですから、そういった中で考えますときに、私は、やはり積極的…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 やはり立入調査とか本人へのアクセスということも私は大事だと思いますので、その点については遺漏なきを期していただくように申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、送り出し終了を理由とする解雇禁止ということでかねてより議論もありますけれども、この点について、何で規定するのかということを明示してください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 今の点については指針で明記というふうに言っていただきましたから、その点についてはしっかりと明記されるように求めておきたいと思います。 それで、労災のことについてお聞きしておきたいと思うんですね。 先ほど資料を配っていただいたように、新たなスキームをつくられたわけです、特例と言われるゆえんでありますけれども。そのことで少し意外に思いますことは、厚労省は、当初は送り出し事業主を雇用事業主とする案を提示されていたと。しかし、今回の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 いみじくも今、派遣法と同じスキームというふうなことをおっしゃったわけですけれども、やはりそのことが事の本質を言っているような意味になるわけでありますけれども、読替規定の存在とともに今のこともやはり派遣ということに実質つなげようとしているというふうなことになるのではないかと。そういう意味からの私の最初の指摘につながるわけでありますが、私は、やはり建設業の従来からのルールである元請責任のルールを外したという意図がやっぱりよく分か…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 私も同見解でございますし、その視点は今後とも継続していただきたいと思うわけでありますし、これは事の当然だと思いますけれども。 それでもう一点、いわゆる規制緩和という中で、私どもから見ますと、経済的規制と社会的規制がある、それをごっちゃにして緩和と言っているというふうに思うんですけれども、私の思いとしては、今回の法案にもかかわりますけれども、労働とか安全とか衛生とか環境とか生命とか医療とか、こういった人間の存在の基本にかかわる…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 私が申し上げました政策領域といいますか課題というのはすぐれて厚生労働行政にかかわる部分が多いと思うわけでございまして、是非またそういった意味で、昨年以来の混合診療も実はその一つだと思いますけれども、そういった意味で、やはり社会的規制というものは単なる規制緩和の対象とは違うんだということで、とりわけ厚生労働大臣にはその視点を中心に持っていただきたいと、このことを申し上げておきたいと思います。(発言する者あり)武見先生に褒めてい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○辻泰弘君 時間が参りましたので終わりますけれども、改正案に対していろいろ要請を申し上げましたけれども、その点については是非対処していただくように改めて御要請を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。三十分程度と限られておりますけれども、前回の質問における確認等も含めて御質問させていただきたいと存じます。 まず最初に、先ほど朝日委員の方の御質問で、介護保険に基づくサービスと訪問看護、往診など、医療保険によるサービスの適切な組合せという御質問の中で、来年の介護報酬の改定の中で対応するというふうな局長答弁があったかと思いますけれども、これに関しては衆議院段階でも、次期介護報酬改定は診療報…