辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 今回の事案は基本的には国土交通省にかかわることだろうと思うわけでございますけれども、今次事故における医療面での、今言っていただいたフォロー、また根本的に災害救急医療というものについての万全な対処方を御要請申し上げておきたいと、このように思うわけでございます。 さて、本題に入らせていただくわけでございますけれども、今回、フランス、ベルギー両国との社会保障の協定が署名に至っているという中で今回のことに至っているわけでございますけ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そこで、日本においては今国会承認のプロセスになっているわけでございますけれども、その相手国たるフランス、ベルギーにおける国会の承認、あるいは協定の発効というものについての見通しをどのように認識されているかについて御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 これまで日本は四か国と協定を結び、今回フランス、ベルギーともそんな形になって、計六か国ということになるかと思うんですけれども、これまでにそれ以外で協定締結の交渉申入れがあった国、また今の状況について御説明を賜りたいと存じます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そこで、日本は今四か国から六か国になろうとしているわけでございますけれども、その相手国たるフランス、ベルギーという両国が何か国と社会保障協定を締結している状況にあるのかと、このことについて御説明をください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 これまでドイツ、イギリス、アメリカ、韓国、四か国との協定締結ということで、発効もしているわけでございますけれども、あるいはアメリカについてはまだ発効はしていないようですけれども、四か国とそういう形で交渉ができてきているわけですけれども、その中で、イギリス、韓国とは年金の加入期間の通算はなかったわけでございます。今回のフランス、ベルギーはあるわけですけれども、何ゆえイギリス、韓国は年金加入通算ができなかったのかと、このことにつ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 社会保険という意味で、年金とともに医療があるわけでございますけれども、今回はフランス、ベルギーが年金のみならず医療も対象となっていると、そしてかつての四か国の中でアメリカも医療が対象だったということになっているわけでございますが、ドイツ、イギリス、韓国においては年金だけだったということでございます。 そこで、このドイツ、イギリス、韓国の医療保険は対象とされなかったということを、その経緯を、理由を簡単に御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そこで、ちょっと質問の順序が繰り上がるかもしれませんけれども、既に協定が発効した国との間における年金の加入期間通算における裁定の実績、これは年金協定があるのが、協定発効したのはドイツだけだと思うんですけれども、ドイツ人に対する日本からの給付の実績について、給付の件数、支給額、平均額をお示しください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 額はどうですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 平均額はお示しいただきましたよね。済みません、失礼しました。 それで、もう一点、協定締結による二重払いの防止と年金加入通算ということがあるわけですけれども、それに関して、事業主、また年金受給権者、昔そちらに在留していたというようなこともあるんでしょうけれども、そういった方々に広報、周知するというのは、個人にはなかなか難しいところもあるかもしれませんけれども、そういったことについてどういう手だてを講じてきておられ、またこれから…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 それで、今回の措置についてですけれども、今までのものもそうですけれども、協定発効以前についても遡及適用されるというふうに理解するんですけれども、それでいいのかということと、そういった方々の対象がどれぐらいになるのか、また事務的な対処というのは、集中することもあるかと思うんですけれども、どういうふうに見ておられるか、そのことについてお示しいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 今回の法案におきまして、かつてもそうでございましたけれども、二重払いの回避というために、滞在派遣期間というものを五年ということで明示しておられるわけでございますけれども、その五年とされた根拠を、そのことについて御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そこで、今回のフランス、ベルギーは、年金、医療のみならず、労災、雇用保険のエリアにもカバーしようということで、そのこと自体はいいわけですけれども、まず、その中身よりも、まずドイツ、イギリス、アメリカ、韓国の場合は労災保険は対象とされていなかったわけですけれども、その辺、なぜされなかったのか、そのことをまずお示しください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 そこで、まず労災についてお伺いしたいんですけれども、今回の協定、またこの今回の法律で、日本人がフランスに行っている場合、またベルギーに行っている場合は労災の二重払いは排除される、回避されるということになるんですね。しかし、逆にフランス、ベルギーの人が日本に来たときはそこは回避されないということになっているわけですね。そのことにおいては片務性があると思うんですけれども、まずその確認をさせていただきたいと思うんですが、いかがです…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 それで、労災は日本の場合も総報酬に掛けるということでありますけれども、聞くところによるとフランス、ベルギーも事業主負担だけだと聞いているんですけれども、そうですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 私は、今回のこと、両国が合意したという中で前進するということ自体、それは結構なことであるわけですけれども、しかし、やはりこういったそれぞれの、医療も年金も労災、雇用保険も今後多くの国々に広がっていくと思うんですけれども、そういう中にあって、やっぱりできるだけ双務的な取決めというものにできるだけ努力するということがあってしかるべきだと思うわけでございます。 今お聞きしましたゆえんは、その事業主負担のみということですから、こちら…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 労災については賃金総額に保険料率を乗じて算出するということになっているわけですけれども、今の御説明の中でその方々だけを除外できないということをおっしゃったわけですけれども、私はもう事務的には十分できると思うわけでございまして、その点については私はやっぱり片務性というものをぬぐえないというふうに思うわけでございまして、その点についてはやはり今後改善に検討をしていただきたいと、このように思うわけでございます。 もう一点、雇用保険…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 ちょっとよく理解できないんですけれども。 日本とベルギーの場合は、労災の方は総報酬だからという理屈は、私はそうじゃないと思いますけれども、しかし一つの理屈はあるわけですね。しかし、このベルギーとの間では雇用保険があって、日本の人がベルギーに行ったときには雇用保険の二重払いは回避していただけるということですね。しかし、ベルギーの方が日本に来ている場合は雇用保険の二重払いの回避のことはないよということになっているということですね…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 今回の措置以前ということですか。そうすると、労災と雇用保険はちょっと位置付けが違うということですかね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 それで一つ理解しましたけれども、しかし、いずれにしても、ちょっと申し上げておきたいのは、片務性が少なくとも労災にはあるし、雇用保険の方も少しちょっと厳密なところが、分かっていないところがありますけれども、いずれにいたしましても、後のことにもつながりますけれども、やはりこういうものについては極力双務性を確保するべきだと思いますので、その点については今後ともお取り組みいただくように申し上げたいと思います。 それと同時に、今回のこ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○辻泰弘君 是非、そういうことでお取り組みをいただきたいと思います。どうも最低限だけ示しておいて、あとは知らなかったらそのままいこうというふうなところがこのことのみならずあるように思われますので、どうか心していただきたいと思います。 それで、もう一つ、年金の方についての問題点として御指摘申し上げたいと思うんです。 これはそれぞれの国内における最低加入期間にもかかわるんで、日本の場合二十五年である、フランス、ベルギーはないと。そもそも皆年…