辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 今のお話しの委員の構成に関してですけれども、やはり労働者の立場にも立った方も入っていただくべきじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そのような御対応をお願いしておきたいと思います。 それで、今回、社労士の方に特定社労士の業務という部分が拡大されるということになるわけですけれども、やはり一般の国民に対してその業務がどういうふうに拡大されるのかというようなことについても広報、情報提供というものが必要だと思いますし、紛争の渦中にある個々の当事者についても特定社労士さんの業務範囲といいますか、その領域についての周知がなされるべきだと思うんですけれども、そのことに…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 非常に大事なポイントだと思いますので、そのことについても十分御配慮いただくように申し上げておきたいと思います。 それから次に、現実に社労士の方々は日常的に人事労務管理に携わっておられるわけで、そういった意味での専門性は持っておられるわけでございますけれども、今回の新たな特定社労士の資格取得ということについては、やはりより一層の知識、実務能力の修得といいますか、付与が必要だというふうに思うわけでございます。 そこで、研修・試験…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そこで、研修・試験制度を御検討していかれるわけですけれども、私はやはり、労働関係法制というものについてもやはりひとつしっかりと組み込んでいただきたいと。とりわけ、労働組合法とか派遣法とか、今日的な非常に意義がある、また今回業務を拡大していかれることにかかわってくる領域だと思いますので、そのことについてウエートをしっかりと持っていただくということで申し上げておきたいと思います。 それと、研修、試験をいつから開始されるのかという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 普通の社労士さんの試験は夏だと聞いておりますけれども、そうすると、十八年のそのころにやられることになるということですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 それで、施行後の試験というのを毎年作っていかれることになると思うんですけれども、その作成機関の構成というのはどういうふうに考えておられるのかについてお聞かせください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そこで、裁判外紛争解決手続の代理業務のこれからの運用に際して、いろいろその関係者が、関係機関があるわけでございます。当然、厚生労働省もございますし、先ほどの認証機関という意味合いでの法務省ということもありましょうし、あるいは弁護士会、社労士会、労使団体と、こういった関係機関があると思うんですけれども、そういった関係機関の連携協力体制をどのように図っていかれるかと、このことについて御方針をお示しいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そこで、社会保険労務士の試験の状況についてお伺いしておきたいと思うんですけれども、近年の受験者数、合格者数、合格率の近況についてお示しください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 その合格者数、合格率の決め方というのは何か持っていらっしゃるでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そこで、今回追加される特定社会保険労務士についてですけれども、その合格者数とか合格率についての考え方についてはどのようにお考えでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 それで、個別労働紛争が非常に増えているという状況にあるわけですけれども、直近における個別労働紛争の件数、相談内容の内訳について御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そういった個別労働紛争の解決の制度づくりということも大事だと思うんですけれども、そもそも個別労働紛争自体を発生しないように努力するということが根本にあるべきだと思うんですが。 今おっしゃったように、相談の内訳をお示しいただいたわけですけれども、そういった問題についてどのように取り組んでいかれるのか、どういった政策努力をなさるかについて御見解をお示しいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 そういった個別労働紛争の発生防止に向けての御努力をお願いしておきたいと思いますが。 最後に、今お話しのように、個別労働紛争が急増しているということがあるわけですが、そのような状況下におけるこれからの社会保険労務士の、あるいは特定社会保険労務士の役割、任務と使命、こういったものについて御見解をお示しいただきたいと思います。 以上、お伺いして、私の質問を終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 私は、ただいま可決されました社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、個別労働関係紛争の件数が急激に増加している現状にかんがみ、紛争をも…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○理事(辻泰弘君) ありがとうございました。 次に、渕上貞雄君。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○理事(辻泰弘君) それでは、まず大竹参考人、お願いいたします。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○理事(辻泰弘君) ありがとうございました。 それでは、篠原参考人、お願いいたします。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 ちょっと花粉症でございまして、日ごろの美声がお届けできず、また精彩を欠いた質問になるかもしれませんけれども、厚労省におかれましても、花粉症対策頑張っていただいているようですが、今後ともお取り組みいただくように御要請申し上げておきたいと思います。 さて、最初、内閣府に二点お伺いしておきたいと思っております。 予算委嘱審査の折にも聞ければと思っておりましたんですけれども、ちょっと聞くチャン…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 予算委員会でも質問させていただきましたけれども、今回の「改革と展望」は、昨年度に比べて数値を少し付加していただいている部分があって、それは前進だと思うんですが、今おっしゃった部分も昨年もお聞きしておりますし今年もお聞きしておりますので、来年以降、参考資料の中にこのことも入れていただくように、竹中さんにも申し上げたと思いますけれども、是非そういうことをお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、社…